最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
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水車小屋の娘

花嫁がバルコニーからばんばん銃を撃つ場面、怖いですね……
なんか英国の怖いものの定番に狂女モチーフがあるみたいで、若い頃「ロンドン・ダンジョン」に行った時も、土産物売り場でこういう感じのおねえさんがひらひら歌い踊りながら棚の整理をしていたのを思い出してしまいました。怖かった。買い物したくて声をかけたら、とたんに普通になって応対してくれたのも含めて、怖かった……

この場面に出てくる通りに、『赤髪組合』のジェイベス・ウィルスンさんのお店がある、と以前マーク・ゲイティスさんがツイートなさってたそうなんですが、私の動態視力ではわかりませんでした……

"Do not forget me……の繰り返しが印象的な、「花嫁」の歌う歌はこちらで聴けます。

タイミング的に、SHERLOCKの放映を観た方が、動画をアップしてくださったんでしょうね。
長い歌でもないので、歌詞も添えておきますが、間違っていたらご指摘いただければありがたいです。

Golden years ago in a mill beside the sea
There dwelt a little maiden, who plighted her faith to me
The mill wheel now is silent, the maid's eyes closed be
And all that now remains of her are the words she sang to me

Do not forget me Do not forget me
Think sometimes of me still
When the morn breaks and throstle awakes
Remember the maid of the mill
Do not forget me do not forget me
Remember the maid, the maid of the mill

昔の恋人を懐かしむ歌、って感じですね。
新婦友人枠なら結婚式の玄人、の私としては、結婚式に歌う歌でもない気がするのですが、そこらへんは感覚が違うのかな……?
もっともシャーロックの意識下の話として観るなら、ジム=花嫁、が強く意識されてるからこの歌詞なんだし、「人を撃つ花嫁」にはメアリの記憶も密接に絡んでるんですよね。「女性が抑圧された社会で、メアリの行動が制限されてる」この設定を、製作者の都合じゃなくてシャーロックの意識の問題、と考えると、結構深い……
兄弟揃って「女性」を語る場面もありますが、このタイミング(ジョンの結婚、メアリの一件、二人との決別)でシャーロックの脳内に起こっていること、としてこの物語を読み解く必要がありそうです。タイミング的にDo not forget meって言いたいのはシャーロック自身でもあり、ジムとシャーロックが表裏一体、というのもここで裏付けられる。

舞台は変わって阿片窟。阿片窟は『唇のねじれた男』冒頭に出てきます。
考えてみれば、旦那さんが自分を置いてアヘンに溺れている、という意味ではケート・ホイットニーも「打ち捨てられた花嫁」の一人だし、セントクレア夫人もご主人が何に夢中になってるかは知らされない。(二組とも愛し合っている夫婦だと思うのですが)
このお話の中でメアリはワトスンと和解できたけど、そんなのレアケースかもな~って思います。これは別に、19世紀だけの問題でもないかもしれない。シャーロックの「結婚」への考え方も、ここに少し垣間見える気がする。

ショットガン・ウェディング」を目撃させられるのはランス巡査(エンド・クレジットより)。『緋色の研究』で目撃者になった巡査と同じ名前で、ちょっと『緋色の研究』ベース説に自信がついた私です。



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この記事へのコメント

- みっちょん - 2016年05月10日 09:41:46

『忌まわしき花嫁』はリアルタイムで見ましたが次の「妖精事件」は睡魔に勝てず今日の楽しみになっています。

何か新たな感想は言われると、二度目なのに余り浮かびませんが、

もし、私だとしたら夫に種の入った奇妙な手紙がきたら、驚くでしょうがすぐに笑うことはないと思いました。
原作の『オレンジの種五つ』でもオープンショー青年が笑っています。

これって面白くて笑うのではなく、お追従的対応の笑いなのかな、と思っているところです。


あとは、マイクロフト兄さんの食べていたプディングが食べたい!!

