最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
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レストレードは知っている?(S3編)

一年以上前のことになりますが、「レストレードは知っている?」という記事にて、「"A Study in Pink"でのジョンの行動にレストレードが気づいていた可能性」について、コメント欄で皆さんとお話しました。その時は星宿さんに問題提起していただいたのですが、今回もれすとらさんにコメント欄でご指摘をいただきました。

「あの2年間グレッグはジョンとアンダーソンを見張っていたというか見守っていたんじゃないかと思っていました。」
「His Last Vowでマイクロフトとグレッグはつながっていたっぽいところがあったように思います。」


れすとらさんは、さらに二つの仮説を挙げてくださっています。

(1)マイクロフトが偽装工作にレストレードの協力が必要なため真相を話したので、知っていた。レストレードはチーム・ラザロのメンバーだった。
(2)マイクロフトはジョンとアンダーソンを監視・保護するため必要なことしか言わないが、レストレードは刑事の勘(が確かかはあやしいけど、A study in pinkではジョンが撃ったことには気がついていたと思います。)でだいたいの真相に気がついていた。マイクロフトはレストレードも暗殺されそうになった1人だから危険があるかもしれないと教えていた。


さらに、シャーロックと再会したレストレードの態度について、
「『死んでなかった!!!!』という驚き方はしないで『やっと帰ってきたな』という感じでハグしていた」とのご観察も。

私にはこの発想がなくて、レストレードはジョン同様シャーロックの生存を知らなかったものと思い込んでいました。
原作でのホームズは、自分の生存を知っていたのはマイクロフト一人だけだと明言しています。

「僕はひとりだけに事情をうち明けた。兄のマイクロフトだ。君にはまったく相すまないけれど、僕は世間から死んだと思われることが、絶対に重要だった。それに君に知らせたら、僕の遭難談をあれまでまざまざと迫力をもっては書けないからね、君という人は。」
「マイクロフトのほうは、金の必要にせまられて、何とも止むを得ず打ちあけたのだよ。」



でも、レストレードがホームズと再会した時の態度が、妙に落ち着いてるんですよね。

私がすかさず曲者を押さえるし、ホームズは鋭く呼子を吹きならした。すると舗道を駆けてくる靴の音がして、二人の制服巡査と一人の私服とが、正面玄関からとびこんできた。
「レストレード君ですね?」
「ホームズさんでしょう?自分で出かけてきましたよ。よくロンドンに帰ってきましたねえ、ホームズさん」



「自分で出かけてきた(I took the job myself)」っていうのは、ホームズがヤードにモラン逮捕協力の要請をしたら、それを聞いたレストレードが志願したってことですよね?
数時間前から心の準備ができていたとはいえ、死んでいたはずの友人に会うには落ち着き過ぎてる気もします(知らなかったのに余裕を見せてるとしても、それはそれでかっこいいんですけど)。
また、死んでいると思い込んでいたら、ホームズが名前を出して協力要請したとしても、それを信じるでしょうか。
シャーロックがグレッグを待ち伏せたように、既に何らかのコンタクトがあったのか?それとも、レストレードの方で連絡を「これは本物のホームズからに違いない。ホームズは生きている」と見抜いたのか?
二人はホームズの帰還後初めて会ったように見えますし、失礼ながら原作のレストレードはそんな重要なことを見抜けるキャラクターには見えないような……(ホームズが暗号を忍ばせたりしてれば、見抜けるかもしれませんが)
やはり、マイクロフト経由などで、ホームズの生存を知っていたと考えるのが自然なようにも思えます。

そして、ホームズのこのセリフ。

「(前略)この空家が樹で、君が虎なんだ。虎が一頭じゃなかったり、あるいは、こんな仮定はどうかと思うが、射ちそこなった場合に備えて、おそらく君も予備銃を用意されたろうが、これが」とホームズはぐるりと私たちのほうへ手を振って、「僕の予備銃だ。両者の対比はぴたりと一致する」



脱線しますが、この場面は"The Empty Hearse"でジョンに内緒で警察を呼んでおいたシャーロックの元ネタですね。
ホームズも、ヤードからの助っ人が待機していることをなぜかワトスンに話さず、張り込みしていた警察官をみつけたワトスンが不審に思っています。どんだけワトスンを驚かせたいんだ!

脱線終わり。ひゅー!(←結婚式のシャーロックのまね)
ホームズとモランの「両者の対比」は、現代版のシャーロックとジムにも当てはまります。
ジムにも複数の協力者がいます("The Reihenbach Fall"にもいっぱい出てきましたが、"His Last Vow"のラストシーンから察するともっといそうです)。
一方シャーロックには、れすとらさんおっしゃるところの「チーム・ラザロ」(約25名?)が。そして、原作で名指しされている「予備銃」レストレードの現代バージョンであるグレッグもまた、シャーロックとマイクロフトの「予備銃」だったのかもしれません。

YOKOさんのブログのコメント欄で、ご友人で英文学の先生でもあられるNHさんが、「調べてみたら、Gregory(Greg はこの短縮形)はギリシャ語の Gregorios という名から来ていて、それには "watchful, alert" (用心深く見張っている)という意味があるとのことでした 」とおっしゃっていて、おお~!と鳥肌が立ちました。"The Hounds of Baskerville"だけではなく、全編を通してグレッグはシャーロックやジョンの「見張り役」なのかもしれませんね。

さてここからは妄想コーナーです。ひゅ~!(←しつこい)
もし、レストレードがマイクロフトの指示のもとにジョンを監視・保護していたのだとしたら、(アンダースンはまあ一旦置いときます)、"Many Happy Returns"でのレストレードも、友情だけではなく、任務のためジョンを訪れていたことになります。
このタイミングでシャーロックの遺品を持ってきたのは、シャーロックの帰還が近づいたため、ジョンに心の準備をさせようという意図があったのかもしれません。そう考えると、街角で"THE GAME IS BACK ON"の見出しを目の端にとらえるレストレードの表情も意味ありげに見えてきます。

れすとらさん、色々な想像がふくらむ話題をありがとうございました。
果たしてレストレードは「知っていた」のか「知らなかった」のか。皆さんのご意見をうかがえたら嬉しいです。
(個人的には、ジョンの結婚披露宴の序盤で、やたら不機嫌な顔で飲んでいたのも気になってます。『奥さんとはどうなったんだ問題』『ひょっとしたら一緒に招待されてたのに来てくれなかったのか問題』へのご意見も、お待ちしております。)

(原作からの引用は、延原謙訳『空家の冒険」より)
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この記事へのコメント

おお〜!!! - ソラマメ - 2014年07月05日 18:25:16

私も「レストレードは知っていた」説に一票です!!!

確かに!
死んだはずの人に会ったにしては、落ち着いています!
なんで違和感を感じなかったんだろう!
いや〜本当皆さん凄い!

この記事を読んでいる間、シャーロックが謎解きをする時の曲が頭に流れました♫

あと…「脱線終わり。ひゅー!」に笑いました(≧∇≦)
あのセリフと動作大好きなんです^ ^

奥さんとは…どうなったんでしょうね〜?
あんなに良い人で、仕事もできるのに!

