最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
→「コメントをくださる方へ
「あの場面の元ネタは?」という時はこちらへ
記事索引「ブリキの文書箱

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砂糖二つ、ミルクなし

モリーに「コーヒーでもどうか」と誘われたのに、故意か天然か、「お茶汲みしてくれる」と受け取って好みを伝えるシャーロック。

"Black, two sugars, please."
「ミルクなし、砂糖二つで」



ジョンは"The Hounds of Baskerville"でシャーロックがいれてあげたコーヒーに顔をしかめて「砂糖はいらないのに…」と言ってたので、無糖派確定。
シャーロックはこの回でも砂糖を入れて飲んでたようなので、これが普段からのシャーロックの飲み方、と考えて良さそうなのですが、これって原作のホームズもそうだったっけ?とずーっと考えていたんです。

イギリス人は紅茶好きというイメージがありますが、先に普及したのはコーヒー。
1650年にオックスフォードに最初のコーヒーハウスができて以来、コーヒーハウスは男性たちの社交場の役割を果たし、世論を形成する重要な場ともなったとのこと。入場料1ペニー、コーヒー1杯1ペニーで最新の情報や議論に触れられたので、「ペニー大学」と呼ばれたそうです。ジャーナリズムの基盤ともなり、王立科学院も後のロイズ保険会社も、ここから生まれたというのだから驚きです。さらに、ここでの政治批判や議論が、議会政治の発達につながります。コーヒーハウスは、近代文化や民主主義の生みの親なのですね。

ただし、コーヒーハウスは女人禁制。初期は男性なら誰でも入れたコーヒーハウスですが、次第に閉鎖的になっていきます(コーヒーハウスに集った人々から、後の「クラブ」が生まれます。SHERLOCKにも「ディオゲネス・クラブ」が登場するので、後ほど詳述したいと思います)。
そういえば、(時代は後になるものの)原作のホームズはコーヒーを飲んでいる印象が強いです。「バスカヴィル家の犬」では、ポット2個分ひとりで空にしています。イギリスの紳士たちにとって、コーヒーは単なる飲み物ではなく、有識者の象徴と言うか、社会を動かしている証と言うか。ある種の選民意識の伴ったアイテムだったんでしょうね。
一方、ポルトガルからチャールズ2世に嫁いだキャサリン妃が中国茶や砂糖を持ち込んだことから、お茶のブームが起こります。その後「ティーパーティー文化」が宮廷に広まり、上流階級の女性たちからイギリスの家庭に普及していきます。コーヒーハウスの衰退と共に、紅茶の人気の方が上になるのですが、紅茶文化は、「男性と社会」を象徴していたコーヒーとは対照的に、女性によって家庭から広められていったのですね。そういえば、"A Scandal in Belgravia"の「宮廷でのお茶会」ではマイクロフトが

"I'll be mother."(私がお茶を注ぎましょう)


と言っていました。
オックスフォードの表現辞典によると、be mother=「お茶を注ぐ」。推測ですがこれは、イギリスでは母親がtea serverをやる、という伝統からきた表現なのではないでしょうか。もっと遡ると、ひょっとしたらこのお茶会の真のmotherでもある「あのお方」のご先祖に起源があるのかな。一見男だらけの「仕事の話」ですが、話題も女性のゴシップ絡みですし、お茶会自体が女性的なもの、と踏まえて観ると、この場面は面白いです。

シャーロックが「まるで子ども時代の再現だ」と頭を抱えていましたが、子どもだけでお茶を飲むnursery teaという習慣もあるそうです。果たして男の子同士でこれをやるものかはわからないんですが、参考にさせていただいた資料によると、子どもたちは競ってmother役をやりたがるそうですよ。
ただでさえ仕切りたがりなのに、7歳も年上となると、子ども時代のシャーロック、兄にはとても敵わなかったんでしょうねえ。お茶以外でも…

誰もが歴史の教科書で勉強した「東インド会社」や「ボストン茶会事件」も絡んできて、コーヒーと紅茶の歴史はすごく面白いのですが、だいぶ脱線したのでこの辺にしておきます。
参考にさせていただいたサイトや論文をリンクしますので、ご興味のある方はご訪問ください。

UCC上島珈琲>コーヒーの基礎知識>コーヒーの歴史

「イギリスにおける紅茶文化」京都産業大学文化学部 国際文化学科 成本 真央

(英国文化史を調べてるとよくヒットする、京都産業大学の学生さんたちの論文にはしょっちゅうお世話になってます…)

さて、リンク先のUCCの年表によると、初めてコーヒーに砂糖が入れられたのは1625年。ミルクが入れられるようになったのは、1660年頃。ホームズがどちらを入れたとしても、おかしくないですね。
ブラック派という可能性もありますが、以下の記述から、どちらかを入れていたのではないかと思ったんです。

ベーカー街へ帰って風呂にはいり、衣服をとりかえると、私は急にひどく元気づいた。下の部屋に降りてみると、もう食事の用意ができていて、ホームズはコーヒーを注いでいた。
(中略)「たいへんなことになったもんだね」ホームズはコーヒーをかきまぜながらいった。「君はどう思う?」(四つの署名)


上記の一文を見つけたときは「やった!」と思ったものですが、原文をあたると「かきまぜた」という表現はないんですよね。

“Isn’t it gorgeous!” said Holmes, grinning over his coffee cup. “What do you think of it?”


