最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
→「コメントをくださる方へ
「あの場面の元ネタは?」という時はこちらへ
記事索引「ブリキの文書箱

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャーロック・ホームズ像を探しに

今年の夏は、YOKOさんのブログのロンドン旅行記を楽しみに拝見しています。
さすがYOKOさん、素敵なエピソード満載で、毎日ちっとも飽きません(Monmouth Coffeeは絶対行きたい)!
夏休みということもあり、めっきり旅心が刺激されてしまいました。
ツアーやコンサート、お店や博物館などどこも素敵ですが、ホームズ好きとしては、なんと言ってもホームズ博物館と現代版221Bがテンション上がりますね~!

日本にもホームズ関係の名所がいくつかあります。ホームズの部屋が再現されている神戸の英国館と、グラナダ版ホームズの撮影で使用された馬車がある群馬のロックハート城は、このブログでもご紹介したことがあります。(関連記事:『ホームズのカクテル』『馬車とタクシー』)

そして、軽井沢は追分にある「シャーロック・ホームズ像」。
まず、知っている人が少ないです。知っている人も口を揃えて「辿りつくのが難しい」と言うので怖気づいていたのですが、実は群馬県民の私にとっては、距離的にはそれほど遠くないのです。

ちょうど、高校からの友人Sさんが「アトリエ・ド・フロマージュ」の生チーズケーキが食べたいと呟いていたので、オフシーズンになるのを待って付き合ってもらいました。さらに、Sさんのお友達でフットワークの軽いAさんが面白がってくださって合流。3人になったので、車も大きい方がよかろう、ということでAさんに旦那様の車を出していただくことに。旦那様のものとはいえ、慣れない大型車で慣れない山間部(Aさんは関西出身なのです)を果敢に運転してくださるAさん、車線変更も含めて細かくナビをしてくれる車好きのSさん、言いだしっぺのくせに後部座席でぼーっとしている私、というメンバーで、お昼前にSさんとAさんの住む前橋市を出発。
「絶対迷う、ていうか迷うの前提の旅なんだ、ごめんよ二人共…」と軽く緊張する私。

案の定迷いました。しかも追分に着く前に。国道だけで着くはずだったのに、トトロがいそうなのどかな場所の細~い道を大型車で走る羽目になりました。考えてみればベルリン旅行なのにベルリンを出そうになったSさんと私のコンビが繰り出す「迷い」は、行政区画でいえば「像が見つからない」などという番地レベルじゃなくて、市町村レベルでした。Aさんすみませんでした…!

さて、私たち地元の若者(どっちもギリギリですが)にとっては、軽井沢は「都会の植民地」。高速道路を碓氷軽井沢インターで降りてすぐの、軽井沢プリンスホテルに併設されたアウトレットモールで買い物をしてそのまま帰る、というのが定番コースです。
近所ゆえに「観光じゃなくて買い物に来てる」と割り切っていて、雲場池や旧軽井沢の町並み、中軽井沢のリゾートなど、ガイドブックに出ているようなところには、なかなか足を伸ばさないんですね。ドライバーとしては、インター付近に霧が出やすいので明るいうちに高速に乗りたい、という事情もありまして…

今回追分方面に行ってまず受けた印象は、「小さい頃来た軽井沢だ!」
まだアウトレットモールも碓氷軽井沢ICもなかった頃、両親の知り合いの親戚あたり(たぶん)の所有する山荘で過ごした夏休みの数日間。おそらくあれは、この辺りだったんだろうなあ。
山荘は本当に小さくて、同じようなものが林の中に点在していました。車道から林の中に折れる道には必ず棒が立っていて、山荘所有者たちの苗字を書いた矢印のような表札がずらりと付いていたのを覚えています。
畳がかびくさくて、昼でもうす暗く、誰かが置きっぱなしにした漫画雑誌が湿気でぐにゃっとなっていて、お便所の壁には常に、異様に大きな虫が貼りついていました。必ず何家族か一緒で、大人たちはわいわいと楽しげに、掃除したり布団を干したり買い出しに行ったりと「山の生活」に取り掛かるのですが、子どもたち(ほぼ初対面)は手伝わせてもらうこともなく手持ち無沙汰で、楽しいんだか楽しくないんだかわからないまま、家にいるのと変わらない鬼ごっこなんかしていたように思います。
まあトータルでは楽しかったんだと思いますが、まだ自分の生活をコントロールする術がなかった頃のやりきれなさというか、所在無さというか、負に近い感情も軽井沢には抱いていたのでした。すみません、ホームズ像には何の関係もないんですが、アウトレットや旧軽銀座では掘り起こされなかったであろう記憶が急に蘇ってきたので書いてしまいました。そういえば水村美苗「本格小説」を読んだ時もこの「じめっとした軽井沢」が鮮明に思い出されたので、ついでに書いておきます。主人公と私の境遇は全然違いますけど…