レストレードは - ゆい - 2014年07月05日 21:34:56

「レストレードは知っていた」説、す、すごく説得力がありますね……!私にもこの発想はなく、はっとさせられまして。そ、そうかもしれない、と揺らめいたりもしたのですが、でも、もう、これは理屈もへったくれもなく「だけど私はそう信じたいんだい!」レベルの解釈なのですが、私はやはり「レストレードは知らなかった」派です。

レストレードは何も知らなかった。
「シャーロックの自殺」にショックを受けて、罪悪感もあってちょっと心を病んだような状態になり仕事もやめてしまったアンダーソン。沈み込むジョン。レストレードだって、この件に関して罪悪感とは無縁ではないと思うし、ジョンよりもシャーロックとのつきあいは長かったわけで、たぶん相当傷ついたと思う。

「でも」レストレードはアンダーソンのようにはならなかったし、ジョンのようにもならなかった。きっちり傷ついても、「大人の男」らしくある意味見栄を張って、「普通のふるまい」を続けた。それを続けることができるレストレードの強さや、それを「できない」ジョンやアンダーソンを放っておけない彼の優しさに大いに感動させられた私としては、「普通のふるまいを続けられたのは、知っていたから」「ジョン(やアンダーソン)の世話を焼いていたのは任務(だけではないにしても)だったから」ということには、どうしてもしたくなくて。

マイクロフトとレストレードにつながりがある描写はありましたし、それは確かだと思います。
でも、S2E3の「シャーロック自作自演疑惑」で戸惑っているレストレード、この時は明らかに、マイクロフトとシャーロックの「作戦」を知らないようです。
その後で知らされた可能性もありますし、れすとらさんの「仮説(2)」のように、「知らされていないけど勘付いていた」可能性もありますが。

でも、「Many Happy Returns」のレストレードの表情、S3E1冒頭でアンダーソンと話をしている様子(コーヒーで乾杯する時の寂しげな顔)、そして「Those things will kill you.」と声をかけられた瞬間の長い静止、口をついて出た「 Oh, you bastard!」、その後の反応、(私には)レストレードはシャーロックが生きていることを知らなかったように見えます。(まっこう反対意見を出してごめんなさい……。見え方は人それぞれということで。その違いがとても面白いです)

ところでもう一つの「奥さんとはどうなったんだ問題」ですが。
私は(何の根拠もない、これこそ100%妄想ですが)「奥さんとは離婚した説」を提唱します。
S2の間は、まだかろうじて(笑)結婚生活を続けていたと思います。S2E2の日焼けは、「仲直り旅行」によるものだったかもしれません。
しかし、(上で「レストレードの強さと優しさ」に感動したようなことを書きましたが、レストレードも人間なわけで)どうにも奥さんに対して不器用そうな彼は、「弱った時につい身近な人間に甘えてしまう」を、悪い形で奥さんに示してしまったのではないか、苛立ちや不機嫌を、つい奥さんにぶつけてしまうことがあったのではないか、と。そうではなかったとしても、アンダーソンやジョンの世話をあれこれ焼いてしまう彼に奥さんが「あなたがそこまでする必要がどこにあるのよ」とか思わず言ってしまい、喧嘩になったりすることがあったのではないかと。で、これまでにもいろいろあったのが、ついに、というわけで。「シャーロックが死んでいた2年間」、実はレストレードにも「大きな人生の転機」があったのではないかと。

そして「結婚披露宴の序盤のやたら不機嫌な顔」ですが、私はこの原因はモリーではないかと思っています。実際どうこうなりたいと思っているわけではなく、「自分はおっさんで、問題外」と思ってる、または想いの自覚すら危ういところだと思いますが、ただ何となく、「トムくんといちゃついている」のが面白くないのではないかと。(本人としては父親的に「トムくんなんて認めんぞ」みたいに思っているかもしれません。シャーロックならいいかと言えばそれはまた別ですが(笑))

離婚経験をした場合、人によっては「ふん、結婚なんて」とかなるかもしれませんが、終わりの方のジョンとメアリのダンスシーンのとろけるような表情を見ると、そういう気持とは無縁のようです。結婚式の途中でモリーがトムくんに厳しい態度をとっているのを見て、(本人はあんまり自覚ないけれど)ちょっと嬉しくなっていたのかも、とか。

……妄想ばかりですみません。レストレードとモリーがいい感じになるといいなあ、と個人的に思ってまして。今回「2人で会っている」シーン(バーツでヘレン・ルイーズの話をしているところ)もあったので、勝手に期待を膨らませているのでした。長くなってしまいましたが以上です、ひゅ~!←言いたいだけ

真相はいかに?? - 神崎真 - 2014年07月05日 22:03:48

おお、またも楽しげな論議のネタが! ってことで。
私は「レストレードは察していた」に一票入れさせていただきます。
れすとらさんがおっしゃっていた、

> マイクロフトはジョンとアンダーソンを監視・保護するため必要なことしか言わないが、レストレードは刑事の勘でだいたいの真相に気がついていた。

というやつです。
レストレードはそこはやはり警察官ですし、マイクロフトも情に流されるようなことはないと思うので、あくまで必要最低限の建前だけを伝えたのではないかなあと思うのです。
例えば「ジョンが自殺しないように、見守る人物が必要だ」とか「アンダーソンが騒いで冤罪問題を蒸し返すよりも、世間からは早めに忘れてもらった方が良いと思う」とか。
しかしレストレードはなんとなーく、もしかして……と思ったのではないでしょうか。
あるいはモリーの態度からも、なにかしら察するところがあったのかも。

そんな訳で、確証はないけれどかなり黒に近いグレイといったレベルで、シャーロックは生きているのかも……と思っていたのではというのが私の印象です。

再会シーンは内心ではかなり驚いていたけれど、大人の意地でそれを抑えこみつつ、シャーロックがやっぱりシャーロック(笑)だったので、反射的に「グレッグ!」と返してしまい逆に冷静になったとか。

……レストレードまでチーム・ラザロの一人だったとしたら、ジョンがあまりにも気の毒すぎるという部分もあったりします(苦笑)

知っていた?知らなかった? - ナツミ - 2014年07月06日 18:43:37

ソラマメさま

れすとらさんのご指摘、すごいですよね!
「知っていた」派が増えましたね。

でも「違和感を感じなかった」という直感が的を射ていることも多々あるわけで、真相はどちらか、まだまだわからないですね。また何かお気づきのことがあったら、教えていただければと思います。

> あと…「脱線終わり。ひゅー!」に笑いました(≧∇≦)
> あのセリフと動作大好きなんです^ ^

E3の「ちなみに僕のことだ。ハロー」もよかったですね。
カンバーバッチ君のこういう動きは、なんだか奇妙に愛らしいんですよね。

> 奥さんとは…どうなったんでしょうね〜?
> あんなに良い人で、仕事もできるのに!