もっとも、当時のイギリスのコーヒーは今のようなドリップ式ではなく豆を煮出して淹れていたそうなので、掻き混ぜていたとしても、豆かすなどを除いていた、という可能性もあるかも。
ホームズ自らコーヒーを注いでいるのは、"The Blind Banker"でジョンに、"The Reichenbach Fall"でジムにお茶を淹れてあげる場面とつながっていますね(バスカヴィルのアレはともかく)。

ところで、シャーロックがコーヒーに砂糖を入れるのは、彼の「食事」に対する考えに関連している気がします。

「仕事中は食べないんだ、消化が脳の働きを妨げるから(拙訳)」 



これは、原作のホームズも言っていたセリフです。(関連記事:『バーツの食堂で』)

シャーロックは、脳をハードディスクやエンジンに例えるなど、自分の体を機械のように考えて、仕事用に「最適化」しようとします。仕事中は、食事すら「楽しみ」ではなく「最適化の一環」に位置づけているのでしょう。砂糖を入れるのは、甘味が欲しいというよりは、脳を効率よく働かせるためかもしれません。
でも「単なる甘党なんじゃないか」と想像するのも、それはそれで可愛くていい!と思います。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

今夜ですね! - RM - 2013年10月05日 21:57:18

相変わらずグラナダのお話になりますが、

>そういえば、(時代は後になるものの)原作のホームズはコーヒーを飲んでいる印象が強いです。

私もグラナダ版を観た時にそう感じて、意外に思いました。いつもコーヒーカップを手にしているので、あの頃はあの形のカップで紅茶を飲んでいたのかしら、と思ったりしていました。

コーヒーと紅茶の歴史、面白いですね!

コーヒーと言えば印象に残っているのが、「ノーウッドの建築士」、あのナイトシャツに灰色のガウンのホームズと、「(バスマットみたいな)ガウン(by トビィさん)」のワトスンのシーンです。ワトスンがホームズには右手に持ったコーヒーポットからコーヒーを注いであげて、それから左手で(多分)ミルク入れを持ち、今度は両方一緒に自分のカップに注いでいます。

"Let's have some breakfast, and go out together and see what we can do."

その後砂糖を入れたかどうかまでは、わかりませんでした。ああ、この時のワトスンは頼りになる友人であり、お母さんでもありました。(注いだのはお茶じゃないと思いますが、まさしく、ご紹介いただいた "be mother" という感じでした!)

それから一つ前の「シャーロックと子ども」について。コメント欄でトビィさんが書いていらしたように、ジェレミーは、「ホームズは子供が好きだと思う」と1991年のインタビューで言っていました。ベーカー街特務隊の子供達のことが好きだということと、ホームズ自身が子供の感性、子供のアンテナを持っているということとを言っています。でも、ナツミさんが触れていらしたあのシーンでは、女の子はやはり不得意だったのではないか、と思います。

シャーロックお子様説 - 神崎真 - 2013年10月05日 22:07:49

ふむふむ、と今日も興味深く読み進めさせていただいていたのに、最後の「単なる甘党なんじゃないか」の一文ですべてが吹っ飛びました(笑)
実はけっこうお子様味覚なのかもしれません、シャーロック。
ジョンに食事をしろと口酸っぱく言われて、片手で食べられると、新聞とか読みながらハンバーガーといったジャンクなものを口に運んでいる光景が浮かびました。
あるいは「糖分さえあれば腦は働く」とか主張しつつ、キャンディとか舐めてたりしてvv

今晩はグラナダのリマスターですね!
TVの前で正座待機します。

BlackCoffee,NoSuger - midori - 2013年10月06日 02:21:04

こんな遅くにコンバンワ。
NHKBSP…夢のノーカット吹替でしたね。あぁ、とっととBD導入して外付HDDからグラナダ版引き出さねば!

今後もホームズ系のドキュメンタリー複数放送するとか、なんだかNHKさんお祭り状態。年明けから初夏にかけてケーブル含めて放送がなくて映像ホームズ不足でフラストレーション抱えてたのは何だったんでしょう?そしてなぜに他のチャンネルも同時期に類似企画立てるのか。

でもまずはグラナダノーカット吹替全編放送願いたいですね。
あと、何故だか長編『バスカビル』は10/27午後に放送ですって!皆さんお見逃し無く!