そんな「昔の軽井沢」の匂いが残る追分に入り、携帯で住所を検索しながら見当をつけて走ってみるのですが、なるほど、像らしきものは一切発見できません。山荘の集まった集落や、企業の保養所ばかりなのですが、カフェを発見したので降りて道を聞いてみることに。
居心地のよさそうな大きなソファが印象的な、素敵なお店でした。じめっとした山荘ともぴかぴかのアウトレットモールとも違う、住人に慈まれている場所特有の、ほっとする空気。綺麗な女性が出迎えてくださり、まるで昔話に出てくる道に迷った旅人になったような気がしました。
「あそこはね、必ず皆さん迷われるから…」(やっぱりか)。
数パターンの行き方と、車を停める方策を丁寧に教えていただいていると、友人たちも車を降りて様子を見に来てくれました。あまりに素敵なインテリアとお店の方の優しい笑顔に、ここでお茶をいただきたくなったのですが(おそらく運転で疲れていたAさんは特に)、雨がしとしと降っていることもあり、ここからでは歩いていくのはすこし大変、ということで断念。「時間があったら戻ってこようね~」と、全員後ろ髪をひかれながら再出発。

ひょっとしたらこれから行かれる方もいらっしゃるかもしれませんので、教えていただいた行き方を詳しく書いておきます。日本ロマンチック街道と呼ばれている(らしい)国道18号線から、浅間サンライン方面にほんの少しだけ入った場所にあります。軽井沢駅方面から来た場合は、追分宿の交差点を過ぎたところにある「追分の分去れ」という分かれ道から右斜め前方に入って行く。佐久方面から来た場合は、「浅間サンライン入り口」という交差点を左折し、すぐに右折です。


大きな地図で見る

地図は正確にピンが打てているか自信ないので、だいたいの目安にしていただければ…

車で行かれるのであれば、平成25年9月現在では18号線沿いの「鐡音茶房」さんというカフェ兼ギャラリーと、「燈」さんというとんかつ屋さんの裏手に位置しますので、こちらでお食事をして、お店の人に断って歩いていくのが、比較的歩かずに辿りつける方法だと思います。また、後述する追分宿からは細かく看板が出ています。元気な人であれば、散歩気分で歩いて行くのも良いかも。最寄りの駅(信濃追分駅)から歩くには、ちょっと遠いですね。30分はかかるでしょうか。

私たちも小さな看板を見つけて、車を降りて歩いていきました。
s看板
看板を撮影していると、前方から「あった!」の声(概して群馬県民は歩くのが速いですが、この二人は特に速い…)公園のような、私邸の裏庭のような、囲まれた場所に分け入っていくと、どうにもホームズとは結びつかない庚申塚や仏像、観音像の群れ。その更に向こうに…
s遠くから
あった~!
sホームズ像
見たことのある方は必ず「あんなところに」と形容されていましたが、ほんとに
何でこんなところに…と思うほど奥まったところにあります。
ロシアのホームズ像のように、隣にワトスン君を作ってあげたいくらいです…
こんなとこで雨に濡れてるのがシャーロックだったら、どうにかして保護者に連絡します。
sホームズ像アップ
若いですね。そして美男です。
モデルはやはりパジェットの挿絵でしょうか。
耳がジェレミー・ブレットっぽいような気もします。
横顔アップ
読書家で、ホームズも良くご存知のAさんが「やっぱりディアストーカー姿なんですね。実際は滅多に着用しなかったらしいけれど」とコメントなさるのに「いや、ここは鹿もいるからセーフじゃないでしょうか」と自分でもよくわからない弁護をしながら写真を撮りまくります。
ホームズ像別角度
心ゆくまで撮ってふと気付くと、特にシャーロッキアンでもない二人がにこにこと見守ってくれています(他にすることないからな)。
ホームズ好きならではのリアクションを期待されているのか…こんなところまで二人を引っ張り出して、しかもトトロに出会うくらい引きまわしておいて、私は何をすればいいんでしょう、写真撮る以外に。追い詰められた私は

拝む
拝んでみました。(それを撮影するSさん)

さて、そろそろお腹も空ききっています。では市街地に入って念願のチーズケーキを!
というところで後部座席から「ちょっと待ってください!」の声。
延原謙の滞在した油屋旅館をちょっとだけ見せてください!外から眺めるだけでいいですから!」

私の懇願で、車は再び18号線をそれて、追分宿に入っていきました。

そもそも、ホームズ像の設立にこの地が選ばれたのは、延原謙がホームズシリーズの訳の改訂を追分の宿場町にある「油屋旅館」の離れで行ったからだといいます(その後、追分の地に別荘を買って『ホームズ庵』と名付けたとのこと)。
小学生の頃から延原先生の訳にさんざんお世話になっている身としては、むしろそちらに手を合わせたいくらいです。既に旅館は廃業したものの、地元の皆さんが建物を活用するプロジェクトがあるとか。まだ廃屋状態だとしても、ぜひ見ておきたい!