- みっちょん - 2016年05月10日 19:29:59

「忌まわしき花嫁」の後に放映された「ロンドン心霊ブームPart2 名探偵ホームズと妖精写真事件」を見ました。

「子供の悪意を信じないコナン・ドイル」という解説を聞いてふと思ったのですが、この妖精事件を発表したのは1920年12月号のストランド・マガジンです。

この時は少女の言うことを信じていたのでしょうが、その後「子供が持っている悪意」に気がつき1924年に「子供の持つ悪意」が事件を起す《サセックスの吸血鬼》を書いたのでしょうか、、

笑いのツボ - ナツミ - 2016年05月15日 11:04:47

みっちょん様

> 『忌まわしき花嫁』はリアルタイムで見ましたが次の「妖精事件」は睡魔に勝てず今日の楽しみになっています。

BSプレミアム、映画のあとに関連番組を放送してくれるのがうれしいですね。
『インディアナ・ジョーンズ』の後に『クリスタル・スカル』の特集を再放送してくれたり!関連事項に興味があってもすぐ忘れてしまう鳥頭の私には、すごく助かる……

> もし、私だとしたら夫に種の入った奇妙な手紙がきたら、驚くでしょうがすぐに笑うことはないと思いました。
> 原作の『オレンジの種五つ』でもオープンショー青年が笑っています。
>
> これって面白くて笑うのではなく、お追従的対応の笑いなのかな、と思っているところです。

私は、「おじや夫の重苦しい態度」と「入っていたもののくだらなさ」のギャップからくる笑いなのかな、と思ってました。
『赤髪組合は解散した』オチに対してホームズとワトスンが大笑いするのもそうなのですが、「ものすごく真剣な人や状況」と「くだらないもの」の組み合わせに笑いのツボがあるんじゃないか、と……(シャーロックとジョンが大笑いする場面も、そうですよね)

でも、カーマイケル夫人やオープンショウ青年の「笑い」には場を和ませようとする意味合いがあるのかもしれませんね。


> あとは、マイクロフト兄さんの食べていたプディングが食べたい!!

私も~!!寿命を縮めても賭けを楽しむ、という脳内マイクロフト兄さんはちょっと怖いんですが(ウィーンにいるフロイト先生、助けて~!)絶対にあの「寿命を縮めるプディング」は美味しいと思います……チク、トク……

子どもの悪意 - ナツミ - 2016年05月15日 11:22:42

みっちょん様

私も「子どもの悪意」と聞いて、『サセックスの吸血鬼』を思い出しました!

う~ん、「子どもの悪意に気づいて書いた」のが『サセックスの吸血鬼』」と考えると、「サセックス~」の少年の印象が変わってきますね。確かに悪いことをしたけれど、子どもなりに、そうせねばならない切実な事情があって、それは大人が自分に目を向けてくれなくなることへの恐怖だったんですよね。ドイルは、妖精事件の少女たちにもそういうものを感じたのかな?

以下、話があさっての方向にぽーんと飛ぶことをお許しいただければ……
「忘れないで欲しい」「自分を見て欲しい」というのはSHERLOCKにも繋がる普遍的なテーマであることを考え合わせると、あのお話に出てくる不幸なワンちゃん、『バスカーヴィル』で安楽死をためらった飼い主、そしてシリーズの謎のひとつである「赤ひげ」が重なって見えてくるような気がします。

探してみました - れすとら - 2016年05月16日 00:33:50

ナツミ様

>この場面に出てくる通りに、『赤髪組合』のジェイベス・ウィルスンさんのお店がある、と以前マーク・ゲイティスさんがツイートなさってたそうなんです

この記述を読んで、探してみました。
ジェイベスは質屋の経営者で名前は見つけられませんでしたが、質屋の看板を見つけました。本で、金色の球3つが質屋の看板だったと読んだことがあり、どんなものかは画像検索で、「イギリス 質屋 看板」と入れると見られますよ!

221Bのセットが通りに組んであるシーンですが、シャーロックが「Moment」と言った後、カメラがエミリアからぐるーと回る途中にでシャーロックの左側の街並(画面では右)に見えるのでそれかなと思いました。

- みっちょん - 2016年05月16日 10:00:57

れすとら様

「金の球三つ」ですね、探してみます!

