最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
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オリエント・エクスプレス殺人事件

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※アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」のネタバレがあります。








……私はホームズが好きですが、特にミステリ作品全般に詳しいわけではないので、ホームズ以外の作品へのオマージュはいっぱい見逃していると思います。(ホームズへのもたぶん見逃してるけど)
でも、さすがにこれはわかりますよ!まんまだもん!!

ナイツブリッジの中華料理店「オリエント・エクスプレス」で、店主のテリー・ウォンが麺の皿につっぷした状態で発見されました。レストレードはシャーロックに相談に来ます。喉をつまらせた事故死のように見えたのですが、ウォンの顔にはあざがあり、何者かに襲われた様子。しかし、犯行があったと思われる晩、彼の周りにはずっと従業員や客がいました。その全員が、殺人を見ていないと証言しました。シャーロックとジョンは、「動機」に焦点をあてて捜査をすることにします。





要するにその場にいた全員が犯人なんでしょ!と思いながら読んでたらその通りでした。
シャーロックが「犯人」を見逃すのも、ポアロと同じですね。

とはいえ、クリスティや「ポアロ」のことをあまりよく知らないので、詳しい方にはもっと語るべき点があるのかもしれません。細部に関しては、クリスティに造詣が深い方に語っていただくのが楽しみです。

「オリエント急行殺人事件」、私は中学生くらいで読んだきりなので、この機会に再読したくなって先ほど文庫本を買ってきました。何か、気付いたことがあったら追記していこうと思います。今はこの作品以外のことを!

「オリエント・エクスプレス」、ここでは「急行列車」ではなくて、中華料理屋さんの名前になっています。
不意に思い出したのですが、北米で「パンダ・エクスプレス」という中華ファストフードのチェーン店を利用したことがあります。
リンク先はwiki。お店のサイトはこちら。パンダがかわいいです。

wikiを読んだら、従業員の時給が安いことで有名なんですね!テリー・ウォンが嫌われ者だったことに重ねてしまったら、経営者の方々に失礼かしら……

「パンダ・エクスプレス」は店名ですが、他にも、テーブルがある店舗と別に、フードコートなどに持ち帰り専用の小さな店舗を出店している場合、そちらを「○○(店名)EXPRESS」という名前にしていたお店があったと思います。店名は失念してしまったのですが……要するに「さっと買って食べられる」というような意味合いなのかな。

いずれにしても、ざっと調べた限りでは「パンダ・エクスプレス」に英国支店はなさそうです。ロンドンに詳しい方は、モデルになったお店をご存知かもしれませんね。


ジョンは「シャーロックには、彼独自の善悪の判断基準がある」と言っています。ポアロもそうですが、ホームズも同様ですね。犯人を見つけても、場合によっては告発して法に委ねることをせず、自己判断で見逃してやることがあります。

「要するに何だな」とホームズは陶製のパイプに手をのばしながらいった、「何も警察の欠陥を補うのを僕は頼まれているわけじゃないからね。(中略)ただ僕としては重罪犯人を勝手に減刑してやったことになるが、その代りこれで一つの魂が救われると思う。あの男は二度と悪いことはするまい。すっかり懲りて、震えあがっている。もしここで刑務所へ送ってやれば、あいつは常習犯に転落してしまうだろう。それにいまは寛容のクリスマスの季節でもある。偶然の機会から、はなはだ奇怪な事件を経験することになったが、われわれとしては事件の解決したことが報酬なのだ。(後略・『青いガーネット』)」


   

「ちょっと試してみただけです。あなたはあくまでも正しいことがわかりました。これは私として非常に大きな責任なのですが、ホプキンズ君にはちゃんとヒントを与えたのです。それを利用し得なかったとしても、私の知ったことじゃありません。いいですか、それではここで、当然ふまれるべき法律的手続きをとることにしましょう。あなたは被告、ワトスン君は陪審員です。陪審員としてこれほど打ってつけの人物はまたとありません。私は判事です。さて陪審員諸君、諸君は証言を聴取されました。被告は有罪ですか無罪ですか?」
「裁判長、無罪です」私が言った。
「民の声は神の声なり。クローカー船長を放免します。別の犠牲者が現われないかぎり、あなたは再び捕えられることはありません。一年たったら、あの夫人のところへお帰りなさい。彼女とあなたの将来で、今晩私たちの下した判定の正しかったことが立証されますように(『アベ農園』)」



「見せびらかし屋」のシャーロックにも、ちゃんと彼なりに犯人を見逃すか、見逃さないかの基準があるんですね。まあ、暴いたところで誰も得はしないんですけど、シャーロックのやることだと、「ウォンよりも犯人たちの方が面白くて好きだから」くらいの理由に思えてしまうのは、私の偏見でしょうか。
一方、ホームズは「法」と「自分の信じる正義」の間で自分自身を納得させるのに、壮大な自己弁護が必要なようです。
これは、時代背景による違いなのでしょうか。シャーロックは、ホームズをモデルにして作られたキャラクターだけれど、人格は別人、と言ってしまえばそれまでなのですが……。

