最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
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(ちょっと脱線)ホビット「竜に奪われた王国」4DX版

第3シリーズについてまだまだ未投稿の記事が溜まっておりますが、「ホビット」の2作目を観て参りました。
基本的には「SHERLOCK」やホームズに関係のない記事は載せないブログなのですが、「SHERLOCK」主演の二人が共演しているということで、ちょっとだけ脱線することをお許しください!

前作「思いがけない冒険」の時は人生初のプレミア・試写会鑑賞を体験させていただき、とてもいい思い出になりましたが(過去記事『マーティン・フリーマンの来日』)、今回も私にとってちょっとした「冒険」がありました。初めて「4DX」という方式の映画を観ました!

「4DX」とは何か。詳しくはコロナシネマワールドのサイトを参照していただきたいのですが、
映像に合わせて

・座席が動く
・衝撃を感じる
・風、煙、水しぶき、空気圧、匂いなどの演出 


を体験できる上映システムです。

以下、感想を箇条書きにさせていただきますが、お話の内容にもほんの少し触れているので、まだご覧になっていない方のためにすこし下げますね。

(『ホビット 竜に奪われた王国』の内容に触れています)








・「4DX」は初めてだったので、この長い映画(161分!)では疲れてしまうかなあ、とか、映像酔いしてしまうかな、と危ぶんでいました。ポップコーンとソフトドリンクのサービスがついていたのですが、「座席ゆれるんですよね?これ、持っていって大丈夫でしょうかねえ」と同行してくださった方と協議したりもしました。

体調に関しては、私は全く大丈夫でした!
映像と椅子の動きがよく合っているので、違和感がありません。
視点が上にあがり、闇の森や湖の町などの広がりを映し出す映像が素晴らしいのですが、椅子がふわりと動いて空から中つ国を見下ろす感覚が、とっても気持ちいいんですよ!
動きがとてもスムースなので、2時間半後には2Dや3Dで「視点が動くのに体が動かない」感覚ってどんなだったっけか、と思ってしまうほど慣れていました。

・揺れや衝撃は、もしいっぱい入った飲み物や山盛りのポップコーンを持っていたらちょっとこぼしてしまうかな…という程度です。(驚いてひっくり返してしまう可能性は高いので、なるべく上映中は手持ちしないほうがいいかも。ドリンクホルダーはちゃんとあります!)揺れや衝撃自体が強いのではなくて、映像との相乗効果で臨場感が増すんですね。
「ホビット」は多人数の戦闘シーンが多いのですが、その時メインで映っている人に合わせて衝撃が加わります(『あ、私いまボルグだな…殴られてるな…みたいな』)。レゴラスやタウリエルが矢を射るシーンでは、(おそらく空気圧が)耳をシュッと掠める感覚があったりもします。
(好きで観に来ているのに、その度迷惑そうな顔をしてしまうのはなぜだろう)

・ビルボとドワーフたちが樽に乗って川下りする場面は、水しぶきと疾走感、樽がぶつかったりする時の衝撃がすごく楽しかった!原作だと決してかっこいい局面ではないのに、ものすごくかっこいいシーンになっている……!一番かっこよかったのは、ボンブールのまさかの攻撃方法です!

・スマウグが喋ると煙くさかった、と同行してくださった方がおっしゃってましたが、わたしはそこはイマイチわからなかった……(ビルボも鼻をつまんでましたが)
ビルボが木のてっぺんに登り、暗く淀んだ森から顔を出してチョウを見る場面は、さわやかな風と緑の香りが気持ちよかったです。原作のこの場面を読むたびに、あの感覚が蘇りそう。


お話への感想は「指輪」「ホビット」ファンの方々に譲りますが、いっぱいあります。(昨日は約5時間語りました……)
今回は原作を読んでから鑑賞したので、「ロード・オブ・ザ・リング」や原作のファンへの目配せもそこそこ認識でき、原作の牧歌的な部分が「映像で観て面白い」「大人が観て面白い」ように変換されていることに感心したり寂しく思ったりもできました。
原作や、「ロード・オブ・ザ・リング」とのつながりを幾重にも考慮した上で、この一本を最高に「観て面白い」と思わせることに、徹底的に心を砕いた映画だと思います。残念ながら4DXの映画館は近所にないのですが、もう一度映画館に足を運ぼうと思います!