で、上の流れと全然違うのですが、、、

イギリス文学で「墓を掘り返す」シーンと言ったら、「ハムレット」を思い出しますがもしかして、と思って調べてみるとカンバーバッチはハムレットを演じていました。
それも2015年8月〜10月の間です。

近い時期にドラマでも舞台でも墓穴のシーンを演じているんですね。
(ハムレットでは墓穴には入っていませんが)

「忌まわしき花嫁」で100年以上経った死体に○○虫がいましたが、いくら○○虫でも骨だけの死体に生息するのは無理だと思ったのですが、「ハムレット」の台詞を読み直すと、○○虫が云々という台詞があるので、お墓の中の死体には○○虫が付き物って感じなのでしょうか。

死体とは書けますが、虫の名前をはっきりとタイプするとかなり気持が悪くて伏せ字にしてみました。

- みっちょん - 2016年05月16日 20:02:08

れすとら様

質屋の看板の「金色の三つの球」を見つけました!

ベイカー街の部屋に向かって右後の上の方にありました。
情報有り難うございました m(_ _)m
これでスッキリです。

映画で字幕で見たら、吹き替えで見たくなり、すると次に字幕で見てしまう、、
甘い物を食べたら次は辛い「柿の種」で次はまた甘い物になってしまうのと同じエンドレス状態になってしまいそうです。

質屋発見伝 - れすとら - 2016年05月17日 01:07:58

みっちょん先生
ナツミ様

みっちょん先生、直接お話しさせていただくのは初めてです。
よろしくお願いいたします m(._.)m

質屋の看板、見つけていただけて何よりです。
モファットさんが221Bのドアのステンドグラスなども美術さんの「こり過ぎ」と言っておられましたね♪

>イギリス文学で「墓を掘り返す」シーンと言ったら、「ハムレット」を思い出しますがもしかして、と思って調べてみるとカンバーバッチはハムレットを演じていました。

「じょしシャロさ〜〜〜ん!!!」でのボケツトークの件ですね。
NTLのベネレット、日本での上映見ました。こちらもとても楽しめました。
確かにこれまでのシーズンでも、スマウグとか白雪姫(『エニグマ』のアラン・チューリング)とかメイン・キャストのよそ仕事ネタが盛り込んでありましたので「ハムレット」ネタに一票です。

ナツミさんが
>英国の怖いものの定番に狂女モチーフがある
と、書かれていますがオフィーリアも狂女イメージですね。

>100年以上経った死体に○○虫がいましたが、

みっちょん先生と同じく気になっていましたが、マイ・パレ内イメージで済まそうとしていました。『ハムレット』の本を見てみると確かに出てきますね〜。ナツミさんのプロフ欄通信の『最後の聖戦』、今回は途中から見ましたが、地下墓地のネズミの大群と棺にヒャーとなりました。正典だと『フランシス・カーファクス』はもちろんですが、『ショスコム荘』の先祖の棺に姉妹の死体を隠していたエピソードも連想します。

本当に見終わってもまた見たくなる、ループからなかなか出られないです。
マイクロフトのまわりのお料理も気になりますので、おいしいものトークもいずれぜひよろしくお願いいたします。

- みっちょん - 2016年05月17日 11:41:14

れすとら様

「イギリス文学で「墓を掘り返す」シーンと言ったら、「ハムレット」を思い出しますが」なんて偉そうに書いてお恥ずかしいかぎりです。


話せば長くなるのですが、グラナダTVホームズの初代ワトスン役ディビッド・バークは妻と一緒の時間を多くするためにロイヤル・シェークスピア・カンパニーに入団しました。そのためにエドワード・ハードウィックが『空き家の冒険』から二代目ワトスンになったのです。

で、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーで最初に演じたのが『ハムレット』の「墓堀り役」です。
テレビの人気番組をおりて「墓堀り役」とは、、なんて思ったのですが、この「墓堀り役」はロイヤル・シェークスピア・カンパニーではなかなか良い配役だと言うことが判り、納得したものです。
それで、『ハムレット』の墓掘りシーンは印象に残っているようです。


それと、あのエミリアの「唇からはみ出した口紅」メイクなのですが、私には「狂女」というより「口裂け女」に見えるんです。
日本だけのローカル妖怪(?)が出てくるとは思えないのですが、夫を撃つ前に顔を見せて「私、綺麗」と尋ねていましたよね。

