最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
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シャーロックと地図

シャーロックは、ロンドンの道筋を知り抜いています。
第一話で、呼び出した場所に現れたタクシーをジョンと追う時、彼はあらゆる裏道を(それは人間の道じゃなくて猫の道じゃないか、とツッコみたくなるようなところも)走ります。

この時、彼の頭の中にある地図が映像で表現されるのですが、これはカーナビに行き先を入力した時のの「経路図」に表示されるような「鳥瞰図」です。シャーロックは一瞬のうちにタクシーの行き先と経路を割り出し、徒歩で追いつくための最短の経路を導き出します。

この映像は、「観察対象物の上に、そこから導き出した推理の結果が文字で浮かびあがる」という表現に並んでとても興味深かったです。名探偵の頭の中を覗いてみたい、という好奇心をちょっと満たしてくれました。

私は方向音痴で、車で知らないところに行く時は必ず迷うのですが、これはシャーロックのように街を地図と言う面で捉えていず、「あの角を曲がって、直進、3つ目の信号を右、○○が見えたら左に曲がって」というように、線で考えているからだと思います。カーナビでいうところの「ルート案内」の感覚ですね。
一つでも曲がり角を間違えたり、直進のはずの道が微妙~に曲がって二手に分かれたりしたらアウトです。

ホームズが道に詳しいというのは当然原作にも書かれているはずなのですが、どこだったかちょっと思い当たらず、前回の記事のために馬車に関する記述を漁っているときにやっと気づきました。

ホームズがロンドン市内のぬけ道に明るいことは、真に驚くべきものがあった。この晩も彼は何のためらうところもなく、私なぞは存在すら知らなかったような厩舎のあいだをぬけて足ばやに歩き、古い陰気な家のたち並ぶ小さい通りへ出たと思ったら、そこからマンチェスター街へ、そしてブランドフォード街へ出た。と思ううちまた素ばやく狭い通路へとびこんで、木の門を潜り、人けのない裏庭に入ると、鍵をだしてとある家の裏戸をあけ、二人がなかに入ると急いであとを閉めた。(空家の冒険・延原謙訳)



では、ホームズはどうやってその知識を得ているのか。「赤髪連盟」に書かれていますね。

「どれ、待ちたまえ」ホームズは角に立って、その軒並みを見わたしながら「僕はこのへんの家々の、順序を記憶しておきたいと思うんだ。ロンドンというものに対する、正確な知識をもちたいのが僕の道楽でね。ええと、一番がモーティマーの店で、つぎがタバコ屋。そのつぎが小さな雑誌屋、それからシティ・エンド・サバーバン銀行のコバーグ支店か。それから菜食者用レストランのつぎがマクファーレン馬車製造所の倉庫で角になっているね。(後略・延原謙訳)」



ホームズは「○○の隣は××、その隣は…」というように記憶しているのですね。これを「ルート案内」として後ほど思い起こすのでしょうか。それとも、その蓄積をシャーロックのように頭の中の地図に起こすのでしょうか。

世の中には「映像記憶」というものを持っている人がいると聞いて驚いたことがあります。
リンク先のwikiページの下のほうに、谷崎潤一郎のエピソードが載っています。
映像記憶に長けていない私の場合、「昨日行ったお店の住所は?」と聞かれたら、「あの通りから向こうが○○町だから、○○町だろう」というように推論するか、地図を見るかのどちらかだと思います。ところが、谷崎氏は一瞬見上げたお店の外観を「映像」で思い出して、軒灯に書かれた文字を正確に読みあげたらしいのです。

検索していたら、この能力を使って生活している方が、「この能力がない人はどうやって物事を記憶しているのですか」とある質問サイトで疑問を呈していらっしゃいました。人はそれぞれ世界の見え方や考え方が違っていて、他の人がどのように見たり考えたりしているか、普段は思いもよらないものなのですね。

さて、シャーロックはどうなんでしょう。
原作のホームズのように一つ一つ知識を蓄積して地図を作っているのか、または逆に、常に最新のロンドンの地図を映像として覚えていて、それを利用して考えているのか。

ドラマの映像表現は「映像記憶」を連想させるのですが、特にそれを裏付けるエピソードはありませんし、こんな台詞もあります。2話で落書きを発見したジョンに、なぜか消されていたそれを、思い出せるかどうか詰問するシャーロック。

Because the average human memory on visual matters is only 62% accurate.
だって、平均的な人間の視覚的記憶の正確さはたった62パーセントなんだぞ(拙訳)