ねえ!良い友人で良い刑事でも、奥さんにとって良い夫とは限らないのかしら。なんだか切ないですね……

シャーロックにとってのレストレード - ナツミ - 2014年07月06日 19:47:29

ゆいさま

ゆいさんのお話だけで、45分くらいのスピンオフドラマが作れそうです!うわ~観たい……

Wikipedia「シャーロック・ホームズ」の項の年表を見ると、「ワトスンの文章を批判しすぎて怒られてしまったので自分で小説を書く」というところで終わってますよね。
ホームズとワトスンは「記録の書き方」に関してだけは生涯戦い続けたわけですが、原作でも"SHERLOCK"でも、「理性と感情」「完璧な理論とヒューマンエラー」「機械的なものと人間的なもの」など、相反する二つの力がいつもせめぎ合っていると思います。
もちろんシャーロック・ホームズという一人の人間の中にもそれはありますが、原作ではやっぱり「ホームズとワトスン」の二人がこの対比を象徴しているように思うんですね。

でも、"SHERLOCK"では、そのバランスがすこし違う気がします。
この作品では、原作ではあえて単純に描かれていたワトスン(=ジョン)の、闇の部分をクローズアップしている。そうすると、原作で描かれているワトスンのように「掛け値なしにホームズを受け容れる」人がいなくなっちゃうんです。

シャーロックには、何の裏もなく、ただ「生きていた」ことを喜んでくれる人、「なぜ」にも「どうやって」にもこだわらず、とりあえず「嬉しい」という気持ちを示してくれる人が必要な気がします。もちろんジョンだって、愛ゆえにあんなに怒ったわけですけど、「空家の冒険」でのワトスンが備えていた包容力が、少なくともこの時点でのジョンにはない。

「レストレードの抱擁」という記事でも少し書いたのですが、原作でワトスンが担っていた役割を"SHERLOCK"ではレストレードが少し担っている、と考えると、レストレードには「何も知らないけれど、シャーロックの生還を純粋に喜び、ただ抱きしめた」という行動ができるだけの懐の深さがあると思いたい。

だから、私の立場を明確にするなら、「理論としてはれすとらさん説にひどく刺激されながらも、感情的にはゆいさん説寄り」かもしれません。
ゆいさんのおっしゃるように、いろんな見方があったほうが楽しいですね。これからもこの説については、皆さんと話し合っていけたらと思います。

「奥さんとはどうなったんだ問題」へのご考察もありがとうございました。
まさか、モリーとの恋愛説が浮上するとは!まったく気づきませんでしたが、いい組み合わせかも。
確かに、そばでモリーとトムがいちゃついてましたね!シャーロックとは、心配以前に誰から見ても望みがない感じでしたもんね……

なんだか私、級友たちの恋愛模様にほとんど気づけなかった学生時代に戻った感じで、今ちょっと衝撃を受けてます。そういえばあの時も!えっ、あの二人がいい感じだってみんな知ってたの!?みたいな……

現代版「モールゼイ事件」? - ナツミ - 2014年07月06日 20:17:39

神崎真さま

論議に加わっていただき、ありがとうございます!

レストレードはレストレードで、シャーロックの死に疑いを持っていた。これ、かっこいいですね!
「刑事の勘」という言葉にめっぽう弱い私です。
原作のレストレードも、ホームズの失踪中に「モールゼイ事件」で名探偵も認めざるを得ないような手際を見せてるんですよね。
グレッグも、マイクロフトやモリーに接する中でシャーロックの真実にたどりつきかけるとか……しかし、アンダースンにはそれをおくびにも出さず、一貫してストイックな立場をとり続けるとか……かっこいい……!

ではどうしてアンダースンのシャーロック生存説を否定し続けたのか?という問題もありますが、警察官としてはシャーロックを追い込まざるを得なかった、その反省からかもしれません。
自分たちがシャーロックを「殺した」という、十字架を逃げずに背負う。その重さは、シャーロックが実は生きていたとしても、変わらないのだということをアンダースンに教えたかったのでしょう。……むっちゃかっこいいなグレッグ……!

> 再会シーンは内心ではかなり驚いていたけれど、大人の意地でそれを抑えこみつつ、シャーロックがやっぱりシャーロック(笑)だったので、反射的に「グレッグ!」と返してしまい逆に冷静になったとか。

シャーロックはいつになったらグレッグの名前を覚えるんでしょう。
S4では似た名前のストックが尽きて、だんだん間違え方の度合いがひどくなってくんじゃないかと心配してます。

> ……レストレードまでチーム・ラザロの一人だったとしたら、ジョンがあまりにも気の毒すぎるという部分もあったりします(苦笑)

それはありますね……ジョン、ますます殴り足りない……

刑事のカン - YOKO - 2014年07月07日 17:32:02

コメント欄に書き込みさせていただくのはとても久しぶりです。
(いつも記事を読んではおりますのですが)
本文に私のブログへのリンクもいただき恐縮です。

さて、ここですね!
わたしもレストラードの再会シーンの落ち着きぶりに違和感があり、アンダーソンには「シャーロックは死んだんだ!」とか言いつつ、なんでびっくりした表情も見せずに、ハグできるのよ?と思っていました。
マイクロフトのチームの一員かあ・・。面白いですね。
個人的にはレストレードはあくまでも独立していて「刑事の勘で察していた」に一票入れたいです。あのヘアスタイルもかっこよかったし、かっこいい男でいてほしいので。

マイクロフト、またやったのか? - れすとら - 2014年07月08日 01:42:58

レストレードは知っていた?問題が思いがけず記事として盛り上がっていて、驚きました。みなさまのお考えの深いこと!うれしいです。

ナツミ様
早速、正典でみつけられるなんて!
ドラマ版のただの推測がこんなふうにつながるなんてびっくりです。原作ではホームズの説明を鵜呑みにしてマイクロフトしか知らないと思っていました。予備銃とかすごく説得力がありますよね。

>このタイミングでシャーロックの遺品を持ってきたのは、シャーロックの帰還が近づいたため、ジョンに心の準備をさせようという意図があったのかもしれません。

心の準備!!

How can John be having a birthday dinner? All his friends hate him.(どうして誕生日ディナーが開けるっていうんだ、みんなジョンの事嫌っているのに 拙訳)

Only lies have detail.(詳しく説明するほど嘘に聞こえる…かな)

最初はジョンが嫌われているなんてひどい事言うなと思っていたのですが、わざと嘘をいったのだと思います。ぼくが嘘を言ってたってわかってるだろう。「嘘」というのメッセージの入ったビデオレターをグレッグはわざわざ届けたように思います。やっぱりいつ作ったんだろう、これ。内容はジョンの思考と偶然シンクロしているんですが…

>YOKOさんのブログのコメント欄で、ご友人で英文学の先生でもあられるNHさんが、「調べてみたら、Gregory(Greg はこの短縮形)はギリシャ語の Gregorios という名から来ていて、それには "watchful, alert" (用心深く見張っている)という意味があるとのことでした 」とおっしゃっていて、おお~!と鳥肌が立ちました。

S2E2の、ここは単にシャーロックは「偽名を使って何しに来た」と文句を言い、「本名に興味がないので知らない」というエピソードだと思っていました。これはすごいですね。デイビッドの記事(http://sherlock221b.blog.fc2.com/blog-entry-316.html)でも名前の意味を解説されていましたが、製作陣は意味なく名付けをしていないということですよね?