『シャーロック』に「口裂け女」が出てくるなんて、妄想が激しすぎるようです。

反省 m(_ _)m

エミリア、まだまだ(びじゅチューン パロディです) - れすとら - 2016年05月18日 00:40:30

みっちょん先生
ナツミ様

グラナダ版のお話ありがとうございます。そんないきさつがあったのですね。
NTLの墓堀さんはちょっとおちゃめなキャラでした。
私のイメージのワトソンは、長らくハードウィックさんでしたが最近バークさんをみて、やんちゃな感じでこちらもよかったです。ベネさん主演映画『僕が星になる前に』でバークさんの息子さんもよかったです。

>「口裂け女」
\(*^▽^*)ノ  ハイ!私も思いました。
「私、奇麗」の翻訳のせいか、訳した人もそう思われたのでしょうか。
口紅から、唇の血→結核による喀血→正典ネタの結核→ガイ・リッチー版アイリーン結核菌によるバイオテロ的な暗殺、と妄想してみました。

面白い~! - ナツミ - 2016年05月18日 01:08:11

みっちょん様
れすとら様

興味深いお話をありがとうございます!

質屋さん、看板だけは出ていたのですね!すごい!
ゲイティスさんが投稿した画像も探してみました。こちらでまだ見られるようです。
http://primetime.unrealitytv.co.uk/sherlock-special-benedict-cumberbatch-french-maid/

『ハムレット』はNTライブでも、今週末からまた見られるようですよ!
http://www.ntlive.jp/hamlet.html

上記のサイトで「フランケン・シュタイン」のページも見られるのですが、ベネディクトの「墓掘り」というと私はこっちを連想しました。(未見なので、劇中で墓を掘ったかどうかは知らないのですが……往年のトレスポ民にも色々たまらなそうなので、位一度は観たいですれすとらさん)
今ではジョニー・リー・ミラーも立派なホームズに……

れすとらさん、『ショスコム荘』は女装もあったので(ていうかジュード・ロウのおかげでほとんど女装しか覚えてない)、ジムの女装つながりでもありますね~!

みっちょん様、「口裂け女」とかぶる要素があるのですね。ちょこっとネットで調べたら「口裂け女」は岐阜あたり発祥の都市伝説みたいなんですが、『私、綺麗?』と迫ってくるモンスターの背景には、女性を若さや美しさではかって「消費」する社会があるわけで、その辺りの事情は洋の東西を問わないのでしょうね。

わたし綺麗と聞かれたら… - billylab - 2016年05月18日 11:26:49

みっちょんさん
ナツミさん
れすとらさん

>>>「口裂け女」

>>\(*^▽^*)ノ  ハイ!私も思いました。
>>「私、奇麗」の翻訳のせいか、訳した人もそう思われたのでしょうか。

>「口裂け女」は岐阜あたり発祥の都市伝説

〃\( ̄□ ̄)))) ハイ、ハイ〜ッ
わたしも、口裂け女だわ〜って、思いました〜。
そして、なんと!Σ( ̄[] ̄;) 岐阜発祥とな〜。
小学生ぐらいの頃かな、普通に 学校で流行っていました−。
(関東です)
流行るというのも何ですが、ついには 帰途は集団で帰るようにと
お達しまで出たように思います。
口裂け女に「わたし綺麗?」と 聞かれても答えちゃいけないとか、
ガムをあげると逃げるとか、だんだん 変化球になっていったのも、
やはり都市伝説らしい結末ですねー。
なにをあげれば良かったのか…本当は よく忘れてしまったのですが、
このあたりの流れは、各々のお土地柄が出そうです。(^m^)

…って、ここから 参戦で いいのか、自分…。(T▽T)

あっ、ジュード・ロウの『ショスコム荘』、そう言われてみれば 忌嫁と
ドレスが似てますね! (えっと…顔 隠しているところとかも (汗))
気がつかなかったです〜。w(゚o゚*)w

『ショスコム荘』からの - れすとら - 2016年05月19日 01:20:52

みっちょん先生
ナツミ様
billylab様

たびたびすみません。
『ショスコム荘』からのジュード・ロウ女装つながりおもしろいですね!