シャーロックが自分を「平均的な人間」に含めているとは思えないので、彼自身のことを言っているわけではなさそうですが、もしシャーロックが「映像記憶」の持ち主だったら、ある程度は「覚えていて当たり前」という意識があるでしょうから、「大丈夫だ」というジョンをここまでしつこく疑わないんじゃないかなあ、と私は思います。(過去に何度も『覚えていない』人に出会って懲りている、という考え方もできますが)

彼が優れた記憶力の持ち主であることに疑いはないものの、視覚的な情報を写真のようにまるごと覚えているわけではなくて、原作のホームズ同様、観察力とそこから得た情報を統合・分析する能力に長けているのではないでしょうか。それを象徴的に表した映像があの「頭の中の地図」なのでは、と考えています。

でも、もし映像記憶と観察・推理能力を両方持っていたとしたら、それは探偵として最高ですよね。
ワトスンが時々ホームズの観察・推理をまねていますが、映像記憶も、訓練によってある程度伸ばせるものなのか、ネットにはさまざまな「脳トレ」ゲームが出ています。
年末年始に遊んでみるのも楽しいかもしれません。私はもうあきらめましたけど…


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この記事へのコメント

- RM - 2011年12月24日 12:04:40

またまたお邪魔致します。一番上の「クリスマスの挨拶」の絵にびっくり!凝ってますね、クリスマスバージョンですね。ナツミさんがお描きになったのですか?このお札は何なのでしょう。ページ全体にきらきら光る星も素敵ですね。

そしてまたまたお話したくて。ここにいらっしゃる方、あきれないでくださいね。

映像記憶、私もきいたことがあります。うらやましい。ナツミさんの記事を読んで思ってのですが、原作のホームズは持っていないような気がするのですが、シャーロックはある程度持っているような気がします。なぜそう思うかというと、「過去に何度も『覚えていない』人に出会って懲りている」、あるいは過去に純粋に自分との違いにびっくりした(びっくりされた方の人がかえって、びっくりされたことにあきれた)、というほうがしっくり来たからです。ただ完全な映像記憶を持っているとすると、シャーロックはちょっと探偵としての能力がありすぎて、推理より以前の段階でスーパーマンになってしまっておもしろくないですね。それで「ある程度持っている」にしようかなあ、と。いえ、私が「シャーロック」をつくっているわけではないのですが。

そして、ホームズが道に詳しい例としてもう一つ思い出したのが、「四つの署名」です。最近読み直して、この描写はグラナダ版ではなかったなあと思って、心の中で映像を勝手に創作していたものですから。いえ、グラナダ版の制作者ではないのですが。

「初めのうちこそ、馬車がどっちへ向って走ってゆくのか、街々の名もわかっていたが、霧はふかいし、もともとロンドンは慣れない私のことだし、たちまち方角もわからなくなってしまい、ひどく遠いところへつれてゆかれるということだけしかわからなくなった。しかしシャーロック・ホームズは、広い四つ角へ出たり、曲りくねった横丁をぬけるたびに、まちがえずにその名を教えてくれた。
『ロチェスター通りだ。ここはヴィンセント広場だ。ヴォクスホール橋通りへ出た。河を渡ってサリー州へ行くんだな。そら、もう橋へかかった。見たまえ、水面がちらちら光っているだろう?』
 なるほど、テムズ河のひろい水面がほのかに街灯をうつして、音もなく暗く流れている。と思うまもなく、馬車はひたはしりに駆けて、やがて向う河岸の名も知らぬ街へと、はいってしまった。
『ワンズウォース通りだ。プライオリ通り、ラークホール小路、ストックウェルの広場、ロバート街、コールドハーバー小路、――あんまりぞっとしないところへつれこむな』(延原謙訳)」

うわ、格好いい!

メリークリスマス - だい - 2011年12月24日 13:31:25

RMさん、こんにちわ。私も画が変わっていて目が点に・・。
クリスマスですね〜星がきれい〜。

映像記憶、私もこの言葉に反応してしまいました。(日本だと有名なのは山下清さんでしょうか?)
最初はシャーロックは映像記憶の持ち主だと思いましたが、なにかにつけ”observe"と言っているような気がして、ちょっと違うかな・・と思いました。もちろん全くないわけではなく必要に応じて使い分けている感じがしました。(第3話では、それでガイドブックに結びつきましたよね)何というか見たものに瞬時に色々なことを結びつける能力、とでも言うのでしょうか?(勉強不足で申し訳ありません)
ドノバンの床磨きや、学生時代の嫌われる理由、ジョンの個人的な事が解ってしまう、そう言ったことにつながっているような気がしていました。もちろん仕事の面では大事な能力です。
ナツミさんがよく言っているように、そう言うことを本人に言ってしまうところが”嫌なやつ”なんですよね。
私の近くにこんな人がいたら耐えられない!ジョンって、偉いな〜!