前作は日本での興行成績があまりよくなかったそうで……映画館で観てくださる方が一人でも増えたらいいな、という願いを込めて、ささやかではありますが、こうしてネットに書き込ませていただきました。

帰りに食事をしたら、隣のテーブルで小学生くらいの男の子が大興奮で「ホビット」の話をしていました。
まだお話の内容がすべてわかる年齢ではないと思うのですが、お母さんが「指輪」との時系列の関係や、キャラクターのつながりをスマホで画像を見せながら説明してあげてたのが微笑ましかったです。
彼はきっと「ホビット」や「指輪」が大好きになるんだろうなあ。私にホームズがいてくれたように、彼の人生にはずっとビルボもトーリンもスマウグも、そばにいるんでしょうね(うらやましい……)。

原作を知らなくても、内容がすべてわからなくても、作品の「よさ」は何らかの形で伝わるものだと思います。触れることが「好き」につながるのなら、小さなお子さんにもどんどん映画を観てもらいたいですよね。
そのためには、すこしでも料金が安くならないとなあ。おばちゃん頑張って稼いで、なるべく映画にお金払うよ!
4DXの映画館も、映画の世界への魅力的な入り口として、もっと増えてくれたらいいなあと思います。
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この記事へのコメント

- 星宿 - 2014年03月02日 21:56:45

まさに未来の映画館ですね。
子供のころに「有ったらいいな」と思っていたものが現実に存在するような時代。
すごい時代に生まれたものです。

私が指輪物語を好きになっていなかったら、
そして10年以上前にロードオブザリングの三部作を見ていなかったら・・・
ホビットの1部を観に行くことも無かっただろうし、
マーティンのビルボを見なければBBCのシャーロックを見てみようとも思わなかっただろうし、
そしてマーティン演じるジョンのキャラクターにすっかり魅了され、ドラマの世界に浸り・・・
よく考えたら原作者はどちらもイギリスの人。
不思議ですねぇ。
ナツミさんのブログと出会ったのもよくよく考えてみたら私の場合は指輪物語から全てが始まっているのです。

映画館は遠いです。
山越えして甲府か、高速使って八王子行くか、どちらにしても1時間。
早く時間を作って観に行かなくっちゃ!
少なくとも2回は行きたいです。
・・・・料金は夫が50歳になった数年前から夫婦50割引が使えて1000円で~す(汗)

シャーロックのシリーズ3、5月に放映ですね。
早く見たいです。
とりあえず原作をまた読み返しています。

それぞれの物語 - ナツミ - 2014年03月03日 21:14:48

星宿さん、こんばんは!
もう、傷の具合はよろしいのでしょうか?痛みますか?

> まさに未来の映画館ですね。
> 子供のころに「有ったらいいな」と思っていたものが現実に存在するような時代。
> すごい時代に生まれたものです。

本当ですね!確かSHERLOCKの第一シリーズが始まったすこし前、「アバター」で3Dが話題になったと思うのですが、いつの間にかすっかり身近な存在になって、もう「次」があるのですものね。

> ナツミさんのブログと出会ったのもよくよく考えてみたら私の場合は指輪物語から全てが始まっているのです。

わあ、私はまったく逆です。
指輪物語とは子供の頃出会えず、ロード・オブ・ザ・リングも見逃していたのに、マーティンのおかげで「ホビットの冒険」にはまり、ここ一年はかばんにいつもペーパーバックを入れているほどです。
不謹慎と叱られてしまうかもしれないですし、逆に陳腐で笑われてしまうかもしれないですが、原発とか民族間の対立など、現実に起こっている問題を考える時、故郷を失くしたドワーフたちとそうでない種族の温度差とか、竜がいなくなった後も補償などの問題が続くこととか、自分が所属している世界ではなく一旦「ホビット」の世界に置き換えて考えることが、私にはとても助けになるのです。

星宿さんとお話することもできて、いろいろ教えていただきました。
星宿さんは「指輪」から、私は「ホームズ」から歩き始めて、中間地点でお会いすることができたのですね。
きっと、皆にこういう「行きてかえりし物語」があるのですねえ。(この場合ガンダルフはマーティンか?)

