最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探しをしております。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
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221Bの前で

足をひきずってえっちらおっちら歩いてくるジョンと、颯爽とタクシーで乗り付けるシャーロック…
再会の握手をします。
原作では初対面の時に握手を済ませていて「いささか乱暴だと思われるほど」(with a strength for which I should hardly have given him credit)強い力で握手されたワトスンですが、現代版ではそうでもなさそうかな…?

「数年前 フロリダで
彼女の夫が死刑を宣告された
それを手助けしたんだ」

「ええと、止めたんだね?」

「いや、執行させた」(拙訳)


これに該当しそうな事件となると探すのは難しいのですが、死刑執行と聞いて思い出すのは
「スリー・クォーターの失踪」にちらっと出てくる「ヘンリー・ストーントンの事件」?「私が一役買って絞首台に登った男」という記述がありますね。アメリカで起こった事件、という所に着目すると他にも出てくるかもしれません。
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プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

今年の目標は、とにかく仕事も遊びも「後悔がないように」。今はたまたま元気だけど、いつ明日がなくなっても不思議じゃない。やりたいことをやって、会いたい人に会うこと。
しかし、財源が心もとないのが問題ですね……小金持ちになりた~い!

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このブログで考察した「元ネタ」を、ドラマの時系列に沿って探すための索引サイトです。 順次更新致します。 「21世紀探偵・ブリキの文書箱」
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