文士の宿としても有名な油屋旅館。追分宿には「堀辰雄文学記念館」もあり、8月に公開された「風立ちぬ」効果もあるのか、雨だというのに賑わっていました。
その斜向かいに、油屋旅館を見つけてびっくり!
油屋庭

油屋玄関
すごいおしゃれじゃないですか!
庭では骨董市が立ち、客室にはそれぞれ違ったテーマを持つ古本屋さんやアート、クラフトのギャラリーが入っています。
帳場や回廊はそのまま生かされ、二階は素泊まりの旅館として営業しているそうです。
この古い旅館と、そこに残る文化の香りを愛している人たちが、できるだけそれを残しつつ、てんでに好きなことをやっている、という感じです。ちょっと中野ブロードウェイっぽくもある…
エントランスにあるブックカフェ「猫町珈琲店」は猫好きにもコーヒー好きにも、本好きにもたまりません。建物ごと持って帰りたい!ますむらひろしさんの原画展をやっていました。

内部の様子やイベントの予定は、公式サイトをごらんください。
油やプロジェクト

古本屋さん「追分コロニー」には「ホームズの本棚」もありました。
sホームズの本棚

こちらもブックカフェになっていて、可愛い雑貨なども扱っています。「美しい村」をモチーフにした手ぬぐいがきれいだったなあ。
小さいけれど迷路のように入り組んだ店内は、取り上げられている国別に並べられたり、山のコーナー、植物のコーナーなどと分かれていて、小さな子どもが手に取りやすいように、低い棚に絵本も並んでいます。古本屋さんというよりは本のセレクトショップ、という趣です。
お店オリジナルのホームズ絵葉書セットと、中西裕・著「ホームズ翻訳への道・延原謙評伝」を買いました(サイン本でした!)。レジの優しそうな店員さんが丁寧に包んでくださり、おまけとして、手作りのしおりを選ばせてくださいました。
外国切手を使ったしおり、自分でも作ってみたくなる可愛らしさです。
本

新本だったけれど、やっぱり本の手触りはちょっと「じめっ」としていて、でもそれが嬉しかった。
古本屋さんで掘り出し物を探す喜びや、爽やかな空気の中でのんびりとおいしいコーヒーをいただく幸せは、子供の頃には持っていなかったもの。車を(相変わらず人様に運転してもらっているものの)動かして、はるばる山を越えて、目立たないところに佇む銅像を探しに行くことも。
たぶん、あの頃の大人たちも、わざわざ不便な山荘にやってきてわいわい生活することが楽しかったのでしょう。
自然をいとおしむ気持ちや文人への憧れ、仲間と共にある喜び。子どもには「見えていてもわからない」ことが、大人たちにはわかっていたのかも。
世界を知るということが、そこに自分なりの意味を纏わせていくことだとしたら、大人だけに見える美しい世界があるのかもしれません。それがわかるようになりはじめたこと、そうしてここに戻ってこられたことは、とても幸せなことのように思えました。
延原先生にとって、追分は「美しい村」だったでしょうか。引退に近づくにつれ、徐々に田舎が好きになって行ったホームズは、サセックスを美しい場所だと思えたのでしょうか。

結局たっぷりと追分に長居した後、夕方近くなってから旧軽井沢の「アトリエ・ド・フロマージュ」で完璧なピザや絶品の焼きチーズカレーを食べて、ケーキもしっかりいただき、おみやげ用のチーズやケーキも買い込んで家路に着きました。(Sさんのケーキの箱がありえないほどでかかった…)

Aさん、行きは霧、帰りは豪雨に慄きつつ、長距離の運転ありがとうございました。懲りずにまたアホ企画にお付き合いいただけたら嬉しいです。次にお目にかかる時は、SHERLOCKとElementaryのDVD持っていきます!
Sさん、結局夜中までアパートに居座ってごめんね。ケーキを全種類味見させてくれてありがとう!また遊びましょう。追分コロニーでもらったブローシャーによると10月には北軽井沢でBOOK-NICKというイベントがあるので、今度はこれに行きたいなあ。

さて、この記事で軽井沢に行きたくなった方がいないとも限らないので、最後のもう一押しを!
軽井沢にはホームズだけでなく、「ホビット」ファンにとっての重要な場所もあります!


おお、フロドよ、エレボールだ…
「離山 (wikipedia)」
(むっちゃ街中でアクセス便利ですが)
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

- トビィ - 2013年09月16日 21:16:12

ナツミさん、こんばんは。

旅行お疲れ様&おかえりなさい。

軽井沢のホームズ像。本当にナゼあの場所に?!
そしてかなりの美男子(ジェレミー似なら益々惚れてしまう)
見たらきっと私も拝まずにはいられない。

>雨に濡れてるのがシャーロックだったら、どうにかして保護者に連絡します
ナツミさん優しい!私ならどうにかして家に連れて帰るかも・・・

ブログを読み進めるうちに、一緒に行ったような気がして興奮してしまいました!
銅像の前であれこれ話し込んでしまいそうです。

延原謙氏のサイン入り本も貴重ですよね。また原本読みたくなってきます。

神戸英国館は行った事がありますが、時期が悪かった"(-""-)"
12月真っ只中、クリスマス使用で窓からサンタが覗き込む221-Bの部屋でした。


ただいま! - ナツミ - 2013年09月16日 22:40:45

トビィさん、こんばんは。

「おかえりなさい」をありがとうございます!日帰りできる近さなんですけどね。
一人暮らしなのでなんだか嬉しいです。

> そしてかなりの美男子(ジェレミー似なら益々惚れてしまう)
> 見たらきっと私も拝まずにはいられない。

さんざん探してたどり着いたのですが、いざ目の前にしてみると何をしていいかわからないんですよねえ。
トビィさんとご一緒だったら、あれこれ話し込んでしまったでしょうね!
耳がジェレミー似とか、目が誰々とか(赤ちゃんが生まれた親戚みたいですが)