映画館、気をつけていってらしてくださいね!
色々な方がおっしゃっていますが、エンディングの曲がすごくいいので、お帰りの時間に余裕を持っていただけたらいいなあと思います。

そう、世代別の割引などを使うと、安く観られるようにはなってるんですよね。
映画業界の方も頑張ってくださってるのはよ~くわかっているのですけど……
レディースデーやカップルデーは大体平日の夜だし、やっぱり我々働き盛りの世代が正規料金で観るべきなんですけど……
映画業界の事情とか全く思いやらずに、自分の懐事情のみで言わせていただきます。
そこを1000円くらいにしていただいて、ちょっと古くなった映画は700円、とかにならないかなあ、と願うのはワガママ過ぎるでしょうか!
こんな私でも、好きな俳優さんができてからは、同じ作品に出ている人をまた好きになったりして、前よりずっと多く映画館に行ってるわけですから、ある程度間を開けずに通い続けるのが興味を持ち続けることにつながるんだと思うんですよね。でも「すごく観たい」ならともかく、「ちょっと気になる」映画に1800円はツライです、私には……!

> シャーロックのシリーズ3、5月に放映ですね。
> 早く見たいです。
> とりあえず原作をまた読み返しています。

4月から再放映もあるそうで(BSプレミアムの土曜深夜はホームズ枠なんでしょうか。グラナダ版の続きはもうやらないのかな~)、盛り上がりそうですね~!

初めまして - Yururi - 2014年03月06日 21:45:13

いつも楽しく拝読していますが、初めてコメントさせていただきます。

4DX! そんなものが存在していたなんて、驚きです。
いや、皆さんご存知なのかもしれませんが、私は初耳でした。
うーん、4Kテレビと言い、今は4の時代なのですね〜?!

この時期、アカデミー(作品)賞ノミネートの映画の公開が多いので
またしても、興行成績がちょっと心配です。初週末はなんとか1位だった
みたいですが。。私も2回は見に行って少しは貢献したいと思います。

それに、前作もそうでしたが1回ではなかなか消化しきれません。
家にある岩波少年文庫を読み直して、あーこんな話だった〜と思い出して
ちょっと納得しましたが。ゴラムがもう出てこないのがちょと寂しいです。

そうそう、今回、エンディングの曲がすごく良かったですね!
私も聞き入ってしまいました。

The Sign of Four!? - ナツミ - 2014年03月08日 10:30:06

Yururiさま

こんにちは!コメントありがとうございます。

> うーん、4Kテレビと言い、今は4の時代なのですね〜?!

「4の時代」!
私は4Kテレビを知りませんでした!画素数が大きくて高画質なんですね。
4DXの映画館は、まだ日本に二箇所しかないということです。韓国で作られたのだったかな?
ほかにもIMAX3Dとか、HFR3Dとかほんと色々で!迷ってしまいますね。

私はそういった演出のない「普通の映画」に慣れていて一番落ち着くので、たぶん、2回目はお話に集中するために2Dで観ると思うんです。
でも、これだけ選択肢があるからには製作者にも「この映画はこの方式で観てほしい」というのがあると思うので、できればそれも体験したいですね。

> この時期、アカデミー(作品)賞ノミネートの映画の公開が多いので
> またしても、興行成績がちょっと心配です。初週末はなんとか1位だった
> みたいですが。。私も2回は見に行って少しは貢献したいと思います。

Yururiさんのブログを拝見しました!
(個人的なことですが、Yururiさんのごらんになっている映画がすごく好みというか、あっこれ観たい!と思わせていただける記事ばかりで!あまり映画をわかっていない私ですが、このサイトに私の映画ソムリエになっていただこう……とこっそり決定しました)
実は興行成績というものを気にするのも、ぼーっと映画を観ていた私にとっては初めてのことで……
でも映画がお好きな方々とお話するようになって、なんだか、文化というものは皆で支えなければいけないし、それには一人ひとりが好きな作品に時間やお金を割いたり、ちょっとした手間をかけて考えを表に出す、ということがとても大事なんだなあ、と思うようになりました。それが貢献ということなんですよね。
もちろんそれ以前に単純に「もう一回観たい!」という気持ちがあるので、私ももう一度映画館に行ってきます!