さて、モリーにコーヒー頼むシーン、ブラックコーヒーとは砂糖もミルクも無しの事だと思ってる息子には、ここは変人ホームズが変な事言ってる最初のシーンらしいです。

私は以前観た英国ドラマで、ダイエット中の刑事がコーヒーを頼むのに"BlackCoffee,NoSuger"と言ってたのを思いだします。なので息子にはイギリスでコーヒーをブラックと頼むとミルクはなしだが砂糖は入ってるよ、などと教えてますが…ホントかな。

昔、先輩に連れて行ってもらった京都の老舗喫茶店では、単にコーヒーと頼むとミルク砂糖入りで配膳されるため、いわゆるブラック
が欲しい場合は『砂糖もミルクと抜きて頼まなあかんで』と教えてもらった覚えが。たぶん単にブラックと頼むと今でも砂糖が入るのでは。昔風?

シャーロックは脳細胞のために砂糖摂取してる派(ただの甘党)とも見なしてます。

追伸:お忙しい中『カンバーバッチはイケメンか談義』では大変お世話になりました。
ところでナツミさんの挙げられた変な顔…『名前を!』『ゴーレーム!』…この二つは魔犬を見た時の表情と共に、私のなかでは変な顔でなくて〜カンバーバッチの怖い顔部門なのです。
他に変な顔では『バスカビル』の冒頭、"I need a case!"のneedのeeの表情もかなりキテますよ。吹替だと『事件が欲しい〜』の『い〜』にあたります。……一時停止して見ましょう。……鬼瓦のようです。

- トビィ - 2013年10月06日 13:10:56

ナツミさん、みなさん、こんにちは。

みなさん、昨夜は遅くまで起きてたのですね(笑)
同じ時間に同じテレビを観ているというのは不思議です。

英国=紅茶(私の)勝手なイメージだったのですが、珈琲が支流だったのですね。
>入場料1ペニー、コーヒー1杯1ペニー
入場料徴収するとは・・・庶民には高嶺の花ですね。(同じ値段というのも?)

>"I'll be mother."(私がお茶を注ぎましょう)
吹き替えでは「私がお母さん役だ。」とマイクロフトが言ってましたが、こういう深い意味があったとは!
sherlockには「仕切りたがり屋」と嫌味言われてましたけど・・・。

ホームズは「単なる甘党」に賛成です。禁煙中だし、こっそり食べてそう。
midori さん
>鬼瓦のようです。確かに( ;∀;)

戦いすんで夜が明けて… - ナツミ - 2013年10月06日 14:12:16

RMさま

グラナダハイビジョンリマスター版、わざわざ実家に行って大きいテレビで見せてもらいました(両親すっごい迷惑そうでした)!
帰ってきてからも上がりきったテンションが下がらず、落ち着くために無駄にアパートの雑巾がけとかしちゃいました。このままいくと、当分床はピカピカです。

あらためて思うのですが、始まり方が練りに練られているのですね。心配そうに窓を見上げるワトスンから、ハドスン夫人との玄関での場面、そしてついにホームズが顔を見せるまでの焦らしが長い!
コカインの話から入って、事件の話になった時との表情の対比を見せるのも上手いんだなあ(これでホームズの人となりも、ワトスンとの関係もわかりますよね。原作では久しぶりの再会だからこそ出てきた台詞"I'm lost without my Boswel"も、この浮き沈みを経たから違和感がなかった)とか、ある程度原作や他の映像化作品に触れてきた今だから理解できることもありました。

> コーヒーと言えば印象に残っているのが、「ノーウッドの建築士」、あのナイトシャツに灰色のガウンのホームズと、「(バスマットみたいな)ガウン(by トビィさん)」のワトスンのシーンです。ワトスンがホームズには右手に持ったコーヒーポットからコーヒーを注いであげて、それから左手で(多分)ミルク入れを持ち、今度は両方一緒に自分のカップに注いでいます。
>
> "Let's have some breakfast, and go out together and see what we can do."

ままならない捜査にホームズがめずらしく落ち込んでいて、ワトスンが"You must eat."と繰り返すのも、このお話でしたっけ?
原作では、気弱になったホームズが「ワトスン君、食事をすませたら、いっしょに出かけてみよう。今日は君に行ってもらって、精神的な支持をしてほしい気がする(延原謙訳)」と言うだけだったと思うのですが、ワトスンからのこの働きかけ、いいですね。
バークのワトスンは、あまり食べないホームズとは対照的に、いつも何か食べたがっている印象があるのですが、そのワトスンが言うからこそ思いやりが伝わるせりふですよね。本当にお母さんのような台詞ですけど、ワトスンやハドスンさんがこうして家族の役割をしていたからこそ、ホームズは自分を保っていられたのですね。

> それから一つ前の「シャーロックと子ども」について。コメント欄でトビィさんが書いていらしたように、ジェレミーは、「ホームズは子供が好きだと思う」と1991年のインタビューで言っていました。ベーカー街特務隊の子供達のことが好きだということと、ホームズ自身が子供の感性、子供のアンテナを持っているということとを言っています。でも、ナツミさんが触れていらしたあのシーンでは、女の子はやはり不得意だったのではないか、と思います。

