最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
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また太った?

原作のマイクロフトは肥満体。(現代版では、頑張ってスリムな体型を保っている設定みたいですね。)
「ギリシャ語通訳」と「ブルース・パーティントン設計書」に登場します。(『最後の事件』にもちょこっと)

シャーロックより7つ年長で、弟との仲はよいようです。
(個人的には、『ブルース~』では弟・ワトスン共にちょっとだけ『兄ちゃんめんどくせぇ…』と思っている気がしますが…)

職場と、ペルメル街の自宅と、彼自身が創立者の一人でもあるディオゲネス・クラブ(社交ぎらいの男のための、絶対に会話をしてはいけないという風変わりなクラブ。マイクロフトの部屋の真向かいにある)を決まった時間に循環する。観察力や推理力は弟より優れているが、行動力は全くない、と、原作の設定も一味違った面白さです。

グラナダ版では、お茶目なお爺さんという感じでしたね。スティーブン・フライ氏が演じるガイ・リッチー版も楽しみにしています!
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Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

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