最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
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馬車とタクシー

SHERLOCKを観て感激したことのひとつに、ホームズの主な移動手段である「辻馬車」が現代の「タクシー」に全く違和感なく移行されていたことがあります。特に、第一話"A study in pink"の「元ネタ」である「緋色の研究」は馬車と御者が物語に深く関わるので、その見事さが際立っていたと思います。

もっとも、そう感じるのは私が馬車とあまり縁のない人間だからで、ロンドンの人たちはホームズが愛用した辻馬車も現代のタクシー自動車も、同じcabと呼ぶのですね。だから違和感もないかわりに、私ほど「おおっ」とは思わなかったのかもしれません。

原作に良く出てくる馬車は二種類あります。
一つはホームズ愛用の馬車、一頭立て二輪馬車の「ハンサム」です。
二輪馬車

ハンサムは横が開いていた上に、車体が小さいので揺れも激しかったのか、洋服に路面の泥はねがよくついてしまったようです。この「はね」をホームズはよく推理に利用しています。

the cab. You observe that you have some splashes on the left sleeve and shoulder of your coat. Had you sat in the centre of a hansom you would probably have had no splashes, and if you had they would certainly have been symmetrical. Therefore it is clear that you sat at the side. Therefore it is equally clear that you had a companion.”

馬車だ。見ると君は服の左ひじと肩に跳泥がすこしあがっている。二輪馬車の中央に乗ったのなら、跳泥をうけるはずがない。たとえついたとしても、左右同様であるべきはずだ。だから君は左によって腰かけていたのだ。従ってつれがあったということになる(フランシス・カーファックス姫の失踪・延原謙訳)


言ってる相手がワトスンだからいいようなものの、夫にはしたくない人だ…(ぼそり)

ほかに四輪タイプの馬車もよく登場します。「ボヘミアの醜聞」を読むと、ボヘミア王の馬車として二頭立ての四輪馬車"A nice little brougham and a pair of beauties.A hundred and fifty guineas apiece"(立派な小型の『ブルーム』に、美しい馬が二頭。一頭150ギニーはする)が出てきます。王の馬車はもう少し派手だったんじゃないかと思いますが、形としては下の画像のものが「ブルーム」みたいです。

braugham

また、アイリーンの馬車として四輪馬車 "a neat little landau"(しゃれた、小型のランドー型馬車)が出てきます。
この「しゃれた」というところが気になって、なかなか画像を見つけられなかったのですが、この馬車屋.comさんで紹介されているランドーなんかはかなりおしゃれじゃないでしょうか!シンデレラの馬車のよう!(でも、ほめてるワトスンはもう少し渋好みですよね。グラナダ版を確認したら、もっと落ち着いた感じの馬車でした…)

ホームズが二輪馬車を好んだのは、辻馬車としての利便性はもちろん、スピードもあったんじゃないかと思うんです。
馬一頭に対して、二輪馬車はかなり軽量なはずですよね。急ぐ時に「20分でいけたら半ソヴリン(ボヘミアの醜聞)」なんて言ってますから、御者と馬次第ではあるものの、結構速い乗り物だったんじゃないかと思います。
対して、四輪馬車は走行中に乗客が降りられるんです。「緋色の研究」ではソウヤにこの方法で見事にまかれていますが、この時ホームズは馬車の後ろにしがみついて尾行しています。(『この技術はいかなる探偵でもかならず熟練しなければならないことなんだ』延原謙訳)そういうことができるからには、四輪馬車は結構ゆるい速度で走っていたのではないでしょうか。(二輪馬車だと、しがみついても構造上すぐ御者にバレますけどね)

さて、現代ロンドンのcab(タクシー)ですが、ブラック・キャブとミニ・キャブ(プライベートハイヤー)に分かれます。ブラック・キャブの運転手になるには、Knowledge of Londonという試験にパスしなければなりません。この試験、7段階に分かれていて、全ての段階をパスするのには何年もかかり、実に70%の受験者が途中で断念するとのこと。運転技術はもちろん、ロンドンのあらゆる道を「完璧に」覚えていなければならない、という過酷な内容だそうです。詳しくはリンク先を…
自交総連 タクシー運転免許法制化プロジェクト報告より「ロンドンタクシー調査報告」

A study in pinkのジェファソン・ホープが自称「天才」だったのにも納得です…!