> ナツミさん優しい!私ならどうにかして家に連れて帰るかも・・・

おんぶして連れ帰ってあげたくなってしまいますね。原寸大(ホームズと同じ身長)だということで、かなり苦労すると思いますが…

> 延原謙氏のサイン入り本も貴重ですよね。また原本読みたくなってきます。

あ、紛らわしい書き方をしまってすみません!サインは著者の中西裕さんのサインなのです。
この本には、延原氏の人生がさまざまな関係者のお話を交えて綴られています。明治から昭和にかけての日本の会社や家庭の雰囲気がわかりますし、探偵小説作家たちの交流も垣間見れて、とても貴重な本だと思います!
私のような、とてもシャーロッキアンとはいえないぬるい読者でも、訳者あとがきに出てくる延原展氏、成井やさ子氏など、目におなじみの方々の人となりに触れられて嬉しかったです。
アマゾンのリンクを貼っておきますね。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93%E2%80%95%E5%BB%B6%E5%8E%9F%E8%AC%99%E8%A9%95%E4%BC%9D-%E4%B8%AD%E8%A5%BF-%E8%A3%95/dp/4889140360

> 神戸英国館は行った事がありますが、時期が悪かった"(-""-)"
> 12月真っ只中、クリスマス使用で窓からサンタが覗き込む221-Bの部屋でした。

え~、素敵じゃないですか!どんなプレゼントを持ってきてくれたんでしょう!
ワトスンには海洋小説でしょうか。ホームズにはコ…いや、何でもないです……

小旅行、良いですね - midori - 2013年09月17日 13:41:56

こんにちは。midoriです。私はNHKの中の人ではありません。念のため^_^

台風近づく連休、お疲れ様でした。近場で楽しまれたようですね。
『じめっとした軽井沢』…軽井沢関係ないですが何やらこちらも幼少時の色々の『じめっと』した記憶が呼べ起こされましたよ。あまり語られることはありませんが、子供って、無力で物悲しい生き物ですよねぇ。気づいてる人は少ないのかなぁ。

雨に濡れぼそるシャーロック…それはそれはそそられますが…多分捕獲する前に逃走されますな。マイクロフトかジョンにお知らせするに留めます。

神戸の英国館ならず〜っと昔行きました。黒タクシー前で警官だか消防士だかのコスプレ写真撮った覚えが。
今は221bの部屋もあるんですね。当時も英国っぽい調度品を飾った部屋があり、ホームズみたい、と密かに喜んだ記憶が。

英国館のHP見ると、10月からまたミステリーツアーやるみたいですよ。シーズン2は『モリアーティからの挑戦状』参加費3500円。また、異人館のスマホアプリも無料でダウンロードできて、本来は現地で楽しむ為のガイド的なアプリですが、英国館のホームズの部屋をバーチャルでチェックできます。ちょっとしたホームズファンなら27アイテム簡単に見つけますけど(昨夜やってみた)。

探せば色々楽しそうなことってあるんですね。

ローヤルゼリーの威力 - ナツミ - 2013年09月18日 07:01:02

midoriさま

NHKの方ではありませんでしたか!よかったです。こんな凄腕の方がいらしたら、いくらでも払わされてしまいそうです。

> 何やらこちらも幼少時の色々の『じめっと』した記憶が呼べ起こされましたよ。あまり語られることはありませんが、子供って、無力で物悲しい生き物ですよねぇ。気づいてる人は少ないのかなぁ。

midoriさんもそう思われますか?
子供=気軽で楽しい、大人=責任に縛られていて大変、という語られ方をすることがありますが、私の場合そうじゃなかったんです。
嬉しいとか悲しいとか、楽しいとかつまらないとか、周りの人が当たり前に口にすることがいったいどういう状態なのか、どの程度感じたらそれを言語化していいのか、わからなかったんです(ものすごいバカだったのか?)。
手渡された時間の膨大さと世界の大きさを持て余していたんだろうなあ、と思います。ある程度大きくなって、親しい人の死を経験したり、自分の人生は長くてもだいたいあとこれくらい、とか、自分は世界のここら辺でこういう役割をしているんだな、とか、自分なりに把握し始めて、ようやく世界に参加できたような気がしています。
midoriさんのおっしゃる無力さとか、物悲しさとはまた違うかもしれないのですが、昔の自分のように戸惑って見える子供に出会うと、なんだか胸がしめつけられます。大人は楽しいよ、というより、大丈夫だよ、そこにいるだけでちゃんと世界の一部になれているし、いつかちゃんと終わるよ、って伝えたくなります。