ジェレミーのインタビューについての、RMさんのブログの記事をおぼえていますので、リンクを貼らせていただいてもよろしいでしょうか。間違っていたら教えてくださいね。

「女性の直感と子供の感受性(2);1992年のThe Armchair Detective のインタビューから」
http://upwardjb.blog112.fc2.com/blog-entry-409.html

「ベーカー街特務隊の子供たちが好き」と言うのは忘れていましたが、やっぱり人間として彼らのことが好きで、仕事仲間として認めていたのでしょうね。
となると、女性にお礼を言われたりするのが不得意であるなら、子供も一人の人間と思っているからこそ、女の子も不得意ということになるんでしょうか。シャーロックもモリーに接するのと同様に依頼人の姉妹に接していましたし、恋愛嫌いの世界もなかなか奥深いな…(考えすぎか)

お子様味覚? - ナツミ - 2013年10月06日 14:39:34

神崎真さま

グラナダナイト、お疲れ様でした!

> 実はけっこうお子様味覚なのかもしれません、シャーロック。

S1E1のラストで、深夜にも関わらずジョンを連れて行くレストランがぱっと出てくる辺り、結構食事にうるさそうにも関わらず、なんだか偏食の子みたいな顔をしているというか、お子様舌っぽいイメージがありますよね。
友人と「好き嫌い多そう…カールとプリンしか食べなそうな気がする…」と言っていた記憶があります(※事実無根です)

> ジョンに食事をしろと口酸っぱく言われて、片手で食べられると、新聞とか読みながらハンバーガーといったジャンクなものを口に運んでいる光景が浮かびました。
> あるいは「糖分さえあれば腦は働く」とか主張しつつ、キャンディとか舐めてたりしてvv

「カロリーとれればなんでもいい」って開き直ってるのもシャーロックっぽいなあ。
キャンディといえば、グラナダ版でワトスンが飴を携帯しているのが可愛かったです(『六つのナポレオン』でレストレードに勧めてましたね)。あれは、風邪を引いた時の乾燥対策かと思っていたのですが、ホームズが食事をしない時に糖分補給させるためでもあるのかもしれませんね。(お母さん…)

鬼瓦バッチ… - ナツミ - 2013年10月06日 15:39:23

midoriさんも深夜組ですね!お疲れ様です!

> 今後もホームズ系のドキュメンタリー複数放送するとか、なんだかNHKさんお祭り状態。年明けから初夏にかけてケーブル含めて放送がなくて映像ホームズ不足でフラストレーション抱えてたのは何だったんでしょう?そしてなぜに他のチャンネルも同時期に類似企画立てるのか。

NHKの特設サイトにも「秋はホームズ三昧」と書かれていましたが、ミステリと相性の良い季節なんですかねえ。
ホームズ系のドキュメンタリー番組は、とりあえず以下の二つは把握しました。

「BS世界のドキュメンタリー”科学捜査官”シャーロック・ホームズ」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20131104

地球ドラマチック「名探偵シャーロックは今も生きている!?」
http://www4.nhk.or.jp/dramatic/x/2013-11-02/31/66067/

他のもご存知の方は、教えていただけたら嬉しいです!
(私はケーブルテレビは観られないのですが、観られなくてもとりあえず知りたい乙女心です…!)

> あと、何故だか長編『バスカビル』は10/27午後に放送ですって!皆さんお見逃し無く!

あれ、そうなんですか!SHERLOCKで取り上げられたお話だから第3シリーズより前に、ということかしら。

> 私は以前観た英国ドラマで、ダイエット中の刑事がコーヒーを頼むのに"BlackCoffee,NoSuger"と言ってたのを思いだします。なので息子にはイギリスでコーヒーをブラックと頼むとミルクはなしだが砂糖は入ってるよ、などと教えてますが…ホントかな。

私も息子さんと同じで、普段は(日本では)「ブラック」は砂糖もミルクも入っていないという意味で使ってますよ!外国で頼む時はどうだったっけ。何も聞かれなければとりあえずスルーして、ポーションなら出された時にお返しするかもしれません…

> 昔、先輩に連れて行ってもらった京都の老舗喫茶店では、単にコーヒーと頼むとミルク砂糖入りで配膳されるため、いわゆるブラック
> が欲しい場合は『砂糖もミルクと抜きて頼まなあかんで』と教えてもらった覚えが。たぶん単にブラックと頼むと今でも砂糖が入るのでは。昔風?