現代のタクシーの画像は、勝手にいつもお世話になっておりますLONDON naviさんにリンクを貼らせていただきます。
記事の半ばほどで話題になっている「向かい合わせの補助席」はSHERLOCKでも出てきましたね。これは、馬車の時代に四輪馬車の席が向かい合って座れるようになっていた名残りだそうです。

実は私、シャーロックとジョンがタクシーの中で事件の話をするのが、すごく気になってたんです。
馬車では御者に乗客の会話が聞こえないしくみになっていますし、鉄道を使うときもよく二人きりで個室をとっていますよね。現代版では運転手さんに会話がまる聞こえじゃないのかなあ、と心配してました。
でも、LONDON naviの記事を見て納得。運転席と客席の間はガラスで仕切られていて、インターフォンで話をする仕組みになっていたのですね。大昔にロンドンに行った時は運転手さんと雑談した記憶があるのですが、おそらく防犯上の問題から、今はこうなっているのでしょう。シャーロックとジョンが事件の話を聞かれる気遣いはないようですね。

オマケです。
群馬県の高山村に「大理石村・ロックハート城」という施設がありまして、最近ではドラマ「怪物くん」のロケなどで使われたりしてるようですが、ここにはグラナダシリーズの撮影で使われたという馬車が飾ってあるそうです。
公式サイトの写真を確認すると、どうも、四輪馬車のようですね。
細部までしっかり撮影された写真をYOUTUBEで見つけたので、共有させていただきました。


ご興味のある方は、スキー帰りにでも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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この記事へのコメント

- RM - 2011年12月17日 11:27:22

わあ、知りたいと思っていたんです、馬車の種類。現代ロンドンのcabについてもびっくりです。そうかあ、cabって馬車のことでもありタクシーのことでもある、そしてtaxiってtaxicabの短縮語なんですね。馬車屋さんのサイトもおもしろいですね!

>言ってる相手がワトスンだからいいようなものの、夫にはしたくない人だ…(ぼそり)

確かに!:)

「大理石村・ロックハート城」については、YouTubeに画像をアップロードした方のウェブサイト(MB-Support パソコン初心者のサポートページ)で以前知りました。そこには「シャーロック・ホームズが使ったかどうかは不明です。」と書かれていたのですが、公式ページには何か書かれていますか?リンク先の公式ページのどこに写真があるかわからなかったので、よければどこをみればよいかを教えてください。場内マップのページに「シャーロックホームズコーナー」という文字はみえたのですが。

なお、これも本当にジェレミーが乗ったのかはわからないのですが(掲示板に投稿した人はジェレミーが乗ったと書いていますが)、ロンドンにも馬車が残っているそうで、こちらはハンサムだそうです。a tiny mews off Albion St(Albion Streetからちょっと入ったところの馬屋跡の建物、という訳であっているでしょうか)にあって、ドアを開いて勝手に入れる、というのです。ロンドン在中の人3人がそれぞれ、「わあ、今度行ってみます!」と書いたきり報告がありません。私がロンドンに住んでいたら(と書いただけで舞い上がりましたが)、すぐに飛んでいって見に行くのですが。

車輪が赤い「ブルーム」の写真をみて、この宣伝用スチールを思い出しました。この馬車、映像ではみたことがないような気がします。前輪はうつっていませんが4輪でしょう。ランドー、ブルーム、どちらとも少し違う気がしますが、ヴィクトリアなのでしょうか。
jeremybrett.info/Holmes_C/images/Colour_Holmes%20%2823%29.jpg

例によって、グラナダ話で失礼いたしました。

- らいかみんぐ - 2011年12月17日 11:42:45

また今回も興味津々の記事をありがとうございます。
「馬車屋.com」にまずびっくり。日本にそういう商売を営んでいらっしゃる会社もあるとは知りませんでした。職業:馬車職人なんて素敵ですねえ。しかし価格はどこにあるんだろうかと、ついサイト内をひとめぐり。やっぱり目安は車一台分ぐらいのようですね。
馬はうまくすれば競走馬オチを、タダ同然で譲り受けられる場合もあるようす。日本でも法律上、馬車は自転車と同じカテゴリーで、公道を走れるようす(でも警察に注意される危険大)。
あとの問題は馬小屋スペースと、馬の食費やメンテ費用・・・いやいやそういう問題じゃないから!

- RM - 2011年12月17日 13:34:02

間違えました!宣伝用スチールのあの馬車は二輪なのですね。全体が見える写真です。
jeremybrett.info/Holmes_C/images/Colour_Holmes%20%2825%29.jpg
なんとなく二輪は全体がきゃしゃな感じたと思っていたので、これは四輪馬車の一部だと思っていました。

らいかみんぐさん

>しかし価格はどこにあるんだろうかと、ついサイト内をひとめぐり。やっぱり目安は車一台分ぐらいのようですね。

そうだったんですか。それは安いと言ってよいのか、高いと言ってよいのか...。

馬車の世界は奥深い! - ナツミ - 2011年12月17日 14:47:41

「パソコン初心者のサポートページ」さん、サイトにロックハート城の情報を載せてくださっていたのですね!後ほど、(素直にパソコン初心者として)ご訪問しようと思っていました…!