(シャーロックは否定的にはとらえていないものの)犯人たちがインターネットでつながっていき、犯行を企てたというくだりには、"Death by Twitter"事件に通じる視点を感じます。ものすごく陳腐な言い方になってしまいますが、「現代社会の闇」をネットに見出しているような……
ジムが仕掛けた"fall"は、肉体的な転落だけではありませんよね。シャーロックとジョンが堕ちて行った先は、まさにそこだったのでしょう。

それにしても、こうも大っぴらに「別の作家」作品のパロディをやられると、シャーロックたちの世界がどれだけ私たちの世界と違うのか、気になってきます。「ドイルとその作品」が存在しないのは当然として、「クリスティとポワロ」もいないのか!この世界の本屋さんを覗いてみたいです。

(原作からの引用はすべて延原謙訳)
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この記事へのコメント

スカルのしめ飾りが可愛い!! - トビィ - 2013年12月30日 12:31:51

ナツミさん、みなさん、こんにちは!

「オリエント急行殺人事件」
NHKで何度か観ました。陰気な寒々しい事件ですよね・・・。
確か「相棒」でも似たような事件をしていたような?

アガサ・クリスティーはその話くらいしか知りませんが、これはまんまパクリですね(笑)(著作権とか大丈夫なのかしら?BBC)

>シャーロックは、ホームズをモデルにして作られたキャラクターだけれど、人格は別人、と言ってしまえばそれまでなのですが……。

確かに!「人を人とも思わないヤな奴っぷりときたら、おそらく歴代ナンバー1!!」と登場人物の端っこに書かれたのを見て妙に納得しましたから。

パンダ・エキスプレス。パンダ・ソースもちゃんとあるのですね。

ナツミさん、今年も仲良くして頂きありがとうございました。
ここでしか聞けない・話せない「SHERLOCK」ネタありがとうございます。

ナツミさん、皆さんにもお世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

こ、これがお正月飾りですか? - RM - 2013年12月30日 18:04:58

ナツミさん、こんにちは。トビィさん、こちらでもこんにちは。もしかしてまだ承認されていないコメントを書かれた方がいらしたら、その方もこんにちは。

ナツミさん、プロフィール欄のお供え餅ふうのものは、ナツミさんの作品ですか?! これがナツミさんのおうちで、お正月飾りとして飾られるんですか?! なんといっても和の雰囲気の中の、てっぺんの頭蓋骨がものすごい!

>「ドイルとその作品」が存在しないのは当然として、「クリスティとポワロ」もいないのか!この世界の本屋さんを覗いてみたいです。

「シャーロック」をはじめてみたとき、そうかここではシャーロックとジョンという人物がいても、誰も怪訝そうな顔をしたり笑い出したりしない世界なんだな、と思いました。でもそれだけじゃなかったのですね!本屋さんは大好きなので、私ものぞいてみたいです。あ、ということはこの世界にはデイヴィッド・スーシェのポワロがいないんですね、残念。(カメオ出演か何かしてくれると逆に面白いけど。)

今年もどうもありがとうございました。原作は今ぼちぼちと楽しんでいるところ、「SHERLOCK」では完全に3周遅れ、という私でも、ナツミさんのブログはいつも楽しませていただいてます。これって、すごいことです!来年はまた4周遅れ、5周遅れになるかもしれませんが、毎日遊びに来ますね。どうぞよいお年をお迎えください。

初めまして - kiki - 2013年12月30日 21:34:21

ナツミさん、初めまして。
以前からこちらのブログをとても楽しみに拝見しています。

多くのファンが心待ちにしているシャーロック第3シーズン、本国での放送日がいよいよ迫ってきましたね!

ジョンのブログも再び更新されていく中、ナツミさんが仰っているように今しか楽しめない#SHERLOCKLIVEを私も存分に満喫すべく、初めてコメントさせていただきました。

私は小学生の頃、学校の図書館で初めてホームズと出会い、ジェレミー・ブレット演じるドラマ版を見て一層世界観に惹き込まれて今に至ります。

これまで周りにそういう人がほとんどいなかったのですが、こちらのブログを通してシャーロックの原作への参照や人物描写の踏み込んだ解説から勉強させていただくと同時に、同じようにホームズを愛してやまないナツミさんのような方を知ることができ、とても嬉しく思います。

ドイルの聖典にはミスと思われる箇所が多く指摘されていたり、氏本人は実は歴史小説の方を書きたかったためにホームズものには愛着がなかったというエピソードは有名ですが、そんな風に世に生まれたホームズが世紀、場所を隔てて今も多くの人に愛されているというのは本当にすごいことですね。

日本にいるので叶わないのですが、新年BBCの放送を見られたらどれほど幸せな年明けでしょう!