S2E2の頃は、二人のつながりについてよくわかっていませんでしたが、シリーズ3以降のつながりがあるだろうという目で見てみると、『奥さんとはどうなったんだ問題』についてこのシーンの裏のいきさつの妄想がわきました。

ゆい様
>S2E2の日焼けは、「仲直り旅行」によるものだったかもしれません。

仲直り旅行中に悪魔の電話が。
ちゃらら~ん
「レストレードです。」
「やあグレッグ、マイクロフト・ホームズだ。実はシャーロックのことで頼みがあるんだ。」
「ただいま休暇で家族と旅行中ですが。」
「知ってるよ、だからちょうどいいんだよ。今からバスカービルまで行って来て欲しいんだよ。なんか危ないみたいだから。あ、君の上司に言って、休暇の延長手続はしておいたから。よろしく!」
……
「すまない、事件が起きて戻らなきゃならなくなった…この埋め合わせは必ずするよ。」
「あなたは、いつもそればっかりなんだから!もう家に帰ってこなくてもいいわ!!」
「ごめん…」
グレッグはせっかく奥さんといい感じになっていたのに、放り出して行かなければならなくなりましたとさ。
「ジョン、分かってくれるのは君だけだ…」
「彼女とはあの瞬間に破局したよ。クリスマスにだよ?!全く信じられないよ。」
ホームズ兄弟に振り回されるグレッグとジョンでした。
そんなひどいマイクロフト、ステキです。
「妄想終わり。ひゅー!」(←私もまざります!)


神崎真様

>「ジョンが自殺しないように、見守る人物が必要だ」とか「アンダーソンが騒いで冤罪問題を蒸し返すよりも、世間からは早めに忘れてもらった方が良いと思う」とか。
>そんな訳で、確証はないけれどかなり黒に近いグレイといったレベルで、シャーロックは生きているのかも……と思っていたのではというのが私の印象です。
>……レストレードまでチーム・ラザロの一人だったとしたら、ジョンがあまりにも気の毒すぎるという部分もあったりします(苦笑)

皆様のご意見をいただいて、私も(2)のような気がしています。
自殺は考えたことがなかったんですが、言われてみれば…という気もするのです。S1E1の冒頭の心に傷を負ったジョンを思い出しました。思えば「シャーロック」もあの姿にわしづかみされたところからはまりました。マイクロフトの建前としても言いそうな理由ですね。そしてMany Happy Returnsではジョンの酒量は増えたのかもと思いました。
そしてチーム・ラザロの一人だと、本当にジョンが気の毒ですよね。(ジョン、殴ろう。鼻と歯と頬骨以外。)
また、シャーロックは「狙われた友人3人を助けるためにヒーロー的行いをしたこと」を特に本人には知られたくないように思います。

ナツミ様

>グレッグも、マイクロフトやモリーに接する中でシャーロックの真実にたどりつきかけるとか……しかし、アンダースンにはそれをおくびにも出さず、一貫してストイックな立場をとり続けるとか……かっこいい……!
>ではどうしてアンダースンのシャーロック生存説を否定し続けたのか?という問題もありますが、警察官としてはシャーロックを追い込まざるを得なかった、その反省からかもしれません。
自分たちがシャーロックを「殺した」という、十字架を逃げずに背負う。その重さは、シャーロックが実は生きていたとしても、変わらないのだということをアンダースンに教えたかったのでしょう。……むっちゃかっこいいなグレッグ……!

狙われた3人だけが友との死の別離を味わっているだけでなく、警察官にも間違いには背負わなければいけない十字架があるって、すごいですね!ベテラン刑事さんすごい!
「ドノヴァン、仕事の失敗は仕事で返せ。」ってね。(妄想です)

ゆい様

>モリーとも仲良くなっていますよね。
今回「2人で会っている」シーン(バーツでヘレン・ルイーズの話をしているところ)

あのシーン好きです。S3でモリーが強くなっていてうれしいです。レストレードは2年の間にモリーのことも気にかけていて仲良くなったのでしょうね。レストレード、シャーロックの仲間をつなぐいいやつじゃないですか!そして任務とか関係なく、レストレードはみんなのお父さんでいいなあと思います。「トムみたいなシャーロックの劣化クローンじゃものたりないぞ。あいつのことは見た目が好きな訳じゃないだろ!」みたいな心の声が…(トムは普通にいい人そうですけど。)
モリーとレストレードの組み合わせも人気がありますね。二人とも好きですが、モリーはシャーロックとボタンの掛け違いみたいな仲でいて欲しいなと思います。

>(まっこう反対意見を出してごめんなさい……。見え方は人それぞれということで。その違いがとても面白いです)

「知っていたか」「知らなかったか」はどちらでも成立すると思いますし、みなさんと推測しあえる余地があっていいですよね。
レストレードは俳優さんが好きだったのですが、みなさんと考察して彼の面倒見が良くて情に厚い人柄を感じ、役柄もどんどん好きになっていっていますよ。「G.I.レストラード」ぜひスピンオフ見てみたいです。

初めてコメントさせていただきます… - butabuta - 2014年07月08日 18:33:59

初めてコメントさせていただきます。ブログは以前からこっそりとロムさせていただいておりました。正直に申告しますと全部ではありませんが…。
そんな通行人の身分ですが、今回の話題、我が意を得たり!と小躍りして喜んでしまいました。私は断然「レストレードは知っていた派」です。それもおそらく、S2E3の段階でマイクロフトからfall計画の概要を聞かされていたと想像しています。

その根拠は。「だってレストレードは221Bから逃走したシャーロック&ジョンをバーツに探しに行ってないんだもの」です。

既出の話題でしたらすみません。
(言い訳にもなりませんが、なにぶん全部は読んでいないものですから…)

上司である警視正から逮捕を命ぜられ、けれど二人を取り逃がしてしまったレストレードがもし本気なら、絶対にバーツに二人を探しに行くと思うのです。普通に犯人の行動範囲を洗うという意味でも。だけど二人は一晩(まああちこちに寄り道してからですが)バーツに隠れていられたんですよね。これはレストレードが個人的な判断で二人を逃がすためにバーツを探させなかったのかな?と思っていたのですが、S3E1の再会シーンを観て、おそらくレストレードは知っていたのだろうと強く感じました。きっとマイクロフトから何らかの圧力があって警視正を黙らせ、バーツ捜索を禁止する命令が下ったのではなかろうか、と。そしてレストレードには詳細まではともかく、彼が納得する程度にはfallに関する計画が知らされたのではなかろうか…と。

だからレストレードはシャーロックが生きている!と言うアンダーソンを最後まで執拗に否定し続けたのではないかと思います。万一にでも、計画がバレるようなことがあってはマズいですから。
シャーロックを追い詰めたと思い込み、心身のバランスを崩して職を失ってしまった部下がいて、でも真相を話すことはできなくて、レストレードもさぞつらかっただろうと想像します。いえ、妄想ですけど。再会してシャーロックをがっちりハグして、レストレードもやっと肩の荷を下ろすことができたかもしれません。いえ、妄想ですけど(笑。

奥さん問題については…どうでしょう?
S2E1でクリスマスの朝イチでDorsetに奥さんと行ってきたからもう夫婦仲は大丈夫、みたいなこと言っていましたが、Dorsetはロンドンから片道3時間かかると聞きました。クリスマスに片道3時間かけてトンボ帰り?そこはロマンチックなホテルで一泊ってパターンを女性は望みませんか?
レストレードはそういうことに気付かない旧いタイプのオヤジなのかなあと私は思っています。可愛いですけどね。

すみません、初コメントなのに長々と…。
これからも、興味深い記事を楽しみにしています!