私がどうしてこの馬車について知っているかと申しますと、単に地元民なんです。(車で行って遊んで帰ってくると多分半日程かかりますが、うちの辺りの感覚だとそれはもう地元です・・・)

なので、

>ロンドン在中の人3人がそれぞれ、「わあ、今度行ってみます!」と書いたきり報告がありません。

このお3方のお気持ち、すごくよくわかります!なまじ近いと、わざわざは行かないものですね。同じように楽しめる方々とわいわい行ければ、話は別なのですが。

よろしければ、いつか高山村にいらっしゃる際にはお声がけください。天文台があるくらいなので星は綺麗ですよ!あと、四万温泉も近い(←※あくまで県民感覚で)です。

さて、ご質問の件ですが、
ロックハート城のサイト・トップページ→「場内マップ」をクリック→マップの下の「食べる」カテゴリから「ビッグハート」(レストランの名前)をクリック。(馬車はレストラン内に展示されています)→何枚かある写真の中の、右下の小さなものが件の馬車だと思います。

このサイトには特に、馬車に関する情報は載っていませんでした。
特にソースはない、不確かな地元民情報と前置きして書かせていただきますと、
周囲の人間に聞いたところ、公開当時「オークションで競り落とした」と噂されていた、と職場の者が言っておりました。

>車輪が赤い「ブルーム」の写真をみて、この宣伝用スチールを思い出しました。

あら、なんて絵になる紳士たち・・・!
見とれて2分ほど思考停止してしまいましたが、これ、ジェレミーが御者をしてますよね。御者の席が客席後部にあるということは二輪馬車(ハンサム)じゃないかな?と思うのですが、どうでしょう?
馬車のパターンはいくつか拾えたものの、車体の色や形、大きさにたくさんのバリエーションがあって、見分けるのは大変ですね~。自動車の見分けもろくにつかない私には難しいかも・・・




- ナツミ - 2011年12月17日 15:10:09

RMさま

あっ、画像に見とれてて訂正くださったコメントを見逃してしまっていました!すみません!
しかしジェレミーたちの美しい写真を一枚多く見せていただけて、私としては結果オーライです!(手前側に何もなかったのが、すごく意外な感じでした。オープニング映像での猥雑な通りが、長い間私にとっての「ロンドン」だったのです。当たり前ですが、セットなんですよねえ。映像作りってすごい!)

二輪馬車なのですね。でも、これはドラマでは出て来ないんですね。
ホームズが御者をしていたお話で私が思いつくのは「もう一つの顔」なんですが、あれはワトスンと二人並んで座っていましたものね。

RMさんにお聞きしたかった(のに馬車トークで忘れていました…)のですが、ロックハート城に飾られている馬車はどのお話に出てきたか、お心あたりはおありですか?
でも、MB-Supportさんがおっしゃるようにホームズが乗っていない可能性もあるなら、無数に通る馬車の中から特定するのはものすごく大変ですね・・・・・・

- ナツミ - 2011年12月17日 15:38:00

らいかみんぐ様

「馬車屋.com」さん、私も見つけたときは嬉しいよりも先に「あったんだ……」と驚きました。お値段情報が載っている「馬車屋新聞」も面白いですね!
製造元「コヤルティクス社」さんの「納期を気にしていいものが作れるか!」という職人魂にもしびれます(でも馬車屋さんは涙目ですよね・・・)

実は馬車のことを調べているうちに、関東にはない「ロバのパン屋さん」の存在を知りまして、そんな仕事いいなあ!と私もちょっと試算してしまいました。朝はパンを焼き、ロバの世話をして一緒にパンを売りに行く。駆け寄る子どもたち、微笑むお年寄り・・・なんて夢のあるお仕事!(…と、夢は全くない年末の書類を片手に言ってみる)
しかし動力源が生き物というのは、大変そうですね・・・エコではありますが。

日本の道路では、車と自転車と馬車が一緒に走れるということにもびっくりしました。自転車と車が一緒というのもかなり無茶な気がしていたのですが、ここに馬が加わったらいったいどんなことに!

まあ、車がスピードを落とすんでしょうね~。たまに興奮してスピードあげた馬がおまわりさんに切符きられたりするんでしょうね。ちょっと見てみたいです。

- RM - 2011年12月17日 17:36:36

あ、またまた私は勘違いしていました。ナツミさんはちゃんと理解していらしたと思いますが、「シャーロック・ホームズが使ったかどうかは不明です。」というのは撮影時に使ったかどうかは不明、という意味とともに、原典でホームズがこの型の馬車に乗っていたかは不明、ということなのですね、多分。

で、映像に出てくるか、ですが、私はあの馬車をみた時に「The Dancing Men」を思い浮かべました。宣伝用スチールはこちら。似ているように思うのです。色はすっかりかわっていますし、細部がちょっとよくわからないのですが。
jeremybrett.info/Holmes_C/images/Colour_Holmes%20%2873%29.jpg