しめ飾り、福が来なそうですよね…… - ナツミ - 2013年12月31日 10:37:07

トビィさん、こんにちは!

> 「オリエント急行殺人事件」
> NHKで何度か観ました。陰気な寒々しい事件ですよね・・・。
> 確か「相棒」でも似たような事件をしていたような?

「相棒」にもありました!現場に居合わせた全員が犯人の話。私はすべてのエピソードを観ているわけではないのですが、鉄道の事件もありましたか?

> アガサ・クリスティーはその話くらいしか知りませんが、これはまんまパクリですね(笑)(著作権とか大丈夫なのかしら?BBC)

「まんま」と書きましたが、厳密に言うとタイトルが違うので(クリスティのは"Murder on The Orient Express"、ジョンのは""Murder at The Orient Express")違うと言い切れないことも……ないか。
著作権、翻訳権、映像化権といろいろあるのですよね。トリックをそのまま……というのはどうなんでしょう。
この作品ほどに有名なものであれば、もうパロディにされ尽している気がするのですが。


> 確かに!「人を人とも思わないヤな奴っぷりときたら、おそらく歴代ナンバー1!!」と登場人物の端っこに書かれたのを見て妙に納得しましたから。

え、どこに書かれていたのですか?まさか、NHK公式サイトとか……!? オフィシャルにやな奴扱いされてるの、シャーロック!?ジョン、動画観ながら泣いちゃうわ……

> パンダ・エキスプレス。パンダ・ソースもちゃんとあるのですね。

そうなんです!パンダ・ソース欲しいなあ。瓶もかわいいし!
でもオレンジジュースで作れそうなので、今日試してみます。明日のおせちのお供にちょうどよさそう。

> ナツミさん、今年も仲良くして頂きありがとうございました。
> ここでしか聞けない・話せない「SHERLOCK」ネタありがとうございます。

こちらこそ、今年もありがとうございました!
地味なブログですが、トビィさんはじめいつも見守ってくださる方がいらしたので、なんとか挫折せずに今年も続けられました。
来年も遊びにきていただけたら嬉しいです。
どうぞ、よいお年を!

さすがに飾れません!! - ナツミ - 2013年12月31日 11:13:12

RMさん、こんにちは!

> ナツミさん、プロフィール欄のお供え餅ふうのものは、ナツミさんの作品ですか?! これがナツミさんのおうちで、お正月飾りとして飾られるんですか?! なんといっても和の雰囲気の中の、てっぺんの頭蓋骨がものすごい!

お飾りに#SHERLOCKLIVESスティッカーと「お菓子の家」のあまった材料をつけてみたのですが……
い、いくら私が恥知らずでも、来客の多いこの時期にあのまま飾る度胸はありませんよ!撮影後すぐ元に戻しましたよ!

> 「シャーロック」をはじめてみたとき、そうかここではシャーロックとジョンという人物がいても、誰も怪訝そうな顔をしたり笑い出したりしない世界なんだな、と思いました。でもそれだけじゃなかったのですね!本屋さんは大好きなので、私ものぞいてみたいです。あ、ということはこの世界にはデイヴィッド・スーシェのポワロがいないんですね、残念。(カメオ出演か何かしてくれると逆に面白いけど。)

そうですよね!スーシェのポワロも、ジェレミーのホームズもいないんですよね!
でも、スマーフとかジェームズ・ボンドは、劇中人物の台詞に出てくるんですよ。ロンリープラネットもあったような……("The Blind Banker"で観光客が持っててシャーロックに奪われた本は、そうじゃなかったかしら)RMさんと一緒に、SHERLOCKの世界の本屋さんに入ってみたいです。アレはある!とかこれはない!とか、楽しく大騒ぎできそうですね。

まったくの逆転現象なんですが、現実の子どもにSherlockと名付ける方が増えているというニュースを最近見ました。
過去に私のブログにも、何度か「Sherlockは珍しい名前なんですか?」というご質問をいただいていて、調べてわかる範囲でしかお答えできなかったのですが、内心「あれだけ『探偵の名前』というイメージを背負ってしまうと、この名は付けづらいだろうなあ」と想像していたのです。(もっと違う意味を込めて名付ける方ももちろんいらっしゃるでしょうが。もともとは『金髪の』という意味があると、どこかで読みました)
でも、『SHERLOCK』が現実世界を変えていく、ということもあるんですねえ。

> 今年もどうもありがとうございました。原作は今ぼちぼちと楽しんでいるところ、「SHERLOCK」では完全に3周遅れ、という私でも、ナツミさんのブログはいつも楽しませていただいてます。これって、すごいことです!来年はまた4周遅れ、5周遅れになるかもしれませんが、毎日遊びに来ますね。どうぞよいお年をお迎えください。