ひょっとして「イノダコーヒ」さんでしょうか。あのお店の「アラビアの真珠」というコーヒーが、両親が私に飲ませてくれた、生まれて初めての「ちゃんとしたコーヒー」だったんです!(今でも、実家では洗濯ばさみを入れるのに『アラビアの真珠』の缶を使ってます。)

成人して京都の「イノダコーヒ」本店を訪ねた時、「アラビアの真珠」を注文したら「初めから砂糖とミルクを入れる飲み方をお勧めしているので、入れてもよろしいですか」と聞かれてびっくりしました。うちは家族が皆ブラック派で、私も砂糖ミルクなしで飲んでいたので。でも、砂糖ミルク入りの「アラビアの真珠」はとてもおいしかったです。

もう少し後になって、ブラジルにいく機会があったのですが、どんな風にコーヒーを淹れているか興味があって、大きなオフィスのファシネイラさん(メイドさん)を無理やりお手伝いさせてもらったことがあります。大きな鍋を二つ使って、全員分の朝のコーヒーを煮出していたのですが、一つは砂糖入り、一つは砂糖ミルク入りでした。
また、ブラジルのレストランでは、ちょうど日本のお茶のようにコーヒーが無料で振舞われることがあったのですが(レジ周りにコーヒーサーバーと、小さい紙コップが置いてあって、会計時に飲むお店も複数見た)、そういうコーヒーも初めから甘くしてあることが多かったような。(無糖で出てくる場合は、砂糖を摂りたくない人用に、一滴でものすご~く甘くなる甘味料が常備されていました)

ひょっとしたら、ブラック無糖派って日本以外では少なかったりするんでしょうか。日本茶に砂糖をいれないことと関係があったりする?…いや、ジョンは無糖派だし、決め付けるのは早いですよね。

> ところでナツミさんの挙げられた変な顔…『名前を!』『ゴーレーム!』…この二つは魔犬を見た時の表情と共に、私のなかでは変な顔でなくて〜カンバーバッチの怖い顔部門なのです。

「怖い顔部門」もあったとは!midoriさんちはシャーロックの顔のアカデミー賞ですね!

> 他に変な顔では『バスカビル』の冒頭、"I need a case!"のneedのeeの表情もかなりキテますよ。吹替だと『事件が欲しい〜』の『い〜』にあたります。……一時停止して見ましょう。……鬼瓦のようです。

「鬼瓦」て!(爆笑)
仮にもファンサイトなのに主役を「鬼瓦」て!トビィさん同意してるし!
いやあ笑いました。もうmidoriさんのセンスの虜です!ブラボー!
今後、新部門の開設と授賞、さらにジョン部門、ジム部門などへの発展を期待しております!

マイクロフト母さん - ナツミ - 2013年10月06日 16:14:44

トビィさん、こんにちは!
トビィさんもグラナダナイト明けですね!

> 入場料徴収するとは・・・庶民には高嶺の花ですね。(同じ値段というのも?)

でも、たった2ペンスで社会の最新情報が得られるというのは、本当の大学に行ったり、本や雑誌を購入することに比べたら安いのかもしれませんよ。階級社会で庶民はそのスタートラインにすら立てなかったことを思うと、初期のコーヒーハウスは画期的な場所だったのではないでしょうか。

> >"I'll be mother."(私がお茶を注ぎましょう)
> 吹き替えでは「私がお母さん役だ。」とマイクロフトが言ってましたが、こういう深い意味があったとは!
> sherlockには「仕切りたがり屋」と嫌味言われてましたけど・・・。

そうだったんですね!
「お母さん役」ということは、やはり「お茶会のお母さん役」なのかな?それともシャーロックがパンツすら履いてなかったことに関して「これからはお母さんのように監督します」ということなのかしら。I'll be his mother、みたいな…。
でももう十分監督してるし、シャーロックのイヤミもお茶会に関してのようだし、「お茶会のお母さん役」ということで合ってますかね。
それにしても、マイクロフトが「私がお母さん役だ」って訳は可愛いなあ!大人の男4人でおままごと、みたいですね。

> ホームズは「単なる甘党」に賛成です。禁煙中だし、こっそり食べてそう。

やっぱり、甘党…?
グラナダ版でもケーキをかじる場面があったのですよね。

私も夜更かし組です - RM - 2013年10月06日 21:57:09

ナツミさん、観られないはずだった私も、実は観ました!テレビ画面のジェレミー、しかも日本中で今たくさんの人が一緒に観ている、と思ったらじーんときました。わかっているだけでも、このコメント欄の5人が、みんな観ていたのですね!でもまさかあの後、日本に何人か雑巾がけをしている人(あるいはナツミさんお一人?)がいるとは思いませんでした!

>そしてついにホームズが顔を見せるまでの焦らしが長い!

本当にそうです。これは当時はじめてジェレミーのホームズをみる人には、特に印象的だったでしょうね。

>原作では久しぶりの再会だからこそ出てきた台詞"I'm lost without my Boswel"も、この浮き沈みを経たから違和感がなかった

そうだったのですか!ちょこちょこと楽しんで読んではいるのですが、まだ原作に疎い私は、あの台詞はあの状況でしか思い浮かびません。

>ある程度原作や他の映像化作品に触れてきた今だから理解できることもありました。

なるほど、原作初心者の私にとってはなおさら、これからも宝の山、尽きせぬ泉であり続けますね!