BBC版質屋のウィンドウの写真ありがとうございます。質屋って陰気な店を想像していましたが、こういう感じなんですね。グラナダ版のOPで店主のおじさんがガラスの花瓶か何かを手に取っていると、窓の外で子ども達がべーってして走っていくのですが、そのお店は雑貨店かなと思っていたのですが質屋さんでしょうか。

もうひとつ、
『忌嫁』の手話で、『青いざくろ石』(NHK版訳)を間違えて『青い魚屋』にしているのですが、ハムレットの中にポローニアス(オフィーリアの父)を「魚屋」と言っていたなあと連想していました。

>「フランケン・シュタイン」のページも見られるのですが、ベネディクトの「墓掘り」

見、見たいです。見られた方がうらやましい!
こちらも「お墓」がつながっていますね、とするとOPで言ってる「バラバラ事件」はフランケンシュタインつながりとするのは考え過ぎ?

柘榴石、変じてどこへ - 篠田真由美 - 2016年05月19日 08:39:53

れすとら様

『ハムレット』の「魚屋」は福田恒存が「女郎屋の亭主」と訳していた記憶があります。娘オフィーリアを使って目的を達そうとするポローニアスへの皮肉で、魚屋ということばはそういう意味の隠語だった、と。シェークスピアに凝っていたのはすごい昔のことなので、すべてうろ覚えのまま書いてます。

ところでベネさんはリチャード3世の子孫だった、という記事が1年以上前に新聞に載ったんだけど、なぜかあんまり話題にはなりませんでしたね。

重複ご容赦 - 篠田真由美 - 2016年05月19日 08:44:55

あっ、ごめんなさい。
お恥ずかしい。
すでにれすとらさんがご自分のブログできっちり引用元を明らかにしておられました。
すすすっと撤退します~

ありがとうございます - れすとら - 2016年05月19日 22:28:07

篠田先生

『ハムレット』の件ありがとうございます。こちらでリンクするか迷い自分ブログに簡単に書いておりましたが、こちらに説明を書いていただきありがとうございます(´▽`*)/ !

岩波文庫をもっていますが、こちらはなんと翻訳が「肉屋」になっています!
連想しやすいからでしょうか、むむむ。

>ベネさんはリチャード3世の子孫だった

この記事ネットニュースで見たことがあります!
それより前にリチャード三世の遺体?お骨?が駐車場を掘り返したらみつかったというニュースのとき、もっと近い子孫がカナダにいらっしゃってDNA鑑定をしたとかでした。

ベネさんのリチャード三世、早く見たいですね♪

あった!ありました! - ナツミ - 2016年05月21日 18:52:45

billylab様
れすとら様
篠田真由美様

口裂け女について検索して対処について熟読してしまいました……私の地域(時代?)は「人面犬」でした。やっぱり対処法もさまざまだったような……

「魚屋」や「肉屋」は結局隠語ってことなんですね。ドラマ中でも何か仄めかしているのかな。

グラナダ版のOP、女性客に向かって瓶を見せている感じなので、なんとなくオシャレなお店かと思っていたのですが、質屋さんという可能性もありましたか。

ベネ氏リチャード3世子孫説、ありましたねそんなニュース!メールの送信簿をキーワード検索したら、「もう何が出てきても驚かないぞ、このセレブリティーの玉手箱め」と当時の私が言ってました。

「SCREEN」7月号 - カミーノ - 2016年05月30日 20:05:32

また記事に関係ないことで恐縮です。
雑誌「SCREEN」7月号はご覧になりましたか。
第2回海外ドラマ大賞の
ドラマ部門2位が「SHERLOCK」
キャラクター部門の1位がシャーロックで5位がジョンでした。
「美男ですよね?」のコーナーはマーティン・フリーマン。
http://screenonline.jp/contents/contents.pdf

Re: 「SCREEN」7月号 - ナツミ - 2016年06月01日 06:52:43

カミーノ様

情報ありがとうございます!ニコラス・ホールトとトム・ホランドが気になります!
本屋さんに見にいってみよう♪

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プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

『高名の依頼人』のこと書きましたが、6月24日までグラナダ版がGYAOで無料で観られるそうです。
こちら

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