こちらこそ、今年もありがとうございました!
私も、毎日RMさんのブログに遊びに行かせていただき、そのたびに新しいジェレミーに出会っています。
ジェレミーは子供の頃の私のヒーローで、その後、「悲しい別離」がありましたが、RMさんのブログと出会えてからの彼との「おつきあい」の方が、別れる前よりもずっと密度が濃いのです。私にとっては、滝に落ちたはずのホームズが帰ってきたのと同じくらい、すごいことです!
来年も、RMさんとジェレミーやデイビッド、エドワードに会いに通わせていただきますね。

はじめまして! - ナツミ - 2013年12月31日 11:45:05

kikiさま

初めまして!コメントをありがとうございます。

> 多くのファンが心待ちにしているシャーロック第3シーズン、本国での放送日がいよいよ迫ってきましたね!

本当に!もうカウントダウンが始まっている感じですね。
観られなくても、「ああ、今シャーロックがロンドンに帰ってきたんだな」という瞬間を生きて味わえるというだけで、心臓がきゅーっとするような興奮をおぼえます。
……そこまで言うと若干変態じみているかもしれませんが(でも本当です!)ご一緒に#SHERLOCKLIVESを楽しめてうれしいです!

> 私は小学生の頃、学校の図書館で初めてホームズと出会い、ジェレミー・ブレット演じるドラマ版を見て一層世界観に惹き込まれて今に至ります。

うわ~、全く同じです!自分の経歴かと思いました!私もkikiさんとお知り合いになれてうれしいです!

> ドイルの聖典にはミスと思われる箇所が多く指摘されていたり、氏本人は実は歴史小説の方を書きたかったためにホームズものには愛着がなかったというエピソードは有名ですが、そんな風に世に生まれたホームズが世紀、場所を隔てて今も多くの人に愛されているというのは本当にすごいことですね。

ほんとうですね。ホームズはもちろんドイル氏の「作品」なのですが、「SHERLOCK」ファンの熱狂を通して、ホームズはもうそこを抜け出しているのだな、ドイルだけではなく、皆でつくって行く存在なんだなあ、ということを肌で感じます。

実は、私はkikiさんのようにずっとホームズを読みながら育ってきましたが、大学生の時は「フランケンシュタイン」に熱中していたのです。
ドイルがホームズを好きになれなかったというのは、フランケンシュタイン博士が自分の制御を超える怪物を創ってしまい、それを愛せなかったのに似ている、と思っているのですが、そう言いつつもきちんと彼を「復活」させて、今まで以上に面白い物語を創り続けたドイルは尊敬すべき人物だと思います。妖精事件とか色々あったので、揶揄されていることも多いと思うのですが、やっぱりホームズ同様「愛すべき変人」なのじゃないかしら。

> 日本にいるので叶わないのですが、新年BBCの放送を見られたらどれほど幸せな年明けでしょう!

まったくです!いいなあいいなあ、イギリスの人たち!
まあ、「前夜祭」がちょっと長くなったということにして、楽しい年末年始を過ごしましょうか。
来年も遊びにきていただけたら嬉しいです。

今年はお世話になりました - 神崎真 - 2013年12月31日 13:40:16

こんにちは、ナツミ様。
ホームズ関係の話を熱く語れる人が身近にいなかったので、こちらにお邪魔できるようになって、今年はとても楽しかったです。
来年、第三シーズンが日本で公開された折には、きっとはじけた書き込みをさせていただくことになると思いますので、またよろしくお願いします。

スカル新年飾り、福はこなくても、厄除けにはなるかも(笑)
ほら、日本でも鬼瓦とか、節分にイワシの頭を飾ったりするじゃないですか。あんな感じでvv

相棒で、場に居た全員が犯人だったのは、山の中のレストランのお話でしたっけ?
神戸くんの健康診断結果がやけに引っ張られるのが楽しかったです。

こちらこそ、ありがとうございました - ナツミ - 2013年12月31日 20:44:52

神崎 真さま

こんばんは!
> ホームズ関係の話を熱く語れる人が身近にいなかったので、こちらにお邪魔できるようになって、今年はとても楽しかったです。

私こそ、神崎さんに教えていただいたおかげで翻案という新しい世界を知ることが出来て、うれしかったです!
たくさんの翻案があるのですね。すこしずつ、日本のホームズを楽しんでいきたいです。

> 来年、第三シーズンが日本で公開された折には、きっとはじけた書き込みをさせていただくことになると思いますので、またよろしくお願いします。

はい!お待ちしております!

> スカル新年飾り、福はこなくても、厄除けにはなるかも(笑)
> ほら、日本でも鬼瓦とか、節分にイワシの頭を飾ったりするじゃないですか。あんな感じでvv

ビリー君にそんな効果あるでしょうか……でも、シャーロックの友達だったからには、ジョンのようにいざとなると冷徹なタイプなんでしょうか。悪い人がきたら狙撃してくれるかな?

