最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
→「コメントをくださる方へ
「あの場面の元ネタは?」という時はこちらへ
記事索引「ブリキの文書箱

コメントをくださる方へ

まず申し上げたいのは、私は記事にコメントをいただけるとすご~~く嬉しいということです。
ブログを開設した経験のある方には、わかっていただけるのではないでしょうか。
誰かが自分の考えを読んで、何かを考え、言葉をかけてくれる幸せ。
ネットで発言するのにはそれなりの手間と勇気が必要ですし、ブログはSNSに比べて敷居が高いと思います。
それだけに、コメントをくださる方には感謝しております。おそらく、くださる方が想像していらっしゃる何倍も。
コメント通知があれば一日張り切って暮らせると言っても、決して過言ではありません。

幸いなことに、ブログ開設から今までの5年間、「これは嫌だな、非承認にしよう」と思うようなコメントをいただいたことは一度もありません。(万が一非承認になった方がいらっしゃったら、それは単なる承認忘れです!)
まあ読者が少ないからと言ってしまえばそれまでなんですが、こんなご時世に大変稀有でありがたいことだと思います。

それだけに、ローカルルールめいたものを作ることにはずっと抵抗がありましたが、何も書かずにおくと、結局コメントをくださる方にご迷惑をおかけしてしまうことになるので、このコーナーを作りました。

外部サイトへのリンクについて
明らかにリンクフリーであるサイト「以外」の外部サイトへのリンクを貼ったコメントをくださった方には、とりあえず非承認とし、コメント主さまとご連絡がつけば、ご相談してリンクを外させていただく場合があります。
特に、リンク先が個人で運営なさっているブログである場合、無断リンクは避けたいのですが、私が自分の意志でリンクしたわけではないのに御挨拶にあがるのも、互いに微妙な気持ちになるんじゃないかなあ、と思います。
また、ブログの性質上、内容が他のブログとかぶってしまい、先方に不快な思いをさせてしまうことも多々あるかと思うのですが、コメントでリンクが貼られたサイトさんの更新をすべてチェックするのは無理がありますので、基本的に個人サイトさんへの直リンクは避けていただければありがたいです。
コメントをくださった方が、ご自分のサイトへのリンクを貼られるのはもちろん構いません。その場合は、内容がかぶったら直接私に教えてやってください!

コメントの内容について
基本的にブログのコメント欄はmixiやtwitterなどのSNSとは違い、記事に対するレスを書く場所ですが、私は雑談的な書き込みも楽しく拝見しています。
管理人自身、記事の内容や、ヘタすると『SHERLOCK』自体から大きく逸れることもしばしばですが、このブログはそういうもんだと思っていただければありがたいです。

ただ、管理人も歳を重ねて色々と事情が変わり、実生活が多忙になってきました。
今までコメントには基本全レスしてきたつもりですが、今後は、私がご返信する必要があまりなさそうだと判断した場合は、お返しする内容を考える時間を、記事を書く時間や他のことをする時間にまわさせていただきたいと思います。
もちろん、私の書いた記事の内容に対するコメントには、張り切って、そして責任を持ってお返事します。しかし、そうでない場合は「おもしろいな。ありがたいな」と思うだけで終わってしまう場合もあるかもしれません。失礼ながら、ご容赦いただければ幸いです。
まとめると、このブログのコメント欄はSNS的なご利用をしていただいて構いませんが、その場合は管理人にもSNS的な対応(反応したりしなかったりすること)をお許しいただきたいということです。

プライバシーについて
書き込んでくださる方や管理人の、市町村レベルでの居住地、オフラインでの交友関係が容易に推測できてしまうコメントは、承認しないことがあります。

これからも、状況によってこの記事の内容を足し引きしていこうと思います。
また、これらの「ルール」は私のブログに関してだけのことですので、他のブログさんに書き込まれる際は、それぞれの管理人さんのお考えを尊重してさしあげてください。

コメントを書き込んでくださる方も、そうでない方も、このブログにお付き合いくださって本当にありがとうございます。
更新ペースはだいぶ落ちていますが、今後も同じテーマで細々と続けていくつもりです。
広告が出ても、コメントや閲覧数がゼロになったとしても、私が無事に生きてる限りはいつでもお待ちしております。
もしよろしければ、これからも、よろしくお願い致します。