> それに、前作もそうでしたが1回ではなかなか消化しきれません。

確かに!こまかい疑問がたくさんあります。
私が今一番気になっているのは、ビルボとトーリンの言動です。
シャーロックとジョンがそうだったように、この全然違う二人もお互いから影響を受けているように描かれているような気がします。ただし、こちらは「この二人の物語」では決してなく、他の要素も盛りだくさんな上に展開が速いので、よ~く見ないとわからないのですが……でも、1回目はアクションについていくので精一杯だったので、2回目はそこらへんに気をつけて観てきます!

> そうそう、今回、エンディングの曲がすごく良かったですね!
> 私も聞き入ってしまいました。

よかったですよね!
あれは、私はエレボールにいたドワーフたちの歌ではないかな、と思ったのですが、友人はトーリンの歌だ、と。こんな風に、観た後に語り合えるのもみんなでみる映画の醍醐味ですよね!

- 神崎真 - 2014年03月08日 22:49:04

こんばんは。今になってようやく、DVDで一作目「思いがけない冒険」を見た神崎が通りますよ~~
いやはや、あまりの素晴らしさに、2時間50分を連続二回見てしまいました(笑)
マーティンのビルボは素晴らしいですね!
今作「竜に奪われた王国」も、DVD購入は既に心の中で決定しました。
「ロード・オブ・ザ・リング」の頃からのファンとしては、若ビルボがマーティンで、スマウグがベネさんだと聞いた時には、なんだか運命を感じてしまいました。
ああ、早くDVDが出ないかなあ……<諸事情につき映画館には行けそうにない

> グラナダ版の続きはもうやらないのかな~

BSプレミアムのサイトに『※6月14日以降も引き続き、土曜深夜の同時間帯で「シャーロック・ホームズの冒険」を放送いたします。詳細は決まり次第、HPにてお知らせいたします。』とあるので、どうやら続きをやってくれそうです。胸をなで下ろしました。
SHERLOCK放送直前には、「四つの署名」や「犯人は二人」もやってくれるみたいですし、至れり尽くせりですね。

> 観た後に語り合えるのもみんなでみる映画の醍醐味ですよね

映画ではありませんが、この5月の放送でようやくTV派の人々もSHERLOCKシーズン3を見られますよね。私もその一人なのですが、周囲に語り合えるだろう人がいなくって、非常に寂しかったりします。
そこでチャットなど企画したら、参加してやろうという方はいらっしゃいますかね?
うちのサイトには、ほとんど使われていないチャットルームがあるのですけれど、日時を決めてSHERLOCKを含めたホームズ作品全般について、ネタバレ歓迎★熱く語ろう会! とかやってみたいなあ……とか思っていたりするのですけれど。
もしお一方でも「話に付き合ってやるぜ!」という方がおられましたなら、時間を合わせて在室しておこうと思うのですが……いかがなものでしょう?

約6時間! - ナツミ - 2014年03月09日 01:50:30

神崎真さま

「思いがけない冒険」をごらんになったのですね!

> いやはや、あまりの素晴らしさに、2時間50分を連続二回見てしまいました(笑)
> マーティンのビルボは素晴らしいですね!

おお、計6時間近くとはすごい!
「ホビット」の原作って綺麗ごとだけじゃなくて、ドワーフの理不尽とか失礼とか、ビルボがそんなドワーフたちをちょっと小ばかにしてる感じとか、よく書き込まれてますね。
映画はアクション中心なのでそのへんさくっと省略されてるんですが(それが悪いと言いたいのではなく、よくよく考えられた上での意図的な選択だと思います)、ビルボをマーティンが演じることによって重層的に感じられるというか。台詞に出てこない「やりきれなさ」とか「誇らしさ」とか「戸惑い」とか、微妙な感情が言葉以外の手段をフルに使って表現されている気がします。
それに映像の演出が加わるともう最高!「小ささ」が存在感になっていますし、ゴラムとの場面もよかったですよね。