> 相棒で、場に居た全員が犯人だったのは、山の中のレストランのお話でしたっけ?
> 神戸くんの健康診断結果がやけに引っ張られるのが楽しかったです。

誰かの犯罪を皆で隠蔽する話、けっこうありますよね。私が覚えてるのは、町内会全員で架空の犯人を作り上げて……というの。イギリスではSHERLOCK、日本では「相棒」スペシャルが、ミステリドラマ好きな方々のお正月の楽しみになるんでしょうか。

あと数時間で新年ですね。神崎さんもよいお年を!

あけましておめでとうございます。 - へしこ - 2014年01月05日 03:32:45

昨年はこちらにお世話になり、いろいろお話できて楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございます。日本でS3を見られるのはもう少し先になりそうですが、今後ともよろしくお願いいたします。
年末年始はネット環境から遮断されるド田舎の実家で過ごすため、いろいろと浦島な事態になっている上に、チャンネル権が無いので「相棒」のお正月スペシャルを見ることも出来ませんでした…。風の噂で、右京さんがシェイクスピアを語ったと聞いてシャーロックの中の人とダブらせたりしています(笑)。…そういや右京さんって、ヤードに数年研修に行っってたんですよね?レストレードとすれ違ってたりしませんかね?

>町内会全員で架空の犯人を作り上げて……というの。
シーズン5の「犯人はスズキ」ですね。確かに、この話もオリエント急行と同様に「同情の余地なし男が被害者」なケースでした。違うのは「右京さんは見逃さないこと」でしょうねえ。

あ、「あまちゃん」総集編は、私の友人が朝ドラ放映分を全部録画してるので(そこに甘えて)録画しなかったんですが、「朝イチ」のイノッチと有働アナの"あま受け総集編"まであったと後で聞いて歯噛みをしております(笑)。紅白での「157話:おら、紅白でるど!」は無事堪能いたしました~。

やっぱり「ひとつだけシェイクスピアの話をしてもいいですか」って言ったんでしょうか - ナツミ - 2014年01月05日 08:08:32

へしこ様

こちらこそ、昨年は楽しいお話をたくさんありがとうございました!
ドラマを観ているようで観ていない私、へしこさんの観察眼が頼りです!今年もよろしくお願い致します。

お正月はご実家で過ごされたのですね。
「相棒」私も家族や来客と話していて見ていないので、シェイクスピアのくだり見逃してしまいました。
(同じように、あまちゃん157話も!相棒は再放送あるだろうけど、これはお祭りの流れで観たかったので悔しいです!あ、『あま受け』は観ましたよ!初めてだったのでお二人の熱さに若干びびりました……)
右京さん、少し前に、ホームズの本(正典かパスティーシュか研究書かはわからないんですが)を持っていたということも聞いてます!見逃さないようにしないと!

>…そういや右京さんって、ヤードに数年研修に行ってたんですよね?レストレードとすれ違ってたりしませんかね?

おおおおお!それは素敵妄想ですね!日本語に大文字があれば、そちらでタイプしたいくらいです!
い、いつ頃ヤードに行ってたんでしょうか!当時レストレードが駆け出しの若造だったりしたら!もうとんでもなく興奮するんですが!

> >町内会全員で架空の犯人を作り上げて……というの。
> シーズン5の「犯人はスズキ」ですね。確かに、この話もオリエント急行と同様に「同情の余地なし男が被害者」なケースでした。違うのは「右京さんは見逃さないこと」でしょうねえ。

へしこさん、「相棒」にもお詳しい!
私はちゃんと全話観てないぬるいファンなんであまり多くを語れないのですが、そう、右京さんは見逃さないんですよね。
彼個人的には見逃してあげたいケースもいっぱいあったはずなんですが、観ていてこちらが苦しくなるくらい、痛々しいまでに法を遵守している。そこが私立探偵で「自分が法律」のホームズと違うところですよね。
組織で仕事をする人間として(それと、ひょっとしたら同じ日本人として)、右京さんの不器用な誠実さに共感するし、愛おしいと思います。

あけましておめでとうございます。 - トビィ - 2014年01月05日 21:08:12

ナツミさん、みなさん、今年もよろしくお願いします。
ふふっ♪
「SHERLOCK」以外のお話ができるなんて、みなさん「相棒」好きで嬉しいです。
「相棒お正月スペシャル」はHDDの容量不足で、はじまって45分で切れて、犯人も犯行動機もわからないまま中途半端に終わって、おかげで初詣の願いが「早く再放送を!!」になってしまいました( ;∀;)

当初、右京さんは「和製・シャーロックホームズ」という設定らしかったですよ。
たまに読んでいる本はホームズだったり、デスクまわりもイギリス物がチラホラと・・・
演出家の方がシャーロックホームズが好きなのでしょうね。

「ヤなやつ歴代ナンバー1」の記述は別冊宝島「シャーロックホームズ完全解読」31ページ(えのころ工房)です。もっと他に書く(褒める)ことあったろうに・・・。

S3にはベネさんのお母様が出るとRMさんに教えて頂いて、もう放送日まで我慢できそうにないです!