2016年9月 
管理人 ナツミ

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この記事へのコメント

了解ですっ! - YOKO - 2016年09月20日 09:57:51

ナツミ様
もろもろ、すべて了解でございます。
ナツミさんのとても真摯なお人柄が伝わるエントリーですね。以前、コメント内リンクについてここでお話したことがありましたね。私自身はwww上にあり公開されているものは全てリンクフリーという考え方をしているので、これまで私の不用意なコメントで少し御心を煩わせてしまったこともあったかもしれません。

が、それもここへ至る一過程だったと思って気にしないことにします^^(←少しは気にしろー^^;)
ナツミさんのサイトですからナツミさんのお心のままになさるのが良いです。こういう風に宣言して下さると、こちらも気持ちよいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
更新もナツミさんのペースで。
長く続けて頂けると嬉しいです。

いつまでも - ゆい - 2016年09月20日 23:59:23

ナツミさま

私もYOKOさんと同じ気持で、とにかく、いつまでも、このブログを続けてほしい!(いやYOKOさんはこんな乱暴な言い方はなさってないですが)と思います。

私は最近SHERLOCK熱が下がりがちだったのですが、それでもここの記事が更新されてると嬉しくてたまらなくて。逆にここの記事を読むと、SHERLOCK好きだなあという気持が甦ってきたりもして。

「ゴーストバスターズを観に行けなかった無念と共に歌います。それではお聞きください、『シャーロックとジョンのディオゲネスクラブ』」がなんか妙にツボでして、それ(?)が私の中にじわじわと浸透して何かが熟成されて弾けたのかなんかよくわかりませんが(どうでもいい)、ずっと買う気が起きなかった「忌まわしき花嫁」DVD、なぜか今日突然湧き上がるものがあり、帰りに勢いでお店に飛び込んで買ってしまいました。明日から久しぶりに、SHERLOCKがBGMの生活が始まりそうです。

ええと、とにかく、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今はこんな感じで…… - ナツミ - 2016年09月21日 04:26:34

YOKO様

ありがとうございます。
以前、お話させていただいてからだいぶ時間が経ってしまいましたが、色々考えて、とりあえず今はこんな風にしてみました。

こんな風に自分の考えをwebの海に投げ込んだ時、YOKOさんのようにご意見を「知らせて」くださる方の向こうに、「本人に知らせるまでもない」と判断された、無数の反応があるのだと思います。内容への肯定否定だけじゃなくて、「うぜえな、構ってちゃんかよ!」とか、「そんな煩い人だと思わなかった、今更そんなこと言い出すなら、もっと早く言ってほしかった」とか。
私も、ネット上にあるものはすべてリンクフリーだったら理想的だと思います。事実、『ホームページ時代』に比べて、どんどんその方向に向かっていますよね。その辺過度に気にしないほうが、ブログの内容は豊かになるはずです。

でも、これもまたYOKOさんのおっしゃる通りなのですが、無数の考えの中から、「自分のサイトはどうしたいか」を選択するのは管理人の問題なのですよね。
サイト運営にどれだけ時間をかけられるか、とか、どんなブログにしたいか、と考えた時、私は

・ブログは楽しいけど、私の場合収入にはつながらない。であればまず、日々の糧を得る仕事や、そのために体調を整える時間を優先しなくてはならない。
・初見の人も気軽にご意見をくださる、気兼ねのないコメント欄にしたい。私もまた、気持ちよく対応できる自分でありたい。

と思いました。であれば、先に「こういうことが起こると、私は対応や返信に時間を使ってしまうだろうな」というケースをある程度読んでおいて、「宣言」した方が私にとっても、書き込んでくださる方にとっても楽かな、と思います。