> 雨に濡れぼそるシャーロック…それはそれはそそられますが…多分捕獲する前に逃走されますな。マイクロフトかジョンにお知らせするに留めます。

ジョンに迎えにきてもらいますよね…(たぶん、マイクロフトに連絡しても『どこどこの選挙がなければ行くんだが』とか言われてジョンが寄越されると思う)なんとなく、現代版シャーロック像は台座の上に体育すわりしてそうです。

> 神戸の英国館ならず〜っと昔行きました。黒タクシー前で警官だか消防士だかのコスプレ写真撮った覚えが。
> 今は221bの部屋もあるんですね。当時も英国っぽい調度品を飾った部屋があり、ホームズみたい、と密かに喜んだ記憶が。

やはり皆さん行かれるんですね。警官や消防士のコスプレは、私が行った時はありませんでした!(インバネスはあったと思います。)

> 英国館のHP見ると、10月からまたミステリーツアーやるみたいですよ。シーズン2は『モリアーティからの挑戦状』参加費3500円。

ミステリーツアーなんてあったんですね…!サイトにお邪魔して「序章」読んできましたが、思い切った設定にのけぞりました…ローヤルゼリーぱねぇ!

また、異人館のスマホアプリも無料でダウンロードできて、本来は現地で楽しむ為のガイド的なアプリですが、英国館のホームズの部屋をバーチャルでチェックできます。

これ、楽しいですねえ!(さっそくやってみました)本当に、探せば楽しいこといっぱいありますね。midoriさんを見習って、いつも楽しいことにアンテナを立てていたいものです。

昨日のアクセス急増の理由はこちらだったのですね! - YOKO - 2013年09月18日 16:26:06

こんにちは。
コメントさせていただくのお久しぶりです。
皆様お元気ですか~~?とかいいつつ、本とは毎日のように覗きにきてました。皆様のご健在振りには時にお腹を抱えて笑ったりしておりましたよ~。

さてさて、この度はいきなり冒頭から拙ブログのご紹介をいただき、恐縮至極でございます。ほんとにありがとうございます。なんというか、楽しんでいただけてる、その言葉がこんなにも励みになるんですよね。モンマスコーヒーおすすめですので、機会があれば是非お試しください。

で、軽井沢のホームズ像!
私は生涯で一度だけ軽井沢と言うところに行ったのですが、グループ行動だったのでお決まりの観光コース(旧軽のおみやげ物やさんとか)だけで、追分にも行きたかったのですが、わがまま言える雰囲気ではなかった。

こんど機会があったらぜひリベンジしたいと思ってたんですが、こんなに詳しいレポートが!そして、油屋旅館の素敵なこと。これは是非行きたいです。
軽井沢まで新幹線で行って、レンタカーかしら?
雪の前に行かなくちゃ・・。

神戸の異人館のミステリーツアーもシャロ友さんが詳しくレポされてるのを読んだことがありますが、とても楽しそうですね。
いろんなところに、ホームズゆかりの場所があるのですね。
たしかアメリカにも221Bを再現した部屋があったはず。
サンフランシスコのホテルだったかな???


それと、ナツミさんのお写真が!
嬉しかったです。

神戸すんません - ゆい - 2013年09月19日 01:25:38

こんにちは。ローヤルゼリーの衝撃に、神戸人として何だか無性に皆様に謝りたい気持に駆られまして思わず書き込みいたします。(神戸の人が書いたのか知りませんが)

そんな私はまだ英国館に行ったことのない不届き者ですが、軽井沢のホームズ像には絶対会いに行こうと思っています。こういう、ちょっとはずれた場所にひっそりあるような像が大好きです。しかもホームズ!ホームズ像の足元で体育座りしているシャーロックも今から見えるようです(ちがう)

>ブックカフェ「猫町珈琲店」は猫好きにもコーヒー好きにも、本好きにもたまりません。

猫好きでコーヒー好きで本好きの私は、もう行くしかないです。「文士の宿」とか(というか「古い旅館」の時点で)かなりのときめきです。緑と雑貨と古本とチーズとケーキと(以下略)……はじめの大きなソファのカフェも気になりますが、ともかくこれだけ私の好きなものが結集した上にさらにホームズと延原先生(新参ファンですが)!何ですかこの場所(笑)

……興奮してしまいました。夜中にどうも失礼しました……(あ、行った時には離山も忘れないようにしなくては!)

おかえりなさいませ! - ナツミ - 2013年09月19日 23:57:05

YOKOさま

むしろ 耳元でWelcome back!(こう書くと、マイクロフトは結構気持ち悪いな…)
帰国後、体調は崩されませんでしたか?日本もわりとすぐに涼しくなってよかったですね。

> さてさて、この度はいきなり冒頭から拙ブログのご紹介をいただき、恐縮至極でございます。ほんとにありがとうございます。なんというか、楽しんでいただけてる、その言葉がこんなにも励みになるんですよね。モンマスコーヒーおすすめですので、機会があれば是非お試しください。

こちらこそ、シンプソンズの記事でご紹介をありがとうございました!後ほど、ここぞとばかりにうだうだと昔話を書き込ませてください!風呂敷ピクニックも採用していただいたとのこと、うれしかったです!
モンマスコーヒーは憧れの地です…!シャーロックとジョンも飲んだかもしれませんね!シンプソンズはあんまり行かなそうに見えますけど…