みんな大好き右京さん! - ナツミ - 2014年01月05日 21:54:09

トビィさん、今年もよろしくお願いします!

> ふふっ♪
> 「SHERLOCK」以外のお話ができるなんて、みなさん「相棒」好きで嬉しいです。

やはり好きな方が多いですよね。私は薫ちゃんがいなくなった後はきちんと毎週観ていないのでたいしたファンではないんですが、神戸くんもカイトくんも好きです!

> 当初、右京さんは「和製・シャーロックホームズ」という設定らしかったですよ。
> たまに読んでいる本はホームズだったり、デスクまわりもイギリス物がチラホラと・・・

紅茶好きなのもそうでしょうか。ホームズは時代もあってコーヒー党ですが、やはり今英国といえば紅茶ですし、シャーロックも紅茶を淹れてますよね。
ホームズがルーツだったのかもしれませんが、もはや右京さんには右京さんにしかない魅力がありますよね~!

へしこさんのコメント以来、「シャーロックが失踪中に右京さんに会うのはどうだろう」とか必死で妄想してますよ!アンダーソンの地図に日本は入ってなかったけど、そこはそれ、今は飛行機でひとっ飛びですし!右京さんなら、アンダーソンにわからないようにシャーロックの存在を隠蔽してくれそうだし!

> 「ヤなやつ歴代ナンバー1」の記述は別冊宝島「シャーロックホームズ完全解読」31ページ(えのころ工房)です。もっと他に書く(褒める)ことあったろうに・・・。

れ、歴代ナンバー1って重いですね……シャーロックくんにもいいところがあるんですよ!(保母さん口調で)
でも、たぶん私もリアルに会って欠点をばーーーーっと指摘されたら「ヤなやつ」って思うよな……


> S3にはベネさんのお母様が出るとRMさんに教えて頂いて、もう放送日まで我慢できそうにないです!

RMさんのサイトのコメント欄では控えたのですが、その写真が載ってるニュースサイト貼っておきます!
劇中の写真なので、徹底的にネタバレ回避したい方はご覧にならないほうがいいかも。
記事を読まないコツは、右の目で左を、左目で右を見て、文字を文字だと認識しないように脳を騙しきることです!(←そこまで必死なら貼るなよ!)

……あ、やばい、アドレスがすでにちょっとネタバレだ……すこし下げます。





http://www.express.co.uk/news/showbiz/451663/Very-proud-Benedict-Cumberbatch-s-real-parents-make-a-cameo-in-Sherlock-premiere

Welcome to Japan! - へしこ - 2014年01月06日 03:23:27

世間はS3で盛り上がっていると言うのに、相棒話題に食いつきに来てすいません。私も薫ちゃん退場以降、ぼんやり~な視聴者ではあるのですが、神戸くんもカイトくんも好きですよ~。
右京さんのヤード派遣は確か20代後半(3年間)だったので、レストレードがいたとしてもぺーぺー時代かもしれませんね。レストレードの変人慣れに一役買っていたら面白いですが(笑)。
シーズン2の1話では右京さんはロンドンにいて、ジャーロック・ホームズ像をにこにこ眺めていたりしていた記憶があります(…もしかしたらDVD特典映像だったかも)。

>彼個人的には見逃してあげたいケースもいっぱいあったはずなんですが、観ていてこちらが苦しくなるくらい、痛々しいまでに法を遵守している。そこが私立探偵で「自分が法律」のホームズと違うところですよね。

謎を解けばそれで終わり、ではないところが右京さんの魅力でもありますね。
余談ですが、スーシェ版の「オリエント」では、謎を解いた後にポワロさん自身が(原作通り)犯人を見逃すのか、告発するのか葛藤する、というシーン等が加わっていて、これっていわゆる「モダン・ポワロ」を意識したのかなあ…と思ったりしました。私は原作と同様、葛藤しない(表向きは、なのかもしれませんが)ポワロさんの方が好きなんですけども。

>「シャーロックが失踪中に右京さんに会うのはどうだろう」
是非、バリツの再習得を!とS1E3のファイティングポーズを見ながら思ったり(笑)。

カンバーバッチさんのお母様は、日本でも『謎の円盤UFO』というタイトルで放映されていたSFドラマの"知的セクシー担当"だったそうで、つい最近もゆうきまさみ氏の「カンバーバッチがレイク大佐(お母様の役名)の息子と聞いてびっくり」的な呟きを目にしました。…当時の写真や動画を見ると、憧れポジションも納得のゴージャス美女で。吹替が小原乃梨子さんなのがまた似合いすぎです。