> 「ロード・オブ・ザ・リング」の頃からのファンとしては、若ビルボがマーティンで、スマウグがベネさんだと聞いた時には、なんだか運命を感じてしまいました。

なんか、次は「ロミオとジュリエット」やってくれるらしいので(笑)実家のどっかにあったはずの原作を発掘しておこうと思います。

> BSプレミアムのサイトに『※6月14日以降も引き続き、土曜深夜の同時間帯で「シャーロック・ホームズの冒険」を放送いたします。詳細は決まり次第、HPにてお知らせいたします。』とあるので、どうやら続きをやってくれそうです。胸をなで下ろしました。
> SHERLOCK放送直前には、「四つの署名」や「犯人は二人」もやってくれるみたいですし、至れり尽くせりですね。

あ~、やっぱりちょっと現代版に歩調を合わせてくれてたんですね。
嬉しい反面、私の中のトゥックの血がいやいやグラナダ版はグラナダ版でちゃんと毎週放送しろよ若いもんに媚びんなよ!みたいな理不尽な言いがかりを……

> そこでチャットなど企画したら、参加してやろうという方はいらっしゃいますかね?
> うちのサイトには、ほとんど使われていないチャットルームがあるのですけれど、日時を決めてSHERLOCKを含めたホームズ作品全般について、ネタバレ歓迎★熱く語ろう会! とかやってみたいなあ……とか思っていたりするのですけれど。
> もしお一方でも「話に付き合ってやるぜ!」という方がおられましたなら、時間を合わせて在室しておこうと思うのですが……いかがなものでしょう?

おお、楽しそうですね!全般OK、というのがいいですね。熱く語りたいですね。「あそこって原作(○○っていう映画)のさあ……でもサザンの功績は認めざるを得ないよね」みたいな発言ってわりとできないですもん!一般社会はもちろんツイッターとかでも生きづらいですもん!
でも私はたぶん早々にフリーズしてしまうと思います(PCじゃなく脳のスペックの問題で)……ご興味のある方は、ぜひぜひ神崎様にご連絡を!
もしよろしければ、私のようなタイピングスキル難民(レベル:S1のジョン並)も読んで楽しめるように、皆さんの会話のハイライトとか記事にしていただけたら嬉しいです!……って、気が早すぎでしょうか。

3Dは古いのね〜 - だい - 2014年03月10日 12:27:26

お久しぶりです。
ストーカー(?!)のだいです。RMさんのところにコメントありがとうございます。
私も、またお話できて嬉しいです。
たっくさん話題が更新されていて、まだ全部読めていないのでぼちぼち読ませてもらいます。別にネタバレ避けていたわけではないのですが、少しネットから離れてみようかな〜・・位の気の迷いでした。

私は随分昔、ディズニーランド(だったと思う)で初めて3Dの眼鏡をかけて映画みたいのをみたときに、座席から浮き上がるくらいにビックリしてまわりの失笑を買った覚えがあります(もう行かない・・と誓った)。

そんなこんなですが、とんちんかんで昭和なシャーロック話をしに遊びにきますね。
どうぞよろしくです。

再びお邪魔します - Yururi - 2014年03月13日 00:09:32

ナツミさま、稚ブログにお越しいただいたようで、ありがとうございました。
先日、IMAX3Dで2度目見て参りました。音響は確かに素晴らしいのですが、
HFR3Dである事の違いは正直よくわかりませんでした(笑)
1回目よりも物語を追わなくて良い分、楽しめたような気がします。

それでも、なぜか一番印象に残ったのはエンディングの曲(英国歌手
エド・シーランさんの“I See Fire”らしいです)でした。
本編では涙の気配すらなかった(むしろビルボに笑わされてた)のに、
この曲ではうっすら泣けてくる始末です。音楽ってすごいなぁと思います。
前作の「霧ふり山脈(はなれ山)の歌」も印象的でしたが。

ビルボとトーリンの関係性、確かに物語の大切な部分だと思います。
旅の始まりでは、箸にも棒にもかからないヤツ扱いで「足手まとい」とか
かなりキツい事をトーリンから言われていたビルボ。
それが前作のラストでは、トーリンに認めるられるようになって。

今回は、ビルボが指輪をはめると変わってしまうように、トーリンも
アーケンストーンの事となるとちょっと人が変わってしまってた感じが。
ビルボの命よりもアーケン石の事ばかり言ってた印象が残りました。
今後、石をめぐってあんな事やこんな事、映画ではどう描かれるのか
ますます次回作が楽しみです!