気軽に書き込んでくださ~い、とか言っておいて、こんな「お前らこのルールに従えよ!」と言わんばかりのコーナーがあると、矛盾を感じる方もいらっしゃるかもしれません。たぶん、コメント数は減ると思います。
でもtwitterを始めてみて、こんなに気軽に意見表明ができるツールがあるのに、わざわざブログに書き込んでくださること自体めちゃめちゃ貴重じゃん!と痛感しました。人見知りの私から見れば、さくっとそういうことができる方はもう神の領域なんで(大げさだけど共感してくださる方はいると思います。世代や性格にもよるかもしれないけど、私にとってはコメントってすごく勇気がいります!)、このブログは既に神々の恩恵を十分過ぎるほど得た!私は頑張れる範囲内で人としての営みをコツコツやっていこう、それでも話しかけたり見守ったりしてくださる神がいたら、あらためて感謝し、大事にしていこう、という心境です。

途中からだいぶ何言ってるのかわからなくなってきましたが、もちろんYOKOさんにも本当に感謝しております!
あらためて、これからもよろしくお願いいたします。

これからも - ナツミ - 2016年09月21日 05:52:25

ゆい様

SHERLOCK熱が下がりがち、わかります。
多忙になってきたのは嘘じゃないですが、ブログを始めた頃の勢いがあれば、もっとサイト運営に時間をかけてると思います。新しいものに目が行くこともあるし、どんどん新しいものを好きになれる自分でありたいとも思います。

このブログはSHERLOCKだけのファンサイトとして立ち上げたので、いつか「終わり」が来ることを想定していました。
管理人としてはこのブログが好きで、ずっと続けていきたい気持ちはあるのですが、現在進行形で続いてるドラマのファンブログである以上、そのドラマの来し方行く末に追従する面はあります。SHERLOCKお好きな方には本当に失礼な言い草なんですが、これだけ盛り上がると、いつ人気のピークが過ぎてもおかしくないな、と思います(これからさらに『来る』可能性だってありますし、来たら嬉しいですけどね)。いずれにしても、作家さんや俳優さんに命がある以上、いつか「終わり」は来ますよね。

ただ、作品の価値はまた別です。シャーロックとジョンの物語の中に私たちが見たものは、ある種の普遍性になってずっと残っていく。偉大な作品、というのは、それを長期間多くの人に感じさせるものなのだと思います。

すみません、ゆいさんのおっしゃる「いつまでも」は温かい励ましのお気持ちからでた比喩で、そんなマジレスいらなかったと思うんですが、ついつい「これから」に思いを馳せてしまいました。
個人として、SHERLOCKのおかげで得たものがたくさんあります。非常に拙くはありますが、自分で考えたことを誰かに読んでもらうこと。そこから誰かに出会うこと。(『いや、それ皆普通にやってるよ……』と総ツッコミされそうですが、私はこの作品がなかったらやってなかったと思います)
そういう体験を経て、心の中はもっと大きく変わりました。細かい変化はとても全部は言えないのですが、ホームズというキャラクターに対する人々の思いに私は興味があるんだな、とわかり、何というか、ゆるやかで大きなつながりの一部である自分を発見しました。

シャーロックとジョンの物語が好き、という気持ちの他にも、この作品からもらったものはたくさんあって、形は変わっても、自分なりのやり方でそれらを育てていけばいいのかな、と思います。
だから、好きな作品が変わっても、立場が変わっても、一度得たつながりは形を変えながらそれぞれの心の中で残り続けて行くような気がします。

えっと、またわけのわからないことを書いてしまいました。このブログは極力残すつもりでおりますが、もしなくなったとしても、私はゆいさんの書かれたものをずっと読みますし、ゆいさんのブログや作品に出会えたことを幸せに思います。夜中のテンションで書きこむとあとで後悔するような気もするんですが、勢いで投稿します。こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

Still I am Sherlocked. - れすとら - 2016年09月22日 00:11:21

ナツミ様

いつも楽しく読ませていただいています。
私がこのブログに出会った時はすでに場が形成されていました。
ここが好きなのは、管理主のナツミ様のお人柄と集う人たちとの洞察力に満ちた楽しいトークがあるからです。私は場の空気を大切にしたいと思っています。