それにしてもRMさんもご指摘のように、ちょっとスーパーマン過ぎますよね〜。

とりとめがない話で。 - だい - 2011年12月24日 14:48:01

すみません。ガイドブックは第2話ですね。

そう、ナツミさんの、仰るとおり統合と分析力ですね。
なんだか今日は、頭が働いていないみたいです。ぼんくらなコメントですみません・・。

BBCは正月の目玉にシャーロックを持ってきたんですね。
いいな〜!!

今wowowでラブアクチュアリー見ていますが、ジョンがでています。2003年の映画ですが、変わらない〜。

確かにこの場面は格好いいです! - ナツミ - 2011年12月25日 00:50:58

RM様

いらっしゃいませ!そしてメリークリスマス、ですね。

いやいや、私にはとても描けません!普段のトップ絵(パンダの)を描いてくださった園生さんに無理やりお願いしました。マイクロフトの招かれざる客っぷりに大満足です。
もう1バージョンあるのでご期待ください。

お札は、ある程度の年齢の方にはめちゃくちゃ懐かしいこれだと思います!
www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%80%80%E3%81%8A%E6%9C%AD%E3%80%80&gs_sm=e&gs_upl=34369l42050l0l44524l17l14l0l0l0l7l501l5418l3-8.5.1l14l0&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&biw=1024&bih=571&wrapid=tlif132473995031011&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=qe71TuHzHcf6mAWcuNScAg>


> 映像記憶、私もきいたことがあります。うらやましい。ナツミさんの記事を読んで思ってのですが、原作のホームズは持っていないような気がするのですが、シャーロックはある程度持っているような気がします。

シャーロックの考えていることが映像で表現されるせいか、持っているようにも見えるんですよね。
映像記憶は訓練によっても身につくらしいので、「ある程度持っている」もあり、と思います。

「四つの署名」の例をありがとうございました!
確かにこれは、ロンドンに精通していないとできない技!
そういえばガイ・リッチーの映画版(パート1の方)、ロバート・ダウニー・Jr演じるホームズはこれをやっていました。しかも目隠しされた状態で、パン屋さんの匂いなどを頼りに!かっこよかったです。

引用してくださった文中に出てくる「ヴォクスホール橋」は、原典を見てみたところVauxhall Bridge Roadとなっていますが、SHERLOCK第3話で暗殺者のゴーレムが潜んでいた場所(Vauxhall archesとメモに書かれていたと思います)と同じでしょうか。
ジョンが(皮肉で)"Nice. Nice part of town."と言っているので、ホームズの「あんまりぞっとしないところへつれこむな」という台詞とは符合しますね。どんどん寂しい方向に馬車が向かっているようですから…

変人のままで - ナツミ - 2011年12月25日 01:14:04

だいさま

私からも、メリークリスマスを!

山下清さんについてつい調べてしまいました。
なんと、旅先で風景を観ながら絵を描くのではなく、脳裏に焼き付けておうちに帰ってから作品を作っていらしたとは!旅やおにぎりのイメージがあまりにも強くて存じませんでしたが、芸術的才能はもちろん、特異な能力をお持ちの方だったのですね。

シャーロックがガイドブックに気づいたのが映像記憶のおかげ、というのは気づきませんでした!
旅行者とぶつかる場面ですよね?
今DVDを人に貸してしまってて(今頃そこのおうちのクリスマスイブを彩っていることでしょう…)確認できないのですが、返ってきたら見てみます!

>ドノバンの床磨きや、学生時代の嫌われる理由、ジョンの個人的な事が解ってしまう、そう言ったことにつながっているような気がしていました。もちろん仕事の面では大事な能力です。
> ナツミさんがよく言っているように、そう言うことを本人に言ってしまうところが”嫌なやつ”なんですよね。

確かに!本人に言わなければいいんですよね~。悪気はないのに、人間関係のあしらいがうまくないのが、シャーロックらしいというか。でも、学習して皆にいい顔ができるようになってしまうのも、それはそれで寂しいですね。グラナダ版ワトスンのように「君は変人のままでいろ」と言ってみたいです。

今日は「ラブ・アクチュアリー」やってたんですね!クリスマスイブにぴったり!
私もこの映画大好きでDVDまで持ってるんですが、本当にマーティン・フリーマンは変わらないですよね…
ちょこっとですが、エドワード・ハードウィックも出ていて、今観ると新旧ワトスン競演映画になっていますね。そのせいか、マーティンが「よしっ!」とジャンプするところで、いつも「第二の汚点」のジェレミーを思い出しちゃいます。

- RM - 2011年12月25日 14:13:03

だいさん、こんにちは。

>もちろん全くないわけではなく必要に応じて使い分けている感じがしました。

そう、あまりスーパーマンでない範囲で、持っていてもいい気がしますね!