>ままならない捜査にホームズがめずらしく落ち込んでいて、ワトスンが"You must eat."と繰り返すのも、このお話でしたっけ?

はい、それです。そして、書いてくださったように、原作でホームズが言う「食事をすませたら、いっしょに出かけてみよう」を、グラナダ版ではワトスンが言うのですよね。ここもホームズのこころを落ち着かせるように、ゆっくりした口調で。

そして、ホームズと子供に関する記事へのリンク、どうもありがとうございました。ホームズが子供の感受性を持つことについては、ジェレミーはいくつかの機会に触れています。一方、ホームズが子供を好き、と言っているインタビューは私は今は一つしか思い浮かばびません。私のブログではまだちらっとしか触れていなくて(http://upwardjb.blog112.fc2.com/blog-entry-286.html)、「ベーカー街特務隊の子供たちが好き」ということも、どのインタビューからかも、書いていませんでした。その1991年のインタビューのアドレスはこちらですが、不適当なら省いてください。http://webpages.charter.net/sn9/literature/anglofileinterviewpart2.html

>となると、女性にお礼を言われたりするのが不得意であるなら、子供も一人の人間と思っているからこそ、女の子も不得意ということになるんでしょうか。

ああ、これは考えていませんでしたが、おっしゃる通りのように思えてきました!

Coffee or tea? - ちぃ - 2013年10月06日 22:55:58

ナツミさま
お茶(コーヒー含む)の話題って楽しいですね!
ジョンとシャーロックが一気に身近になるからでしょうか?
最近のイギリスはコーヒー党やソフトドリンク党が優勢とは...

まぁ、日本でも「お茶しよう!」ってなったら、紅茶かコーヒー、ジュース、ですものね
抹茶、緑茶は選択肢にない気がします。

不思議なのはtwo sugar、という言い方です。スティックやブロック、瓶に入れたもの等々、色々あると思うのですが、こう言われた場合、どうtwoなんでしょう?


それはさておき、「The great game」で有名な司会者、コニーが殺されたことがわかる安食堂のシーン(ジョンだけが食事している)。壁のメニューに「カプチーノ」と貼り紙があるのを見たとき、イギリスでもイタリアンコーヒーか...、となんだか残念な気分でしたが、それは外国人の勝手な感傷ですよね。

でも、「ベルグレーヴィアの醜聞」でのバッキンガム宮殿のお茶や「ライヘンバッハヒーロー」での、ジムとシャーロックのお茶会は、立派なティセットを使ったセッティングで、「緊迫した情景」を生み出すいい小道具でしたよね~。

ジムとのお茶会で使われた、イギリスの地図(っていうのでしょうか)が絵付けされたティセット、売れたらしいですね!

ドラマのなかでは、コーヒーは気軽に、ティは形式ばって飲まれていたように思いますが、私がロンドンでホームステイした時は、マグカップにナミナミとミルクティをいれて気安く飲んでましたし、銀行員さんもマグカップにすりきれいっぱい入ったミルクティを持ってうろうろしてましたから(たぶん休憩)、どちらでもいいのでしょうね。

ただ、ティは伝統に従って格式高く飲むことも可能なんでしょうね。

あと、「シャーロックは甘党」説、支持させてください!
ロンドンって飲み物の自販機は見かけないのに、チョコレート(あのDaily milk)の自販機はやたらありますよね?!
ある映画で、イギリス人の男の子がしばらく外国暮らしすることになるのですが、ある日、ぼそりと「チョコレートが食べたいなぁ」「あるもんか。ここはミャンマーだぜ」と。

このシーン、微笑まずにはいられませんでした。大好きなんですよ、彼らは!
きっとシャーロックも!
違いありません

と最後は妄想で失礼しました。

ナツミさま、そしてみなさまも素敵なティタイム、コーヒーブレイクを♪

??何かマズかったか?ジョン??? 〜そして美味しい珈琲 - midori - 2013年10月07日 09:59:29

おはようございます。

はあぁうぁ〜、ひょっとして自らのソシオパスっぷりを軽く露呈してしまったのでしょうか(汗)

全方位各方面の方々に深くお詫びしつつ…『溺れかけた金魚』だの『鬼瓦』だの表現してても、あの表情豊かなカンバーバッチの顔を、私は真実、この上なく美しいと思い、愛しておりますので…なにとぞ、お許し頂きたく(詫)m(__)m

-----------------

ジョンの『可愛い顔』部門と、ジムの『凶悪な顔』部門ですね〜。
…うーん、やっぱり愛が足りないのかしら、指先を口に当てるジョンとか、プールサイドのジムくらいしか咄嗟に出てこないわぁ(;^_^A