とある有名な方の「自分のメディアを持つべきである」という考えに共感し、自分でブログを始めました。ですから、これだけ濃い記事をお書きになるにはそれ相応のお時間がかかるだろうなと勝手に想像しています。そして書き込んだコメントもWEB上でのおつきあいにもかかわらず丁寧に読み込んでいただいていることも本当にリスペクトです!私はリンクには少し固めの考えを持っています。自分が責任を持ち安心できるところで発言していきたいことと、著作権の面でです。世の中の考えは日々変化しているので、多分固めに考えていると思います。作られている人、メディアに出られている方々も、拡散したい、ちょとだけだったらOK、苦労して作ったのになんでもタダとはどうなのと様々いらっしゃいます。まあ商用に使っていないのだからOKかなとか考え考えですが。またリンク先を細かくチェックしたりコントロールすることは不可能です。そしてWEBも生きもの、リンク先もなくなってしまうこともあるわけで。ちょっと固いこと言っちゃいました。考え方は人それぞれ、おじゃまさせていただく際は管理主さんのお考えを尊重したいと思います。

この場で一つの作品をじっくり鑑賞する、作り手が言葉と言葉の間で語っているものを感じ取る、そんなことを学びましたし、そういう眼を持てたことは別の作品を見る上で楽しさ倍増です。ナツミさんの『SHERLOCK』を愛するストイックな姿勢すごいなと思っています。ご自分が楽しむことがいちばんだと思います。マイペースでゆっくり続けてくださったらとても嬉しいです。応援しています。

この意見、不適切ならご削除ください。

あなたも私も Sherlocked、だから… - ナツミ - 2016年09月22日 15:49:32

れすとら様

れすとら様こそ、いつも作品や俳優さんを丁寧に「読んで」いらっしゃいます。尊敬しております。私の記事も、丁寧に読んでくださってありがとうございます。

> 私はリンクには少し固めの考えを持っています。自分が責任を持ち安心できるところで発言していきたいことと、著作権の面でです。

このあたり、「どんなブログをやっているか」も、ちょっと関係ありますよね。

SHERLOCKのファンサイトです!と明確にしていると(れすとらさんのブログはさまざまな話題を扱っていらっしゃいますが、ブログ名にSHERLOCKがついているので、自然『その周辺が好み』の人が集まるのではないかと思います)、閲覧者は『SHERLOCK』寄りになってくる。作品について何かを思い、検索などをしてたどり着かれたということに、その意志が宿っていますよね。
用事が済めばそのままサヨナラになるかもしれないし、書いてあることに興味を持ってくだされば、そのまま読み続けてもらえるかもしれないですが、SHERLOCKを中心としたブログと書き手の興味を中心としたブログとでは、少し勝手が違ってくる。
第一の動機が「書き手の文章や作品が好きだから」ではなく「SHERLOCKが好きだから」である場合、書き手への目は若干厳しいものになると思うんです。コメントの内容にも、その人自身の意見が強く表れがちなはず。
もちろんwebに発表した途端に公衆の目に晒されるのはどちらも同じですから、「書き手の興味を中心としたブログ」の方が安全安心だ、とは言えませんが。

ブログが「自分のメディア」なら、「管理人の考え」をしっかり掲げることって大事で、今までそこから逃げてきて、いざリンク付きコメントを頂いた時にコメント主さんにご迷惑をかけてしまったことを反省しています。
この記事を読んで嫌な思いをされた方だっていると思うんですが、何か問題が起こった時、私が嫌な思いをしないためには、誰かにちょっと嫌な思いをしてもらわなきゃならない。逆に、誰かが嫌な思いをしないために、私もちょっと嫌な思いを受け入れるべき。
「場」が破綻するほど大きな「嫌」に至らないように足し引きすることが、人付き合いの本質なのかもしれません。「自分のメディア」を持って管理し続けていくなら、それを自分主導でやっていかなくてはならないのですね。


時間の兼ね合い、読んでくださる方とのお付き合い、さまざまなバランスをとりながら、マイペースで続けていきたいと思います。温かいお言葉ありがとうございました。
リス・エヴァンス・フェス毎回楽しみにしております。
PC画面に向かってタオルを振っていますので、フェス公式グッズの頒布楽しみにしております(←どさくさ)。

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プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

『高名の依頼人』のこと書きましたが、6月24日までグラナダ版がGYAOで無料で観られるそうです。
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