レストレードはかっこいい! - ナツミ - 2014年07月09日 04:52:00

YOKO様

またしても、無断リンク申し訳ありません!書き込みありがとうございます。

YOKOさんは「知っていた」派なんですね!

> 個人的にはレストレードはあくまでも独立していて「刑事の勘で察していた」に一票入れたいです。あのヘアスタイルもかっこよかったし、かっこいい男でいてほしいので。

あの髪型でかっこよく見えるのは、ほんとに美形だからですよねえ……
友人(一緒にホームズ像を探しに行ったSさん)が、最近唐突に「レストレード=モーリスのド美形猟場番」という事実に気づいたそうです。じゃあ「グレイブス・ナイト」しよう!と思い、ルパート・グレイブスの過去の出演作品を色々調べてたのですが、ゲイの役の印象が強いのと、レストレードが奥さんとうまくいかないのは関係あるのかなあ……
ストーリー上関係あるというよりは、英国の視聴者が「ああ~……」と思うとこなんでしょうか。
ホームズとワトスンが同性愛の関係、という勘繰りも昔からあるから、ジョンの「ゲイじゃありません!」にクスクスさせられるわけですが。

話が「外見」のほうにそれてしまってすみません。
私も、レストレードはシリーズの良心というか、ずっとかっこいい男でいて欲しいです!
「刑事の勘」に基づいて行動しているのもかっこいいし、もし彼が「マイクロフトの犬」だったとしても、それはヤードの一員だから盲従しているのではなく、自分の意志で選び取った行動なんじゃないかしら。どちらにしてもやっぱりかっこいいお兄さんだなあ、と思います。

Great Inspector Lestrade? - ナツミ - 2014年07月09日 06:37:07

れすとら様

皆さんのご意見へのご返信、ありがとうございます!
個人的にはマイクロフトとレストレードの会話が「あるある」過ぎて、嬉しくて仕方ありません。
この二人、画面上では一度も顔を合わせてないですよね?なのに何だろう、このしっくりくる感じ……

> 最初はジョンが嫌われているなんてひどい事言うなと思っていたのですが、わざと嘘をいったのだと思います。ぼくが嘘を言ってたってわかってるだろう。「嘘」というのメッセージの入ったビデオレターをグレッグはわざわざ届けたように思います。やっぱりいつ作ったんだろう、これ。内容はジョンの思考と偶然シンクロしているんですが…

あのビデオレター自体、「誕生日用に作ったのが偶然出てきた」んじゃなくて、「失踪後残されたジョンのために作られた」可能性があるということでしょうか?それは気づきませんでした!undercover versionってレストレードが言ってたので、「ちゃんと編集したやつ」は既にディナーの席で観たのかと。でも舞台は221bだし、いくらでも追加撮影できますよね。
結婚式の準備中にも「メアリを嫌ってる人」を挙げてみせましたが、シャーロックは人間関係における本音と建前に対して子どものように素直で辛辣な目を向けているので、ああいう言い方になるんだろうなあ、と思いました。
れすとらさんはそれが「嘘」で、しかも「嘘」が入っていることがグレッグの「暗号」のようなものだとお考えなのでしょうか。だとしたら、グレッグはジョンに何とか真実を伝えようとした、ということかな?

>製作陣は意味なく名付けをしていないということですよね?

これは、まだ推測の域なので、100パーセント「そうです」とは言えないですけどね……
デイビッドはよくある名前ですし、レストレードの名前もやっぱりGでぱっと思いつく名前は限られているでしょうし。

> そしてMany Happy Returnsではジョンの酒量は増えたのかもと思いました。

壁に作りつけられた棚に、いくつかお酒の瓶が並んでますよね。(あの中にドクロの瓶があるって何かで読んだんですが、未だに確認できません……)

> また、シャーロックは「狙われた友人3人を助けるためにヒーロー的行いをしたこと」を特に本人には知られたくないように思います。

そうなんですよね。そこがシャーロックのかっこいいところでもあり、観ていてつらいところでもありますね。

> 「ドノヴァン、仕事の失敗は仕事で返せ。」ってね。(妄想です)

そういえばシャーロックの生還に関して、ドノヴァンの反応は特に描かれませんでしたね。必要のない部分ってことなんでしょうが、ちょっと寂しい。また仲良くケンカしながら捜査してほしいです。

> モリーとレストレードの組み合わせも人気がありますね。二人とも好きですが、モリーはシャーロックとボタンの掛け違いみたいな仲でいて欲しいなと思います。

モリー、恋愛を望みつつも、なかなかシャーロックから先に進むことができないですね。
そもそも好みがシャーロックという時点で、次の相手を探すのは難しいよ!
メアリを見つけたジョンみたいに、「あの手の人」にモテるタイプでもないですし……今考えると、ジムは大正解だったんだな!
グラナダ版「犯人は二人」のアガサとか、ジェレミー・ブレットと婚約したら他の男が霞んでみえちゃうんじゃないの!?といらん心配してたんですが、もともと彼がいる設定でよかったです……
れすとらさんのおっしゃる通り、「ボタンのかけ違いみたいな仲」をシャーロックと続けていくのも、それはそれで楽しい人生ですよね。

クリスマス特別編「Great Inspectorレストラード」の放映、楽しみにしております!(←決めつけた)

ドーセット旅行の謎 - ナツミ - 2014年07月09日 06:57:00

butabuta様

コメントありがとうございます!
書いた人の私でも、今から「記事を全部読め」といわれたら断固断る所存ですよ!どうぞお気になさらず……!

> そんな通行人の身分ですが、今回の話題、我が意を得たり!と小躍りして喜んでしまいました。私は断然「レストレードは知っていた派」です。それもおそらく、S2E3の段階でマイクロフトからfall計画の概要を聞かされていたと想像しています。

おお、「知っていた派最右翼」ですね!
>
> その根拠は。「だってレストレードは221Bから逃走したシャーロック&ジョンをバーツに探しに行ってないんだもの」です。

なるほど!レストレードが本気を出せば、バーツでシャーロックとジョンを見つけられたはず。
シャーロックの方でも、それを心配していないということは、「チーム・ラザロ」の一員である可能性は高いですね。以前、S1E1のラストでも「レストレードはその気になればジョンの犯罪を見抜けたはず」という話をしたのですが、それに通じるものがありますね。マイクロフトとレストレードだけでなく、シャーロックとレストレードにも、ジョンの知らないつながりがありそうです。(何か相談したわけではなく、暗黙の了解に近いのかもしれません。だからこそ、『作戦成功』もああやって無言で喜びあったのかな。いえ、妄想ですが……)

> S2E1でクリスマスの朝イチでDorsetに奥さんと行ってきたからもう夫婦仲は大丈夫、みたいなこと言っていましたが、Dorsetはロンドンから片道3時間かかると聞きました。クリスマスに片道3時間かけてトンボ帰り?そこはロマンチックなホテルで一泊ってパターンを女性は望みませんか?