映像ではあまりはっきりと全体像がみえないのですが、宣伝用スチールと同じ馬車であることはわかります。
blog-imgs-49.fc2.com/u/p/w/upwardjb/DancingMen.jpg

駅で馬車に乗るときは晴れていたけれども、途中で雨が降り出すのですよね。あれはホームズの心境をよくあらわしているけれども、雨が降るのを待って撮影したのでしょうか。ホームズの表情がすごく印象的でした。

>このお3方のお気持ち、すごくよくわかります!なまじ近いと、わざわざは行かないものですね。

なるほど近いと行かない。わかります。私も人を案内するために、近くの巷で話題の場所にはじめて行ったりしますから。

馬車屋さん、あらためて馬車屋新聞を読みました。いいなあ。紹介してくださってありがとうございました。

これは観かえさないと! - ナツミ - 2011年12月18日 10:50:14

RM様

わ~い、さっそくのご回答ありがとうございました!
「踊る人形」のDVD見てみますね。他のお話を見るときも、馬車に気をつけてみてみようと思います!

>駅で馬車に乗るときは晴れていたけれども、途中で雨が降り出すのですよね。あれはホームズの心境をよくあらわしているけれども、雨が降るのを待って撮影したのでしょうか。ホームズの表情がすごく印象的でした。

最近、グラナダ版をまとめて観ていらっしゃる方が、「ホームズは一貫して人の幸せのために動いている」というコメントをしていらっしゃって、はっとしました。
グラナダ版の台詞は、原作から逸脱しないようにすごく配慮されていると思うのですが、その分ジェレミー・ブレットは表情で語っていますよね。依頼人を守りきれなかった時の悲痛な表情、無事に皆が幸せになった時の晴れやかな表情(これは、『第二の汚点』が印象深いです)、「正義」と「皆の幸せ」の板ばさみになった時の苦しげな表情・・・RMさんのブログのコメント欄でもお話していただきましたが、本当にホームズに血肉を与えているのだと思いました。雨の演出も素敵ですね。

あっ、私も「撮影時にジェレミーが乗ったかどうか」しか考えていなかったです!
原作ではもちろん、四輪馬車に乗る機会も多くあったと思います。サイト主さんは、それを踏まえて遊び心のある書き方をなさったのかもしれませんね。

なるほど、シャーロッキアン的考え方をすれば、この馬車は「ホームズ自身」が乗っていた可能性もゼロではないのですよね!なんだか、ロックハート城に行きたくなってきました。



皆さんの温かいお言葉 - だい - 2011年12月18日 16:22:06

ありがとうございます。
私は皆さんみたく、深く掘り下げることをしないので本当に皆さんの博識ぶりには感心して勉強させてもらっています。
ですので、私のすっとんきょうなコメントが皆さんを混乱、又は呆れさせているのでは?と思うこともしばしばです。
懲りずに遊びに来ますけど、よろしくお願いします。

ナツミさん、私ロックハート城の前を通ったことあります。
この馬車のこと知っていたら絶対に寄ったのに〜〜〜!!
夫の実家が近くの町なので帰省したときにでも行きます。もしかしたら乗ることもできるのでしょうか?楽しみ〜。

さわりたい・・・ - ナツミ - 2011年12月19日 01:03:43

だい様

> 私は皆さんみたく、深く掘り下げることをしないので本当に皆さんの博識ぶりには感心して勉強させてもらっています。

一番勉強させていただいてるのは私です!特にこのところ、知りたいことを書いておくといつのまにか解決してただいているというありえない贅沢が続き、正直夢のようです(こっそりガッツポーズ)。

でもだいさんのコメントって「鋭い」ですよね…
ほんわかコメントもとっても楽しみにしてますが、ドキッとさせられることも多いです。
すっとんきょうクイーンの座はそう簡単には譲りませんよ~!(家主がすっとんきょうでいいテーマのブログじゃないですね、はい…)
こんないいかげんなブログでもよろしければ遊びにきてくださいますよう、こちらからお願い致します。

> ナツミさん、私ロックハート城の前を通ったことあります。

ええっ!旦那さまは群馬県の方なんですね!わ~嬉しい!
MB-Supportさんの画像だと、「手を触れないでください」的な看板がチラチラ見えるのですが、乗れるのかな?どうなんでしょう…よく考えたらかなりの確率でジェレミーに触れたかもしれないこの馬車の座席、私だってさわれるものならさわりたいです!

…と、変態的な発言はおいといて、展示されている当時の新聞の切抜きを読んでみたら何かわかるかもしれないですよね!私も辞書抱えて遊びにいきます!なんなら馬役します!
あ、でも運転に自信がないので、春になったらかしら…
だいさん、旦那様とのデートでもし近いうちに行かれるようだったら、ぜひレポートしてくださいね~!

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シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

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