夢のクロスオーバー - ナツミ - 2014年01月06日 20:22:57

へしこ様

S3、盛り上がってますね!ジョンのブログも、S3の内容に入ってきましたね。
ちょっとこの場をお借りして…(へしこさんすみません)
このブログは扱っている作品が一応、いやすみません、バリバリのミステリなので、S2の時は「DVD発売まではドラマの内容に触れない、謎解きに関係するネタはなるべく日本放映以前は触れない」ようにしていたのですが、S3はBBC i-playerで観ている方が多いみたいですね。さて、どうしよう。過疎サイトとはいえ、検索結果にはひょこっと出てきてしまうだろうという理由で自粛モードだったのですが、今回はもうそんなことしても意味ないくらい盛り上がってるのかなあ。
ネタバレ回避について、読んでくださっている方にもご意見お聞かせいただけたら嬉しいです。

> 右京さんのヤード派遣は確か20代後半(3年間)だったので、レストレードがいたとしてもぺーぺー時代かもしれませんね。レストレードの変人慣れに一役買っていたら面白いですが(笑)。

レストレードの方がかなり年下ですよね。ちょっと無理があるか?
しかし「変人慣れに一役買う」って素晴らしいですね!捨てがたい!
せっかくだから医学生のジョンも出しときますか!?パンをくわえながら「遅刻しちゃう!」って走ってるとこで右京さんとぶつかりますか!?(何の会議)

> シーズン2の1話では右京さんはロンドンにいて、ジャーロック・ホームズ像をにこにこ眺めていたりしていた記憶があります(…もしかしたらDVD特典映像だったかも)。

いや、ロンドンに行ってたことありましたよね!私も見た気がします!
ロンドンロケだったか合成だったかまでは釈然としませんが……
それにしてもへしこさんDVDまで……!ほんとうにお好きなんですね!生ぬるい発言をお許しください!

> 余談ですが、スーシェ版の「オリエント」では、謎を解いた後にポワロさん自身が(原作通り)犯人を見逃すのか、告発するのか葛藤する、というシーン等が加わっていて、これっていわゆる「モダン・ポワロ」を意識したのかなあ…と思ったりしました。私は原作と同様、葛藤しない(表向きは、なのかもしれませんが)ポワロさんの方が好きなんですけども。

日頃飄々としたポワロさんの葛藤、これは観てみたい!原作読み終わったらレンタルしてみます。

> >「シャーロックが失踪中に右京さんに会うのはどうだろう」
> 是非、バリツの再習得を!とS1E3のファイティングポーズを見ながら思ったり(笑)。

やっぱ、強そうには見えないんですよね……
本気でタイマンはったらジョンに負けそうですもんね。体格差にも関わらず。

> カンバーバッチさんのお母様は、日本でも『謎の円盤UFO』というタイトルで放映されていたSFドラマの"知的セクシー担当"だったそうで、

知的セクシー!アイリーンのbrainy is the new sexyっていう台詞は、きっとそれを踏まえているんですね。今でもお綺麗です。

ところでへしこさん、今週のブロス、マーティン出てましたね!いつもの、渡辺麻紀さんのインタビューで……
2月に英国男子大特集があるそうで!英国男子はもちろん、それ以前に渡辺さんの記事のファンなのでとても楽しみです。

細かい事が気になってしまうのが僕の悪い癖 - へしこ - 2014年01月08日 22:42:10

こんばんは。…私、いち書込みにつき一箇所は誤字がありますね。"ジャーロック"って誰?そんな、トラファルガー広場でリサイタル開きそうな名前の探偵はイヤです(泣)。失礼いたしました。
S3話題解禁はDVD発売後なのですね(英国では発売日が1月27日から20日に変更されたらしいですよ!)。私もちょこっと見てはいるのですが、ストーリーの理解度は多分20%↓くらいだと思うので、こちらでのお話を楽しみにしております。

>いや、ロンドンに行ってたことありましたよね!私も見た気がします!
>ロンドンロケだったか合成だったかまでは釈然としませんが……
休職中に恩師の墓参りに来たんでしたっけ?ホームズ像に会釈、の場面はドラマでも使われてましたが、その他、バッキンガム宮殿やビック・ベン、キングス・クロス駅等々を闊歩する右京さんの姿が「杉下右京・ロンドンの休日」というタイトルで特典映像に収められています。…アイドルのイメージビデオみたいですね(笑)。

>今週のブロス、マーティン出てましたね!
インタビューページがカラーになって嬉しいですね!しかし、カンバーバッチさんの話題でぶった切って「以下次号!」とはあざとい商売です(笑)。只今は"第2次英国男子ブーム"なんだそうですが、第1次の方々も(姿かたちは多少変われど)皆さんお元気そうなのが英国のすごいとこかもしれません。…そういやレストレードの中の人もお仲間でした。