私はドーセット行き自体が嘘と思ってました!
計画はあったが、奥さんは体育教師とクリスマスを過ごすことを既に決めていたので、旅行をキャンセルした。もしくは、一緒に出かけたものの奥さんは彼氏のために先に帰ってしまった。
旅行に行ったわりには、やけに早く帰ってきたことをモリーにごまかすために「朝イチで行ってきた」と言ったのかと思いましたが……解釈は人それぞれですね。

さまざまなご考察、ありがとうございました!また遊びに来ていただけたらうれしいです。
コメント欄でもROMでも、ご来訪お待ちしております!

GGF - れすとら - 2014年07月12日 20:56:00

ナツミ様
>クリスマス特別編「Great Inspectorレストラード」の放映、楽しみにしております!

いいですね~、見たいです!
#notlestradeって飛び交ってまたあの複雑な顔をするレストレード、すっかり立ち直ったアンダーソンに「Empty House」っていうイヤミなレストレードファンクラブをつくられてキレるレストレードなど、ぜひ見たいですね!(クリスマス特別編は念のため妄想ですから!)

butabuta様のご指摘
> その根拠は。「だってレストレードは221Bから逃走したシャーロック&ジョンをバーツに探しに行ってないんだもの」です。
一連の流れのご説明に納得です!

S3E2「3の兆候」の「ヘリまで出動させてしまったレストレード」(おもしろエピソードですね!)。
「シャーロックが素直に助けくれと頼ってきたのがうれしかった」のと「もうあんな思いはしたくない、全力で守る!」から全勢力をうっかり出動してしまったのでしょうか。

すっかりグレッグ祭り(Great Greg festival)になってしまってすみません!
「眺めのいい部屋」はご覧になりましたか?こちらはゲイじゃないですよ~、他にも色々な人の若かりし頃がご覧いただけますよ~。
近いうちにシャーロックナイトをじっくりして、ジョンの家のドクロのお酒探してみたいと思います。

クリスタル・スカルのある部屋 - ナツミ - 2014年07月15日 07:34:03

れすとら様


>すっかり立ち直ったアンダーソンに「Empty House」っていうイヤミなレストレードファンクラブをつくられてキレるレストレードなど、ぜひ見たいですね!(クリスマス特別編は念のため妄想ですから!)

レストレードファンクラブ、私も入りたい!
アンダーソン、何だかんだ言っても警察やめてからも生きて行けそうですよね。あの行動力に影響力。
ジョン以上の人気ブロガーになったりして……

> S3E2「3の兆候」の「ヘリまで出動させてしまったレストレード」(おもしろエピソードですね!)。
> 「シャーロックが素直に助けくれと頼ってきたのがうれしかった」のと「もうあんな思いはしたくない、全力で守る!」から全勢力をうっかり出動してしまったのでしょうか。

あのうっかり加減を考えると、ガチで騙されてた気もしてくるんですが……
そんなうっかりも含めて、グレッグ大好き。いつでもGGFを開催する構えです!(今、WWFのパンダロゴをグレッグのシルエットに変えたやつが頭から離れないんですが……)

> 「眺めのいい部屋」はご覧になりましたか?こちらはゲイじゃないですよ~、他にも色々な人の若かりし頃がご覧いただけますよ~。
検索してみたら、ダニエル・デイ・ルイスや、ジュディ・デンチなど、映画に詳しくない私でも「この人の映画観た!」とすぐわかるような豪華なキャスト。面白そうですね!
Sさんはゲイの映画も好きなので、「ベント」はラインナップに入れようと思っていたのですが、こちらも観たくなってきました。

> 近いうちにシャーロックナイトをじっくりして、ジョンの家のドクロのお酒探してみたいと思います。

これ、私は見つけられなかったんですよ~。ぜひ!
ある方にメールで教えていただいたのですが(ありがとうございます!)、お酒用の棚の、上から3段目に入ってるそうです。インディ・ジョーンズのアレみたく透明なので、よくわからない……

どこにあるの~~?? - 神崎真 - 2014年07月15日 20:21:20

こんばんは~

> ドクロのお酒
というのを読んで改めて Many Happy Returns を見に行って、うっかり棚をチェックするのを忘れて内容に見入ってしまう自分がいます(苦笑)
ニコニコ動画にも転載されているんですが、そっちで見ると皆様のコメントの熱さに圧倒されてしまいますね。
結局クリスタルスカルは発見できませんでした(´・ω・`)

実物(たぶん)ならここに…… - ナツミ - 2014年07月18日 07:08:11

神崎真様

>改めて Many Happy Returns を見に行って、うっかり棚をチェックするのを忘れて内容に見入ってしまう自分がいます(苦笑)

わかります!頭巾を剥がれるお姉さんが美人で、ついつい見入ってしまったりします……

> ニコニコ動画にも転載されているんですが、そっちで見ると皆様のコメントの熱さに圧倒されてしまいますね。

そうなんですか!ニコニコ動画って、画面上に文字でコメントをつけるんですよね?
素朴な疑問なんですが、シャーロックの推理が文字で浮かぶ場面では、ごちゃごちゃにならないんでしょうか。
全編がS3E2の酔っぱらい場面みたいでも、それはそれで楽しそうだな……

> 結局クリスタルスカルは発見できませんでした(´・ω・`)

私も、教えていただいたにも関わらずはっきり「ああこれか」と思えるまでは確認できていないのですが……
ひょっとしたらこういうやつかもしれません。↓透明で見づらいのかも。

http://kakaku.com/search_results/%83N%83%8A%83X%83%5E%83%8B%83w%83b%83h/?category=0016_0034_0006

これだとしたら、中身はウォッカですね。ジョン、パブクロールの時もシャーロックの隙をみて何か頼んでましたから、もともと強いお酒が好きなのかもしれませんね。

かぶりもの - れすとら - 2014年07月19日 01:25:33

ナツミ様

骸骨さん、だいたいは検討つけましたが、うちのパソコン画面では明るさが足りずはっきり見えませんでした。多分レストレードとの握手の後、ジョンの頭右上にぼんやり丸いものがかぶっています。(ニコニコは結局辿りつけなかった)

「かぶっている」で思い出しましたが、S3E2の結婚式の打ち合わせ@221Bでも、ダレているジョンとシャーロックを捜査に送り出すアマンダさん(メアリー)の頭にもアンテロープの角がかぶっていました。MHRではお酒のスカルは骸骨のビリーの思い出かなと思っていたけど、過去にとらわれているジョンのイメージでしょうか?もう1つ「かぶっている」つながりで、骸骨のビリーさん、S2E1のクリスマスではサンタさんの帽子をかぶっていらっしゃるようです。

