最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探しをしております。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
「あの場面の元ネタは?」という時はこちらへ
記事索引「ブリキの文書箱

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンダ事件

マイクロフトパンダ

昨日の園生さんのパンダ事件の真相を、画像付きでお送りします!

①どれか一頭が、宝石を飲み込んでいる。
でも殺せないから、しばらく面倒見て出るまで待つ。
外聞が悪いので極秘にジョンのところへ。
(ジョンの飼育手腕はシャーロックで実証済み)

②英国政府は独自にクローンパンダの研究をしている。
中国からの国賓が滞在しているあいだ、
国家機密として「ちょっと預かって」と…
(そしてジョンの飼育手腕はシャーロックで実証済み)

こんな理由でいかがでしょう。…とのことでした。

園生様、ありがとうございました。
何というか、MI6超楽しそう です。

この解説で、後ろで寝てる人はパンダの世話をさぼっているんじゃなくて、パンダよりも先に寝かしつけられていたという可能性に気づきました(おなかの毛布…)


関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

ジョン、がんばってね。 - RM - 2011年07月08日 19:39:19

わあ、楽しいですね!
シャーロックを寝かしつけてからパンダの世話とは、がんばってくださいね!シャーロックが、パンダにちょっかいだしませんように。

そういえば - ナツミ - 2011年07月10日 01:14:40

原作との比較作業だけで手いっぱいですっかり忘れていましたが、このブログは
「原作の現代版化シミュレーション」も視野に入れていたはずでした…

①の説は「六つのナポレオン像」や「青いガーネット」が元ネタになっていると園生さんがおっしゃっていました。②は…この先パンダたちが誘拐されたりしたら「海軍条約~」「ブルース・パーティントン~」っぽい、かなあ?

図らずもトップ絵に先に果たしていただくかたちになりましたが、私も原作の現代版化、考えてみたいと思います!
「唇の捩れた男」冒頭なんて面白そうなんですが、現代で言うところの「阿片窟」はどこだろう…と考えたら、なんか放送できなくなりそうです。(脚本家さんのご苦労がしのばれますね…)

Re: ジョン、がんばってね。 - ナツミ - 2011年07月10日 06:16:58

RM様

> シャーロックが、パンダにちょっかいだしませんように。

もし「六つのナポレオン」だったら、シャーロックが初登場のとき使ったアレで
ぱーん!ってやったらぺっ!って……
(国際問題になる…)

トラックバック

URL :

プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

今年の目標は、とにかく仕事も遊びも「後悔がないように」。今はたまたま元気だけど、いつ明日がなくなっても不思議じゃない。やりたいことをやって、会いたい人に会うこと。
しかし、財源が心もとないのが問題ですね……小金持ちになりた~い!

メールはこちらへ

Twitter
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
索引
このブログで考察した「元ネタ」を、ドラマの時系列に沿って探すための索引サイトです。 順次更新致します。 「21世紀探偵・ブリキの文書箱」
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
blog mura
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。