ディズニーランドにありましたね! - ナツミ - 2014年03月13日 06:15:24

だいさん、こちらにもいらしていただき、ありがとうございます!
ご負担にならない範囲で、お気軽に遊びにいらしてくださいね。
いつでもドアは全開ですよ!

> 私は随分昔、ディズニーランド(だったと思う)で初めて3Dの眼鏡をかけて映画みたいのをみたときに、座席から浮き上がるくらいにビックリしてまわりの失笑を買った覚えがあります(もう行かない・・と誓った)。

あ、わたしも3D初体験はディズニーランドだったかも!マイケル・ジャクソンのやつじゃないでしょうか。
昔は赤と青のめがねでしたね。
3D古いどころか、今でもびっくりさせられてますけれど……楽しんだ者勝ちということで、開き直って行き続けてます!

4DXもかなりアトラクションっぽいです。「スターツアーズ」と「ミクロアドベンチャー」や「ストームライダー」が合わさったような感じでしょうか。映画はそれ用に作られてるわけではないので、あそこまでの連動感はないですが。初めの数分間、4DXのPR用の映像が流れるのですが、そちらはかなりの臨場感でしたよ!
「おお!」とか驚いている方がいると、私は嬉しくなっちゃう方です。だいさんの時も、失笑じゃなくてあたたかい笑いだったんじゃないでしょうか。

ぜひ、シャーロックのお話もしにいらしてください。お待ちしております。

次回作を思うともう…… - ナツミ - 2014年03月13日 06:59:43

Yururiさま

IMAX3D、いいですね~!これもまた近所にないのですが……すばらしい音響で“I See Fire”を聞きながら余韻に浸れるだけでも、差額を払う価値があるような気がします。(なんか今回お金のことばっかり言っててすみません。黄金病ではなく増税のせいだと思います)

> 本編では涙の気配すらなかった(むしろビルボに笑わされてた)のに、
> この曲ではうっすら泣けてくる始末です。音楽ってすごいなぁと思います。
> 前作の「霧ふり山脈(はなれ山)の歌」も印象的でしたが。

あの、「竜……よく喋るな」感と「ええっここで終わるの!?」感をチャラにできる説得力のある音楽って、すごいですよね!
はなれ山の歌も大好きです。つい口ずさんでしまうのは、未だにこちらかなあ。That's what Bilbo Baggins hates♪の歌も!
糸くりテンテンの歌も聞いてみたかったんですけど……やってくれそうな雰囲気ではなかったですね。

> ビルボとトーリンの関係性、確かに物語の大切な部分だと思います。
> 旅の始まりでは、箸にも棒にもかからないヤツ扱いで「足手まとい」とか
> かなりキツい事をトーリンから言われていたビルボ。
> それが前作のラストでは、トーリンに認めるられるようになって。

原作では、確かキツいこと言うのは違うドワーフだったと思うのですが、そこらへんがトーリンに集約されてるのですね。やっぱり、ビルボとトーリンの関係性に重きをおいてますよね。比較的年齢が近いように見えるせいもあるかもしれません。


> 今回は、ビルボが指輪をはめると変わってしまうように、トーリンも
> アーケンストーンの事となるとちょっと人が変わってしまってた感じが。
> ビルボの命よりもアーケン石の事ばかり言ってた印象が残りました。

トロルの時は仲間のためにすべて投げ出してたのに、トーリン!
扉のところでビルボが「あきらめない」と言ったから、後にトーリンも簡単に諦めない姿勢を見せたのかなあ、とか、そのビルボもトーリンがアーケン石に侵食される姿を見ていたからこそ後に指輪を……とか、いろいろ妄想しています。それこそトールキンのファンの方はもう色々考えていらっしゃるのでしょうが、初心者ゆえ新鮮で……原作と付箋紙を抱えて映画館に行ってコーヒーショップで貪るようにメモするのがすっごい楽しい!楽しいよ~~!!(……こんなんだから誰も誘えません)

> 今後、石をめぐってあんな事やこんな事、映画ではどう描かれるのか
> ますます次回作が楽しみです!

あ~、どきどきしますね!1作目2作目はわりと派手な場所で鑑賞しましたが、次回作はもう思い入れが強すぎて、化粧落としてタオル持って、夜の最終上映にひっそり一人で行くんじゃないかと思います。
その時もYururi様のご感想を読みにうかがいますね!

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Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

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