軽井沢にいらしたことがあるのですね。観光コースというと、ジョン・レノンゆかりのパン屋さんとかでしょうか。
東京から新幹線で行かれると、ハイシーズンの場合、高速利用よりも速いかもしれません。
雪のシーズンが意外と長いんですよ!4月に行って降られたこともあります。高速手前で周りの車が次々と側溝にすべり落ちて行って立ち往生し、暖房も切って途方に暮れたことが…雪の季節も素敵だと思うのですが。

> 神戸の異人館のミステリーツアーもシャロ友さんが詳しくレポされてるのを読んだことがありますが、とても楽しそうですね。

ミステリーツアー行ってみたいです!すでにmidoriさんに教えていただいたアプリでかなり楽しんでます。

> たしかアメリカにも221Bを再現した部屋があったはず。
> サンフランシスコのホテルだったかな???

え~、知りませんでした!ちょっと検索してみたのですが、ひっかかりませんでした。気になるなあ…
ホームズ像がある国もそんなにないとか聞いたことあります。ホームズの部屋と像が両方あるなんて、日本のシャーロッキアンはすごいんですね。

> それと、ナツミさんのお写真が!
> 嬉しかったです。

お、お見苦しいものをすみません…!Sさんが撮ってくれた写真があまりにも間抜けで現場で盛り上がったもので、羞恥心よりも内輪ウケを取りました。老後の思い出作りということでひとつ…!

そういうタイトルのローカル番組がありそうだ… - ナツミ - 2013年09月20日 00:23:06

ゆい様

>ローヤルゼリーの衝撃に、神戸人として何だか無性に皆様に謝りたい気持に駆られまして思わず書き込みいたします。(神戸の人が書いたのか知りませんが)

いえいえ、むしろブラボーですよ!アプリの「ホームズの人形」のところに「…それがSHERLOCK HOLMES KOBE。」と書かれていたのにしびれました。もう、私の中ではジェレミー、RDJ、カンバーバッチ、ジョニー・リー・ミラーに続く新ホームズです。(ちょっとイアン・マッケランとキャラかぶってますけど…)

>こういう、ちょっとはずれた場所にひっそりあるような像が大好きです。しかもホームズ!ホームズ像の足元で体育座りしているシャーロックも今から見えるようです(ちがう)

「ひっそり」という評価軸を設けたら、ちょっと右に出るものはありませんよ!それにしてもシャーロック、こんなところにいたの…

ぜひぜひ、軽井沢にお越しください!…と、実は他県なんですが、北軽井沢とか奥軽井沢は群馬という理由で、どさくさに紛れて地元民面した私が申しております!
大きなソファがあるお店、本当に素敵なお店でした。サイトを見つけたのですがメールフォームがなかったので、再訪してお許しをいただけたらリンクを貼らせていただこうかと思いますが、すぐに知りたい方がいらしたらメールでお問い合わせいただければと思います。

>(あ、行った時には離山も忘れないようにしなくては!)

なんとなく「はなれ山」は「遠いからはなれ山」だと思ってたんですが、他の山々から離れているという意味で、むしろ街中なんですね。考えてみたらエレボールのふもとにも湖の町・エスガロスがありましたもんね…

後姿が呼んでいる… - midori - 2013年09月20日 07:29:16

おはようございます。

お、いつの間にか『序章』とか始まってますね。今回はビクトリア期ホームズですね。前回の現代版風『シャーロックとワトソン』て半端な表記は止めてくれるかも(その表現しちゃう気持ちはわかるけど)。

ツアーの名前、正しくは『モリアーティの復活』でしたね。失礼しました。アプリ名と混ざってました。

アプリ内のホームズ先生、スッキリ素敵な後姿ですよね。その説明文、私もツボでした。その一文だけ他とテイストが違うんだよね〜。
『ふふん、僕のハンサムフェイスを拝みたかったらここまでおいで、ですよ(犬ホームズ風)』、てことやね。

電車1回乗換れば神戸三宮という近場に住んでますが…このツアーで恥ずかしくきゃあきゃあ盛り上がれるほどのリア友いないので(悲)…、私は行かないかなぁ。誰か体験記上げてくれると思うので、またチェックしとこ。

- 神崎真 - 2013年09月20日 07:33:17

ホームズの銅像、噂にはきいていましたが、想像以上にハンサムでびっくりしました。こうしてみると、やっぱりジェレミー=ホームズさんというイメージが大きいですね。
それにしても良かった……変なバッタ物みたいなデザインじゃなくて(笑)

> 雨の中で体育座りしているシャーロック
そんなのいたら、ジョンに傘を押しつけてでも迎えに行って貰わないと!!
って言うか、今度は何をやらかしてお母さん(ジョン)を怒らせたんだ? ん?(笑)

あとこの記事には関係ありませんが、私がこちらへ書き込みさせていただくきっかけとなった、江戸っ子ホームズの翻案小説「ホシナ大探偵」。著作権が切れているので、テキスト入力して併サイトで公開することにしました。
とりあえず一話目をUPしています。近代デジタルライブラリーの画像では読みにくくて断念したという方などに、斬新なホームズを知ってもらえたらなあと思います。