ジョンは飲み会の話題もちょこちょこ出て来るし、ハリーもお酒大好きだから強いと思っていました。むしろバスカービルでグラス持っていたシャーロックに、飲むんやって驚きましたが、スタッグナイトであまり強くないこと判明でしたね。

疑惑 - れすとら - 2014年07月19日 02:21:01

ナツミ様

前にお書き頂いたこと、なかなかうまくまとまらず、長文ですが書き込ませて頂きます。連投で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

>あのビデオレター自体、「誕生日用に作ったのが偶然出てきた」んじゃなくて、「失踪後残されたジョンのために作られた」可能性があるということでしょう か?それは気づきませんでした!undercover versionってレストレードが言ってたので、「ちゃんと編集したやつ」は既にディナーの席で観たのかと。でも舞台は221bだし、いくらでも追加撮影 できますよね。

>それが「嘘」で、しかも「嘘」が入っていることがグレッグの「暗号」のようなものだとお考えなのでしょうか。だとしたら、グレッグはジョンに何とか真実を伝えようとした、ということかな?

そうなんです、うまくまとめていただいてありがとうございます!追加撮影とかありそうで疑っています。

改めてジョンブログの記事を見ると出席者が変です。
ジョンの誕生会出席者:マイク、ハリー、グレッグ、ハドソンさん

(1)疎遠なはずのハリーが出席していて、「いつものメンバー」とも言っている(ジョンのブログより)
(2)モリーがいない(ジョンのブログより)
(3)ビデオレターは誰がいつ撮影したのか
(4)ビデオレターは誕生会で上映されたのか
(5)「ジョンの友達はみんなジョンのことが嫌い」の意味、「ジョンのことが嫌いだ論文」の真偽
(6)ジョンの誕生会はFallの前か後か

---ここからはミニエピソード---
(7)アンダーソンとパブで話していた時も最後「He's getting close.He's coming back.(かな?)」の後レストレードは口をつぐんだ感じに見える。(印象です。(8)と合わせて「レストレードは知っている?S3」の知っている派として。)

(8)レストレードがDVDを手渡した後、ジョンの表情を観察しているようなグレッグの顔が写り、そのあと手だけしか見えないけどまだジョンの方を向いているのがわかる。変な間に見える(印象です。)

(9)レストレードは誰に電話かメールしようとしてやめたのか。

---ジョンのブログより---
(10)ジョンは世間(ネットの世界も)のシャーロックへの中傷に疲れている。
(11)ある人に出会ったので前に進む決意をした。
(12)ブログのキーワード lie and honest

ハリーがいてモリーがいない事にとても違和感を感じました。

○誕生会がFall以降だった場合
ハリーはジョンを心配して来てくれた(マイクあたりが呼んでくれた、またはハリーとマイクが企画してくれた)。
モリーは事件以来距ジョンと離をおいている。(マイクとモリーはバーツのつながりがあるだろうし、ジョンブログにどちらも書き込みしているので声くらいかけそう。)
ビデオは悲しすぎて上映しなかった。(最初からマスター版がなかった可能性も。)
その場合、ジョンはグレッグが持ってきたノーカット版が初見。

○誕生会がFall以前だった場合
ハリー以外はシャーロックにとっても親しい人だけなので、欠席の理由はハリー?元ハリーの携帯やラップトップ(赤いからハリーのお古?ブログも一緒に作ってくれたのかも?)の履歴からハリーことを読み取って嫌っている。または単純に初対面はムリ。モリーは元々欠席または急に検死が入った。

色々な可能性がありますが、私の妄想は、誕生会はFall以降で、DVDは少し前に撮影したんじゃないかなと思います。シャーロックの意志で(追加または全編)撮影が行われ、「みんなジョンを嫌っている」と「嘘」の暗号入りDVDを(マイクロフト経由か直接)グレッグに託した、としてみました。

「ジョンのひげ問題」もありましたが、時間の経過も気になります。ドイツの後でしょうか、セルビアでシャーロックは長髪に……ちなみに周りの人に聞いてみた所、口ひげは毎日そっている人なら3週間位で伸びるという意見でした。

ジョンブログの後半、結構悲しくなりました。

(私の適当訳なのでだいたいの感じお読みください。)

それから、僕を信用しない人からのコメントを削除するのにも疲れたんだ。全部嘘だって思ってる人もいる。僕は真実だったと知っている。そして本当だったと思ってくれている人も沢山いる。名探偵シャーロックは本物だったと信じてくれている。

それから、ある人に出会った。だからそっちに集中するべきだと思う。
だから、これは僕の最後のブログだ。
シャーロック、バカ野郎。どこにいたとしても、ありがとう、さようなら。

ジョン



こんなにかぶってた! - ナツミ - 2014年07月19日 06:44:39

れすとら様

たくさんの「かぶりもの」、ありがとうございました。

メアリーの角、かわいいですね。ちょうど左右対称にするための演出なんでしょうか。
日本人の感覚だと「ヨメに角が生えてる」って意味深に思えるのですが、イギリスの人も同様の感覚があるんでしょうかねえ?角とあの笑顔が合わさって、ちょっと悪魔っぽい感じでしたが、わざとかな?いずれにしても、ジョンもシャーロックもメアリの掌で遊ばされてるのは間違いない気がします。

> MHRではお酒のスカルは骸骨のビリーの思い出かなと思っていたけど、過去にとらわれているジョンのイメージでしょうか?

そう思えますよね。サンタさんの帽子をかぶってるなんて、ビリーさん可愛らしいですね!
そういえば、ハドスンさんがシャーロックに「トナカイの角をつければよかったのに」って言ってました。ビリーとシャーロックの主従関係はどうなっているんでしょうか。

> ジョンは飲み会の話題もちょこちょこ出て来るし、ハリーもお酒大好きだから強いと思っていました。むしろバスカービルでグラス持っていたシャーロックに、飲むんやって驚きましたが、スタッグナイトであまり強くないこと判明でしたね。

ええ、ジョンは見るからにお酒強そうなキャラクターですよね……ラグビー選手時代に軍人時代、それはもう凄い飲みを経験してそうです。
でも確か、「ワールズ・エンド」の解説か何かで、「パブクロールではトイレにいくと負け」みたいなことを聞いたことがあるんですが、ジョンは特にこだわりなくトイレに立ちましたね。
マーティンが演じていたオリバーもそうだったし、何よりもあのシリンダー見た時点で、張り合う気力も既になかったでしょうが……
シャーロックもジョンも、酒量ではグレッグにまったくかなわないんだろうなあ。

観返してみました - ナツミ - 2014年07月19日 15:01:43

れすとら様

ジョンの誕生会がfallより後!それは思いつきませんでした。
とりあえず、もう一度"Many Happy Returns"を観返してみました。(今回もスカル発見できず…でも、ソースは発見しました!先月ウィーンで行われたイベントに、SHERLOCKの美術担当の方が招かれて、そこでお話されたようです。ドイツ語がちっともわからないので、英語サイトのアドレスを貼っときます。
http://www.bakerstreetvienna.at/en/ )