ラブアクチュアリー、まだみていないんですよ。楽しくてロマンチックでこころあたたまる、素敵な映画だそうですね。ナツミさんが書かれたようにエドワードが出ているということで、いつか、と思っていたのですが、今はマーティンをみるためにも買っちゃおうかしら。ひょっとして、だいさんもジョンがお好きですか?

ナツミさん、こんにちは。

あの絵、そうだったんですね!パンダの絵も好きですが、こちらも素敵ですね!なるほど、お札の由来もわかりました。

>映像記憶は訓練によっても身につくらしいので、「ある程度持っている」もあり、と思います。

あ、じゃそれ頂きます。わたし版のシャーロックは今のところ、そういうことにしておきます。今後ひっくりかえされるかもしれませんが。

>そういえばガイ・リッチーの映画版(パート1の方)、ロバート・ダウニー・Jr演じるホームズはこれをやっていました。しかも目隠しされた状態で、パン屋さんの匂いなどを頼りに!かっこよかったです。

わあ、かっこいい!ガイ・リッチーの映画版はみていなくて、アクション映画だときいているのであまり興味がわかなかったのですが、そこだけうかがうと、みてもいいなあという気になります。

>引用してくださった文中に出てくる「ヴォクスホール橋」は、原典を見てみたところVauxhall Bridge Roadとなっていますが、SHERLOCK第3話で暗殺者のゴーレムが潜んでいた場所(Vauxhall archesとメモに書かれていたと思います)と同じでしょうか。

思わずDVDをみ直してしまいました。確かにそう書かれていました!ナツミさんったら、映像記憶をお持ちなんですか?!

ここも密かに、「四つの署名」が脚本家の頭にあったのでしょうか。楽しいですね!

- ナツミ - 2011年12月26日 01:52:23

RMさん

割り込んですみません。
ラブ・アクチュアリー、私からはおすすめですよ~!
「悪い人」が一人もいない、気持ちの良い作品だと思います。
だいさんのご感想はいかがでしたでしょうか。

ガイ・リッチーの映画はたしかにアクション中心なんですが、格闘にもホームズらしい(?)相手への観察や推理が盛り込まれていて興味深かったです。
グラナダ版「美しき自転車乗り」のジェレミーの拳闘シーンや、シャーロックの格闘シーンとはまた違った感じですが、ガイ・リッチーが空手、柔道(黒帯!)ブラジリアン柔術、ロバート・ダウニー・Jr.が詠春拳をやっているとかで、「バリツ」としては一番説得力があったかも。
よくも悪くも「男の子が作った映画」という印象でした。

そして、Vauxhall archesをわざわざ確認してくださったのですね!
ありがとうございます。合っててよかったです・・・!

映像記憶などとんでもないのですが、全く違ったレベルの話になってしまうのをお詫びしつつお話させていただくと、私は細かいことはなぜか覚えているのに大きなことは忘れてしまう傾向があるようです。
例えば映画を観に行ったりすると、あらすじは説明できないのになんでもない台詞をやたらと正確に覚えていたり。こういうのはよくあることなんでしょうか(視野が狭いだけなのかも・・・)

考えてみたら、お互いの頭の中は全くわからないのだから、家族だろうと親友だろうと、シャーロック以上に「理解し難い」世界を持っているのかもしれないのですよね。世界の見え方は、一人ひとりまったく違うのかもしれません。

- だい - 2011年12月26日 12:40:49

ラブアクチュアリー、ほのぼのしました。そう、悪人が出てこない映画ですね。冒頭と最後にたくさんの人の笑顔が出てくるのですが、この映画の全てを表していると思いました。
RMさんも是非!エドワードもほんのちょっとなんですが見つけました。
最近、ジョンも気になるようになってきて・・いや、ここのブログではシャーロック派が少ないようなので一筋です。

そういえば・・・ - ナツミ - 2011年12月26日 20:38:20

そういえば、出演作品の傾向が嗜好に合うのか、私はベネディクト・カンバーバッチの出演作品よりマーティン・フリーマンの作品をよく見ているような。
「銀河ヒッチハイクガイド」や「コンフェッティ」も面白いですよだいさん・・・(お気遣いを台無しにするブログ主)
小学校の先生役のNativity!も面白かったです。これは日本語版が出ていないのですが、「なくてもノリで分かるな・・・」という感じの映画でした。
movie-fan.jp/2009/00043643.html

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プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

『高名の依頼人』のこと書きましたが、6月24日までグラナダ版がGYAOで無料で観られるそうです。
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