まさにディープインパクトですね! - ちぃ - 2013年09月21日 07:35:54

素敵な旅行レポ、ありがとうございます(*^^*)
ナツミさまのユーモアセンス、素敵すぎです☆

ローヤルゼリーに衝撃を受けて、朝イチに知り合いをミステリーツアーに誘ってしまいました。
来月のツアー、予約しました♪
三宮まで1時間かからない距離に住んでいますが、異人館にいったことないので、そちらも楽しみです♪

おのれ、モリアーティのナスのヘタ! - ナツミ - 2013年09月21日 09:25:44

midori様

そういえば「シャーロックとワトソン」呼びは現代版スタッフも使ってますもんね。
私は便宜上現代版=ファーストネーム、原作含め19世紀を舞台にしたものはファミリーネームを使っていますが、一般的にはどうなんでしょうね。
日本では「ホームズ」で検索すると不動産業も多くヒットしてしまうので、そういう都合もあるのかな。

ミステリーツアーのことは寡聞にして存じ上げなかったんですが、私が行った時は展示でガイ・リッチー版特集とロイヤルウェディング特集をやっていました。ホームズのカクテルを飲みながら、「いつか現代版のカクテルも作って欲しいなあ」なんて言ってました。(自分で作れないかと、『ピンクレディー』というカクテルをベースにレシピを考えてみたりしました!)
もう、現代版特集もあったかもしれませんね。こんな時、近所にいたらなあ、と思います。…ご近所にお住まいのmidoriさん、ほんとにうらやましい!おら、宝くじが当たったら軽井沢に221Bを作る!(群馬県民なので、北軽井沢のレタス畑の中に)

実は、群馬テレビでは先週犬ホームズ(映画)の再放映をやってたんですよ~!
いやあ、面白かった!原作への目配せも、今観るとたくさんみつかりました。何より、飄々としたホームズ、やってることはほんとにたち悪いのに心優しい教授のキャラがすごくいい!ハドソンさんはいかにも宮崎駿好みの女の子に置き換えられているけれど、やはり素敵で憧れます。コメンタリーで現代版スタッフの会話を聞くたびに、あらあら、この面白さをご存じないなんてお気の毒ですこと!と一瞬だけ超・上から目線になる私…

ホシナ大探偵! - ナツミ - 2013年09月21日 10:41:44

神崎真様

> こうしてみると、やっぱりジェレミー=ホームズさんというイメージが大きいですね。

やっぱりジェレミーっぽいですよね!?彼自身、パジェットの挿絵から抜け出してきたようなホームズなので、もともとイメージは似通っているのですけれど。
RMさんのサイトでホームズを演じている時ではないジェレミーの姿を見ると、顔自体はそんなに似ていないと思うのですが、役者さんの力ってすごいですね。想像力と演技でホームズを再創造してしまったというか、少なくとも私の頭の中では3Dのホームズは彼のホームズなんだ、と、像を見てあらためて実感しました。

> それにしても良かった……変なバッタ物みたいなデザインじゃなくて(笑)

近くに解説文を載せた看板も立っているのですが、何かの宣伝のためとかではなくて、有志のシャーロッキアンの方たちがホームズ登場100周年を記念して建てられたそうです。それはもう、とんでもない思い入れとこだわりが詰まっているに違いありません。ひっそりとした場所ではあるのですが、人通りの激しい場所にあるよりも、建てた方々の思いがそのまま保存されている雰囲気があってよいのかもしれません。こういう場所をホームズは好むだろう、と想像なさったのかもしれませんね。時間を忘れて熱く語り合うのにも最適と思われます!

> って言うか、今度は何をやらかしてお母さん(ジョン)を怒らせたんだ? ん?(笑)

ソファの上にくるんと丸まって見せたシャーロックが鮮明に思い浮かびました…
ジョン、早くきてあげて!しかし、ここにいるシャーロックと迎えに来るジョンを想像してもあんまり違和感がないなあ。これが、西洋人の多かった軽井沢の底力か!伊達にジョン・レノンがいたわけじゃないですね…

> あとこの記事には関係ありませんが、私がこちらへ書き込みさせていただくきっかけとなった、江戸っ子ホームズの翻案小説「ホシナ大探偵」。著作権が切れているので、テキスト入力して併サイトで公開することにしました。

ご紹介ありがとうございます!
私はこの時代の日本の文体や仮名遣いがすごく好きなので、とても嬉しいです。当時の文化が垣間見えるのも翻案の魅力ですね。
さらっと書かれていますが、テキスト化の作業は大変だと思います。押し頂いて読ませていただきます!