観返してわかったんですが、上のコメントで私、undercoveredとか書いちゃいましたけど、グレッグはuncutって言ってましたね。すみません……
そして、その強調具合から言って、ジョンは「カット済みのもの」は知ってる(既に観た)んじゃないかなあ、という印象を持ったのですが、どうでしょう。

ジョンの誕生日パーティーのメンバーは、確かになんだか不自然な感じ。ハリー、式に来なかったのに誕生日パーティーには来たってことになりますね。パーティーにアルコールがなかったわけでもないと思うんですが。
パーティーがFall以降だったら、心配だから来た、というのはわかる気がしますし、モリーがいないことの説明もつきますね。彼女は、原作ワトスン並に秘密を隠せないタイプな気がします。
でも、ハドスンさんがいるのは「Fall前」っぽくないですか?ジョンがメアリと出会ったことを報告したら、「シャーロックのすぐ後?」って聞いてましたよね。ということは、シャーロックの死の直後からジョンはハドスンさんに「電話一本くれない」状態だったんじゃないかと思うのですが……Fallの直後、ジョンを励ます会という可能性はないでもないですけれど。

> (5)「ジョンの友達はみんなジョンのことが嫌い」の意味、「ジョンのことが嫌いだ論文」の真偽

ホームズって、よく「○○については論文を書いたほどだ(=僕は○○に詳しい)」という言い回しをするんですよね。シャーロックも煙草の灰や香水について言ってました。だからそういう比喩だと捉えていたのですが、"It probably wasn't a very good choice of gift."(贈り物としてはいい選択じゃなかったかも)という言い方からすると、既にジョンに読ませた(論文は実在した)のでしょうか。

> (7)アンダーソンとパブで話していた時も最後「He's getting close.He's coming back.(かな?)」の後レストレードは口をつぐんだ感じに見える。

これ、私にもそう見えました!悟られて内心焦ってるようにも見えますね。すると、

> (9)レストレードは誰に電話かメールしようとしてやめたのか。

……はマイクロフト(またはその関係者)への報告ということになりますね。

> 色々な可能性がありますが、私の妄想は、誕生会はFall以降で、DVDは少し前に撮影したんじゃないかなと思います。シャーロックの意志で(追加または全編)撮影が行われ、「みんなジョンを嫌っている」と「嘘」の暗号入りDVDを(マイクロフト経由か直接)グレッグに託した、としてみました。

楽しいのでどんどん話を進めてしまって申し訳ありません!もし、そうだとしたら、シャーロックがグレッグを通じてジョンに暗号を送った理由って何なのでしょう。
「もうすぐ帰る」とメッセージ?だとしたら、少なくとも生存のヒントは出した(にも関わらず、ジョンが理解できなかった)ということになるから、鼻血が出るまで殴られなくてもよかったような気がするんですが。
「他の人は知っていたのに自分に知らせなかった」というのはジョンにとって、わりと大きなポイントだったような気がします。まあ、知らせてくれてたとしても、たった1か月前だったらあんまり意味ないか……

> ……ちなみに周りの人に聞いてみた所、口ひげは毎日そっている人なら3週間位で伸びるという意見でした。

そうですか!じゃあ「グレッグに会ったときは剃ってた」説は有効ですね!

ジョンブログの訳もありがとうございました。
「どこにいたとしても、ありがとう、さようなら。」というフレーズにじんと来ました。
やっと、シャーロックにこの言葉が言えたんだね……(そしてひと月後にあの仕打ち、という事実は一旦忘れます)

Before or after? - れすとら - 2014年07月29日 00:52:48

ナツミ様

いつもながら丁寧なお返事ありがとうございます。
美術さんのコメントの所は見つけられませんでした。残念。

>でも、ハドスンさんがいるのは「Fall前」っぽくないですか?

やっぱりハドソンさんと会っていないかもって鋭いなと思いました。ジョンは、いつからっていうわけでもないけど221Bに帰らなくなったような気がします。

>ホームズって、よく「○○については論文を書いたほどだ(=僕は○○に詳しい)」という言い回しをするんですよね。

比喩もありなんですね!そう考えると納得します。
「240何種類のタバコの灰」の記事をブログから取り下げている事から、小学生みたいなケンカを想像したらちょっとおかしかったです。

>生存のヒント

芝居がかった事が好きでそんな風にしてみたけれど、分かってもらえなかった。普段もシャーロックの推理は爆走していて、ジョンに「分からないのかって顔するな」って怒られてますよね。あのDVD後のジョンブログは決別の決意ですし。

>そうですか!じゃあ「グレッグに会ったときは剃ってた」説は有効ですね!

でも実は「つけひげ説」がおもしろくて好きなんですけどね。グラナダ版の「ボスコム渓谷の惨劇」を放送していましたが、容疑者の青年が牢に入っている間に、めっちゃヒゲが伸びた!と変な所に釘付けでした。日本人よりはのびるの早そうですもんね。

まだ生きてるよ - ナツミ - 2014年07月29日 06:22:02

れすとら様

> 美術さんのコメントの所は見つけられませんでした。残念。

あ、すみません、リンクを貼ったイベント公式サイトには、コメントはないです。
直リンクはしませんが、tumblrでインタビューの様子をレポートしてくださってる方が何人かいますよ!
ご興味があったら、Arwel Wyn Jones skull vodka 辺りのキーワードで検索してみてくださいね。
スカルの瓶以外にも、ドラマの中のさまざまな部屋のインテリアのお話が楽しめると思います。

> 比喩もありなんですね!そう考えると納得します。

う~ん、でも、論文はガチで書いてる可能性が高いですよね。シャーロックのことですから……

> 「240何種類のタバコの灰」の記事をブログから取り下げている事から、小学生みたいなケンカを想像したらちょっとおかしかったです。

そして、S3まで灰の話を引きずってるのもおかしいですね。S2E1の灰に詳しい依頼人のことは変人扱いだったのに。

> 芝居がかった事が好きでそんな風にしてみたけれど、分かってもらえなかった。普段もシャーロックの推理は爆走していて、ジョンに「分からないのかって顔するな」って怒られてますよね。あのDVD後のジョンブログは決別の決意ですし。

そうなんですよね、もしあの動画がシャーロックからの「生きてるよ」メッセージだとしても、ジョンにまったく通じてないんですよ。むしろ気持ちの整理をつけられちゃった。
会う時に「驚くだろうな」と言ってるから、シャーロックも期待はしてないでしょうが。


> でも実は「つけひげ説」がおもしろくて好きなんですけどね。グラナダ版の「ボスコム渓谷の惨劇」を放送していましたが、容疑者の青年が牢に入っている間に、めっちゃヒゲが伸びた!と変な所に釘付けでした。日本人よりはのびるの早そうですもんね。

グラナダ版では、「時間の経過」を表すためのつけひげだったのかな?それとものびるまで撮影を後回しにしたか、S1のジョンの髪みたいに、先に撮っちゃって後で剃ったのか……いずれにしても、役者さんは大変です!

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