最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
→「コメントをくださる方へ
「あの場面の元ネタは?」という時はこちらへ
記事索引「ブリキの文書箱

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死者に鞭打つ

途中から楽しくなっているとしか思えない顔で叩きまくるシャーロックと
うっとりしてるんだかひいてるんだか、複雑な顔で見つめるモリー。

「これから20分間で打撲傷がどうなるか見ててくれ。
ある男のアリバイがかかってるんだ。メールして」(拙訳)


「死体をたたいてまわる」行為は、「緋色の研究」ではスタンフォードに目撃され、ワトスンとバーツに向かう馬車の中で暴露されています。

シャーロックに片思いしているモリーですが、放映中は「犯人は二人」のアガサがモデルかな?と思っていました。3話を通して見終えると、「花婿失踪事件」のメアリー・サザーランド嬢に似ているように思えてきました。

まったくの余談ですが、昔飼っていた眼の青いシベリアンハスキー(橇犬)が我を忘れて疾走している時、
叩きまくるシャーロックと同じような顔をしていました…

関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

メールはこちらへ

Twitter
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
索引
このブログで考察した「元ネタ」を、ドラマの時系列に沿って探すための索引サイトです。 順次更新致します。 「21世紀探偵・ブリキの文書箱」
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
blog mura
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。