おおお! - ナツミ - 2013年09月21日 11:13:54

ちぃ様

> 来月のツアー、予約しました♪

参加なさるのですか!いいなあいいなあ!ぜひ、レポートよろしくお願い致します!
midoriさん、ゆいさん、ちぃさんのお3人はおうちが英国館から遠くないのですね。うらやましいです!
(midoriさんもおっしゃっていますが、一緒に盛り上がれるお友達がいらっしゃるのも、いいですよね。映画でも何でも、同行者がいると勢いがついて何倍も楽しめますし、万が一内容が好みじゃなかったとしても、ツッコミすらも楽しくなりますよね。)

> 三宮まで1時間かからない距離に住んでいますが、異人館にいったことないので、そちらも楽しみです♪

私は関西旅行の中で慌しく立ち寄ったことが二度ほどあるのですが(地元の方よりも旅行者がよく行く法則ですね)、あの区域全体が素敵です!ぜひ、ごゆっくり楽しんでいらしてください。

ホームズ像を探すブログを探す - あろまる(billylabあらため) - 2016年09月28日 11:15:50

 こんにちは
書き込みは、とてもとても ご無沙汰です、恐縮です。
来月、軽井沢に行く予定なので、ナツミさんの記事を探して
読み返していました。
軽井沢といっても、犬と泊まれる宿という都合で、今回は
信濃追分方面に行く予定なのです。
そこで…、そうだ、ナツミさん、
追分探訪記を書いていらしたなぁと、思い出しました。
この時で もう3年も前ですね。
『S3』と『忌嫁』を知る前の、歓談が懐かしくもあり、
「体育座りのシャーロックを、ジョンに迎えに来て貰おう、
 どうせマイクロフトは 動かないから」的な コメントに、
「あぁ、もう そんな事は 夢物語になったしまった…」と
寂しくもあり。
本好きには 油屋旅館も魅惑的です。
(しかし 今回は、ここには 寄れそうになくて残念。
 軽井沢は初代犬ともよく行ったので…、犬メインの
 犬旅なのです(^^;))
しかし、ナツミさんの体験記、本当に 一緒に 行っている
ような気分になれて 楽しいです−。
ジョン・レノンまで 出てくるのに、当時 よく 書き込まずに
我慢していたな〜、自分… とも、思いましたー。
この当時は ずっと ROMで通すつもりでした。(汗)
ナツミさんの最新記事でお書きになっているように、
やはり、他所さまの ブログに コメントをするのは、最初、
恐れ多い感じがしてしまいますね。(>_<)
この頃は 常連さんも いらして、きっと
「わたしのブログは此れ此れこうです」と、
断り書きを出さなくても 安心して 続けられたのだなぁ と、
思いました。
逆に 断り書きを出さなくちゃならなくなってしまった 流れを思うと、
胸が痛みます。
(自分も、‘うっかり’組です、という反省も含め〜。m(__)m)

ツイッター→でも呟いていらっしゃいますが、いよいよ『S4』も、
情報が出始めましたね〜。
元ネタのひとつ、やっぱ、ジョン・ブログに書いちゃって終わりじゃ
もったいなかった…と、惜しくなったのかな。(・▽・;)
ナツミさんの考察も楽しみにしています〜。ゆっくりでも 続けて
くださるのは、嬉しいです〜。

行ってらっしゃいませ~! - ナツミ - 2016年09月29日 02:34:34

あろまる様

なんと!この頃から読んでくださっていたのですか!ありがたや~です!

コメントに関する記事で、なんだかご心配をかけてしまったかもしれません。
「常連さん」になっていただければもちろんありがたいのですが、個人的に、この手のサイトは、固定されたメンバーが義務感で書き込むようでは楽しくないと感じます。
人の興味は変わっていくものですから、コメントくださる方も入れ替わって当然ですし、色々な方が「書き込みたい」ことがあった時だけ戻ってきて、気軽に書き込んでくださったら嬉しいなあ、と思っています。むしろそういう思いであの記事を書きました。
あろまる様(ついbillyさん、と話しかけてしまいそうになりますが!)も、どうぞお留守を気になさらず、気が向いた時に遊びにいらしてください!いつでもお待ちしております。


実はこの後、油屋旅館を訪ねる機会が何度かありました。
一度は泊めていただいて、多めにいただいてた『ユリイカ』を一冊寄贈致しましたよ~。
機会があればぜひ油屋さんにも!向かいのお蕎麦屋さんもおいしいです!

ワンちゃんとの旅行、楽しそうですね~!
軽井沢は本当に犬と一緒に旅している人が多いです。アウトレットで一日犬を眺めているだけでも飽きない……
ハイシーズンほど混んでないし、今の時期はお薦めです!気をつけてお出かけください~!
ジョン・レノンが滞在した万平ホテルにもいつか泊まってみたい……よく行ってたと噂のフランスベーカリーと、ミカドコーヒーのモカソフトは子供の頃から定番でしたよ~!
最近は旧軽よりも、ハルニレテラスのブックカフェに立ち寄ることが多いです。こちらもワンちゃんが安心して歩けるフットパスがあるのでざひ!

サッチャーのお話、面白そうですよね。このドラマのことだから、ひねりにひねった展開になりそうで楽しみです!

トラックバック

ケノーベル エージェント - 2013年09月17日 08:52

ケノーベルからリンクのご案内(2013/09/17 08:52)

前橋市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

URL :

プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

メールはこちらへ

Twitter
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
索引
このブログで考察した「元ネタ」を、ドラマの時系列に沿って探すための索引サイトです。 順次更新致します。 「21世紀探偵・ブリキの文書箱」
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
blog mura
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。