---------------------------

ナツミさん、本当にコーヒーお好きなんですね!舌をご両親から受け継ぐとはさらに素晴らしい。

おっしゃるとおり、京都のイノダコーヒです。四条河原町店だった記憶が。
残念ながらコーヒーの味は覚えてなくて…ひょっとしてランチタイムに入店、当時は鉄分吸収阻害を恐れて食後のコーヒー頼まなかった可能性もあり←あぁここでも我がソシオパスっぷりが露呈…。

良い豆使っても自分ではさほど美味しく淹れられないので、そのうちお店に飲みに行こうっと。

普段は大阪の丸福珈琲がうちではお気に入りです。普通のブラックで給仕されます。

銀嶺ブレンドとカフェオレ、各サンドイッチがイケます。ボリューミーなハンバーグサンドイッチが良いかな。
各支店で少しずつ味が違うかも。
ひょっとして水も違うのかな。

知らぬ間に店舗が増えてきて、意外に羽田空港内にも丸福あるらしいです。メニューも水も違うかもだけど、機会があれはお試しを。

バスカビルの放送予定はこちらから見れます。
http://www2.nhk.or.jp/navi/holmes/

では^_^

子供にしかない力 - ナツミ - 2013年10月07日 21:24:33

RMさま

RMさんはBDでごらんになっているかなあ、と思っていたのですが、同じ番組を楽しんでいらっしゃったのですね!何だかうれしいです。紅白歌合戦なども、皆が観てるかなあ、と思うとわくわくしてしまう私なので…
(雑巾がけは私だけかもしれませんが…)

>原作でホームズが言う「食事をすませたら、いっしょに出かけてみよう」を、グラナダ版ではワトスンが言うのですよね。ここもホームズのこころを落ち着かせるように、ゆっくりした口調で。

この改変、いいですよね。先日放映された「ボヘミアの醜聞」でも、原作ではすべてホームズがしゃべっていた台詞を二人の掛け合いにすることで、二人共楽しそうですし、お話が生き生きとして見えます。

1991年のインタビューのリンク、ありがとうございました!

そういえば、シャーロックとジョンの年齢を聞かれた現代版スタッフも「9歳」って言ってたような…まだ大人による教育に矯正されていない子どもにしかない力を保っている、という考え方が共通しているんですね。そして、女性の直感も持っている…つくづく不思議な人です、ホームズ。そして、ホームズをそのように理解してみせるジェレミーも、さまざまな「常識」や「偏見」を超越した人ですね。

タバコやワトスンに関するくだりもおもしろかったです!
いつか、このインタビューもRMさんのブログで取り上げてくださるのでしょうか。とっても楽しみです!

「お茶の時間」の幸せ - ナツミ - 2013年10月07日 23:20:22

ちぃさま

> まぁ、日本でも「お茶しよう!」ってなったら、紅茶かコーヒー、ジュース、ですものね
> 抹茶、緑茶は選択肢にない気がします。

そうですね、特に、外で飲むときは…
私の場合、実家やオフィスで飲むときは緑茶やほうじ茶を選ぶことも多いのですが、もうオールドファッションなのかもしれませんね。
そういえば、アパートではあまり日本茶を淹れないなあ…

> 不思議なのはtwo sugar、という言い方です。スティックやブロック、瓶に入れたもの等々、色々あると思うのですが、こう言われた場合、どうtwoなんでしょう?

two bags of sugar, two lumps of sugar, two spoonfuls of sugar…色々ですよね。バーツではどうなんでしょう。人がたくさん出入りしているから、やはり小袋でしょうか。(異物混入する誰かさん対策としても…)

> それはさておき、「The great game」で有名な司会者、コニーが殺されたことがわかる安食堂のシーン(ジョンだけが食事している)。壁のメニューに「カプチーノ」と貼り紙があるのを見たとき、イギリスでもイタリアンコーヒーか...、となんだか残念な気分でしたが、それは外国人の勝手な感傷ですよね。

あそこがイタリア系の食堂だったという可能性は…び、微妙かな…
ものすごく前ですが、私もロンドンであんな感じの食堂に入ったことがあるので…(『ギリシア風スパゲティ』を頼んだら、『これはパスタを茹でてバターで和えただけじゃないだろうか』と思われるものが出てきました。お店の人はすごくいい人でしたが)

> ジムとのお茶会で使われた、イギリスの地図(っていうのでしょうか)が絵付けされたティセット、売れたらしいですね!