ところで、先ほどようやく発見したのでご報告を。現代版のどこかで、コナン・ドイルの名前が出てきたような記憶があって、細かい事が気になって(略)探していましたら…新聞記事で発見しました!S2E3、モリアーティーのロンドン塔事件関連の記事に"In a twist worthy of a Conan Doyle Novella."と書いてあります。映像だと10分28秒辺り、文章は最終的にジョンのCASEBOOKで確認しました~(p145)ありがとうジョン!
…つまりこの世界には、ミステリー作家のコナン・ドイル氏は存在しているけれどもホームズのシリーズは書いていないって事になるんですね。同様に、クリスティ女史もポワロさんのシリーズは書いていないのかもしれません。
以上、私はスッキリしましたが、話が長くなって申し訳ありませんでした。

こんなパラドックスが! - ナツミ - 2014年01月10日 07:54:36

へしこさま

誤字に関しては……私が一番やらかしてます……
(たまに、シャーロック好きでもなんでもない友人が見かねてメールしてくれるくらいです……)

> S3話題解禁はDVD発売後なのですね(英国では発売日が1月27日から20日に変更されたらしいですよ!)。私もちょこっと見てはいるのですが、ストーリーの理解度は多分20%↓くらいだと思うので、こちらでのお話を楽しみにしております。

おお、発売日が早まったんですね。
私の手の遅さからして記事のアップはそうそう早まらないと思うのですが、見てくださった方が混乱すると申し訳ないのでプロフィール欄の日付は直しておきますね!ありがとうございます。
記事の投稿を発売日以降にするというのは、私自身が区切りをつけているだけなので、S3のお話は大歓迎ですよ!コメント欄まで読んでくださるような方は、ある程度ネタバレも大丈夫だと思います。

> 休職中に恩師の墓参りに来たんでしたっけ?ホームズ像に会釈、の場面はドラマでも使われてましたが、その他、バッキンガム宮殿やビック・ベン、キングス・クロス駅等々を闊歩する右京さんの姿が「杉下右京・ロンドンの休日」というタイトルで特典映像に収められています。…アイドルのイメージビデオみたいですね(笑)。

そ、そんなお宝映像が!しかも事件は起こらないで、本当にお散歩だけなんでしょうか。
本当にアイドルのイメージビデオじゃないですか!しかし間違いなく需要はありますね。
ここに速攻アマゾンを見に行ったわたしがいますし。

> >今週のブロス、マーティン出てましたね!
> インタビューページがカラーになって嬉しいですね!しかし、カンバーバッチさんの話題でぶった切って「以下次号!」とはあざとい商売です(笑)。只今は"第2次英国男子ブーム"なんだそうですが、第1次の方々も(姿かたちは多少変われど)皆さんお元気そうなのが英国のすごいとこかもしれません。…そういやレストレードの中の人もお仲間でした。

しかも予告のもう一人がトムヒですからね…英国男子好きホイホイですね。英国男子好きとサブカル女子がかぶっていることに眼をつけたのはさすがですね。(付録のカルタ、切ったらマーティンもばらばらですけど)
今「第2次」なんですか!「第1次」には乗り遅れたので嬉しいです。両方で活躍するなんて、レストレードさんすごいですね。「指輪」→「ホビット」を見ていてしみじみも思いますが、年をとってますます輝く、というのが素敵ですね。

> ところで、先ほどようやく発見したのでご報告を。現代版のどこかで、コナン・ドイルの名前が出てきたような記憶があって、細かい事が気になって(略)探していましたら…新聞記事で発見しました!S2E3、モリアーティーのロンドン塔事件関連の記事に"In a twist worthy of a Conan Doyle Novella."と書いてあります。映像だと10分28秒辺り、文章は最終的にジョンのCASEBOOKで確認しました~(p145)ありがとうジョン!

ほんとうだ~!!!書いてありますね!
ええっ、でもどういうことなんでしょう。ドイルの小説と言っても、歴史物とかじゃないですよね。何を書いてことになってるんだろう。あんまり深く考えない方がいいんでしょうか。おもしろいですね~!!

お久しぶりです! - midori - 2014年01月22日 20:39:24

ナツミさま、皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。midoriです。
先ほどUK版着きました。まだ見る暇ないけど、ふぅ、これで一安心。今年もよろしく遊んでくださいね。
記事、たくさんありますね。ゆっくり読ませて頂きます。

お帰りなさい! - ナツミ - 2014年01月23日 20:19:23

midoriさま、あけましておめでとうございます!

もうS3のDVDがお手元に届いたのですね!私も発送メールを受け取りました。そろそろ着くかな?

12月末はわりと記事を書きましたが、何気に年が明けてからはひとつも更新していないことに遅ればせながら気付きました!が、頑張ります……!

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Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

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