そうなんですか!SHERLOCK効果おそるべし。今や、ドラマ内で製品を使って欲しい企業は引きも切らないんでしょうねえ。
…と、他人事のように書いておいて思い出しました。私、S2の撮影の時ベネディクトとマーティンが使ってた、ブラックとブルーの色違いのペアマグ持ってます…〈友人が贈ってくれたので、正しくは『似たもの』だと思うのですが、友人たちが見かねる程度には必死で探してました。ミーハーですみません)

> ドラマのなかでは、コーヒーは気軽に、ティは形式ばって飲まれていたように思いますが、私がロンドンでホームステイした時は、マグカップにナミナミとミルクティをいれて気安く飲んでましたし、銀行員さんもマグカップにすりきれいっぱい入ったミルクティを持ってうろうろしてましたから(たぶん休憩)、どちらでもいいのでしょうね。

Fancy a cappa?って言ってましたね!あのおじさんたちは可愛かったなあ。
素敵なティーセットももちろんいいですが、大きなマグでたっぷり飲むミルクティもおいしそうですね!
これは解決しようのない疑問だと思うんですが、The Blind Bankerのラスト近くでシャーロックがジョンに注いであげてたのはコーヒーでしょうか、紅茶でしょうか…

> ロンドンって飲み物の自販機は見かけないのに、チョコレート(あのDaily milk)の自販機はやたらありますよね?!

ありました!地下鉄のホームとかにありましたね。
キャドバリー一族って、確かジェレミー・ブレットの親戚筋にあたるんじゃなかったかしら。
この記事のコメント欄は、どうあっても彼に戻ってくる運命ですね!

> ある映画で、イギリス人の男の子がしばらく外国暮らしすることになるのですが、ある日、ぼそりと「チョコレートが食べたいなぁ」「あるもんか。ここはミャンマーだぜ」と。
>
> このシーン、微笑まずにはいられませんでした。大好きなんですよ、彼らは!

可愛いですね!そういえばうちの父も、海外出張で食べたデイリーミルクがあまりにおいしくて、思い余って工場を訪ねていって箱単位で購入し、日本に送ったことがあるそうです…
こんな風に家族のことを次々思い出すのも、ちぃ様のおっしゃる通り「お茶の時間」の話題は誰にとっても身近だからなのでしょうね。
キャドバリーのチョコレート、シャーロックも食べていると思います。手軽な糖分補給になりそうですし。ダイエット&歯の治療中のマイクロフトも、きっと本当は甘いものに目がないんでしょうね。

> ナツミさま、そしてみなさまも素敵なティタイム、コーヒーブレイクを♪

ありがとうございます!いつもはコーヒー派の私ですが、今夜は熱いミルクティを淹れてみようかな。
ちぃ様も素敵な「お茶の時間」をお過ごしください!

It's fine! - ナツミ - 2013年10月08日 07:22:46

midori様


『溺れかけた金魚』でも『鬼瓦』でもあるのに『この上なく美しい』表情も持っているのが彼の魅力ですよね!(…と綺麗にまとめていただいていただいたにも関わらず、『鬼瓦』がツボに入り過ぎてまだ笑いをこらえています)

> ジョンの『可愛い顔』部門と、ジムの『凶悪な顔』部門ですね〜。
> …うーん、やっぱり愛が足りないのかしら、指先を口に当てるジョンとか、プールサイドのジムくらいしか咄嗟に出てこないわぁ(;^_^A

あ、ジョンとジムは『変な顔』部門はないんですね。
やっぱりシャーロックは特別表情豊かなんですね。この辺が、一見クールな雰囲気にも関わらず子供っぽく見える理由かな?
ジョンの『可愛い顔』部門、番外かもしれないけど私はNHKのS1用のサイトの人物紹介かな!あんな満面の笑みはめずらしいです。
ジムの「凶悪な顔」…いっぱいありすぎる…役者さんの顔はすごく可愛いんですけどねえ。

> 当時は鉄分吸収阻害を恐れて食後のコーヒー頼まなかった可能性もあり←あぁここでも我がソシオパスっぷりが露呈…。

ああ、貧血気味だったりするとお医者さんに食後のカフェイン止められますよね!もう大丈夫でしょうか。
ランチはいかがでしたか?喫茶店の、食べ物メニューもおいしいんですよねえ。

丸福珈琲のことを教えていただいてありがとうございました!おいしいコーヒー情報、うれしいです♪
銀嶺ブレンドって聞いたことがある!
たまたま年内に羽田空港を利用する予定があるので、行ってみます!ハンバーグサンドイッチも楽しみです。

バスカビルの放送予定もありがとうございます!現代版との違いとして、バスカビル屋敷でディナーパーティーがあるんですよね。
…いや、事件には何の関係もないですが、ワトスンの正装が見られるので、私としては血眼でチェックします!

トラックバック

URL :

プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

ご閲覧やRSS登録ありがとうございます!まだ廃墟じゃありませんよ~!亀の歩みですが、過去の振り返りも含めてのんびり元ネタ探し続けていきたいと思います。

メールはこちらへ

Twitter
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
索引
このブログで考察した「元ネタ」を、ドラマの時系列に沿って探すための索引サイトです。 順次更新致します。 「21世紀探偵・ブリキの文書箱」
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
blog mura
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。