最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
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マーティン・フリーマンの来日

2012年12月1日土曜日のこと。
「SHERLOCK」を通じてお近づきになり、お世話になっている方々に便宜を図っていただき、「ホビット~思いがけない冒険」のイベントに参加させていただきました。

海外ドラマのブログなどやっておりますが、私は家でぼーっとしてばかりいる人間で、映画もあまり観ず、俳優さんもあまり知らず、前作の「ロード・オブ・ザ・リング」にも詳しくありません。こういう華やかな場には一生縁がないものと思っておりましたし、本当に「ロード・オブ・ザ・リング」を愛しているのに参加できなかった方には申し訳ないなあ、という感もありましたが、それだけにもうこんなチャンスは二度とないだろう!とばかり、思い切って未知の空間に飛び込んでみました。

今日はSHERLOCKや原作のお話をお休みして、体験談を書こうと思いますが、レッドカーペットや試写会の様子はネット上でも中継されていましたし、読み応えのあるレポートも既にたくさんアップされていると思います。最新情報への疎さでは他の追随を許さないこのブログらしく、のんびりとしたご報告ではありますが、他のサイトで一通り楽しまれた後にでも、おつきあいいただければ幸いです。

その日の六本木ヒルズはとても寒くて、昼過ぎ頃一瞬みぞれが降ったのを見ました。
イベントは「アリーナ」という、上空に巨大な屋根というか覆いがあるだけの、要するに吹きっさらしの広場で行われました。
無駄に張り切ってやってきた私は、レッドカーペット会場設営の様子を大変興味深く見学させていただきました。

私、レッドカーペットというのは、つながった長~い一枚のカーペットだと思っていましたが、そんなことないんですね。長いカーペットを道幅に合わせて切りながら貼り込んでいくようです。
red

この作業が本当に速い!あっという間に、ただの広場がレットカーペット会場に!
プレミア11

ステージに、大きな「ホビット」の看板も登場。
プレミア12

一枚の大きな看板をメインに、何人ものキャラクターの看板を立てていきます。
butai

メイン看板を黒いカーテンで隠して完成。

日が落ちるとこんな感じ。
yoru

さて、心の準備も予備知識もなく観覧させていただいたバチがあたり、わたくし大変なポカをしてしまいました。
「レッドカーペット」とは、写真を撮ったりサインをもらったりしても良い場だということを知らなくて、カメラも色紙も用意していなかったのです。(『じゃあ何をするつもりだったんですか!!』と隣り合った方々に殺気立った顔で聞かれましたが、ただ拍手や声援でスタッフの偉業を讃える場だと信じておりました!)

そんなアホが紛れ込んでいることを見越していた(←のか?)ニュージーランド航空さんから、来場者に素敵なプレゼントが!!

以前にるあるあさんのブログでも紹介されていた、「ホビット航空機」の写真入り特大色紙です!
背景にはうす~く、中つ国の地図が印刷されています。
サイン

皆さんお察しかと思いますが、上の方にに小さく書かれているのがマーティン・フリーマンのサインです。
(小さいのは別に彼がケチくさいからではなく、その後他の出演者の皆さんがサインできるように配慮してのことですよ!多分!!)

そのマーティンですが、あまりにたくさんの人がサインをお願いするのに対応しきれない様子で、終始申し訳なさそうに"Sorry,sorry”と呟いていました。

マーティンが申し訳なさそうにくれたサインを接写したものがこちら。
プレミア15
本物かどうか疑う向きもあろうかと思いますが、書いてもらった私もやや疑ってます(読めないから)。
試しに逆向きにしても読めませんでした。知らない間に誰かのサインと入れ替わってたんだったらどうしましょう。しかし、あの場にいた方なら誰のサインでも相当ラッキーと言えます。

近くで見るマーティンははっとするほど色が白く、肌がつやつやしていました。
実は私、SHERLOCKのスチールを初めて見たときは、「ホームズに比べてずいぶん老けたワトスンだなあ」などと失礼な感想を抱いてました。実際にドラマが放映され、若々しい動きを見るとそんなことは感じなくなりましたが、マーティンのことはずっと「かさっとした質感のひと」と思ってたんですね。
実物を見たら、印象が180度変わりました。小柄でひきしまって、肌目のひとつひとつが瑞々しいような、色っぽい印象の方です。
なんせ謝り通しだったのでお馴染みの眉間の皺が寄っていましたが、その下の大きな目が深いブルーだったのが、とても鮮やかに目に残っています。ネットで調べると、マーティンの目の色はヘイゼルと言う人もあり、ブラウンと言う人もあり、まちまちなのですね。私は彼より背が低いので見上げる形になるのですが、まるで沈んでいる青がその角度からはっきり見えた、というように思えました。とても不思議な感じでした。

彼のパートナーの、アマンダ・アビントンさんもそばに寄り添っていらっしゃいました。
きゅっと細くて、猫のように大きな目が魅力的な方でした!
私ではなく同行してくださった方がお気づきになったのですが、ファンの女の子が「マーティ~ン!」と声をあげるたびに、アマンダのほうが先にそちらを嬉しそうに見ていたとか。可愛いエピソードですね。

それにしても、驚くべきは会場の皆さんのチームワーク!
ああいう場というのは、参加者が「私が、私が」となってしまって混乱するものと思っていましたが、少なくとも私の周りにいらっしゃった方々は、大変理性的で協力的な方ばかりでした。後ろの方の人の色紙を前にいる人が預かって俳優さんに渡したり、慣れている人がリーダーシップをとって慣れていない人を庇ったり。
テレビなどで観ていると我を忘れた熱狂的な集団のように見えますが、互いへの思いやりや冷静な判断がないと成り立たないのがオーディエンスという「仕事」なのだなあ、としみじみ解りました。
ピーター・ジャクソン監督が「世界一歓迎が上手い国」と表現したのは、「声の大きさ」だけでなくこういう気質なのかもしれません。

試写会でも出演者挨拶があるため、すこし早めに移動するように言われていたので、レッドカーペット会場での挨拶は、試写会場でのスクリーン中継で見ました。
ステージ上にいるマーティンは、他の人が話している時にその内容に反応して大きく眉を上げたり、ぐーっと口角をあげてスマイルマークのようなにっこり顔をしたり(大好きな表情です!)。ああ、「ジョンの中の人」だなあ、と思いました。

映画本編、それに関わる出演者の皆さんや監督のお話については、彼らがここまで辿りついたことの重みを正しく受け止められている方の書かれたレポートを読んでいただいたほうがよいと思いますが、とても楽しかったことだけはご報告させてください!上映を観に行かれる予定のある方、検討なさっている方には、声を大にしてお勧めしたいです。

マーティンを見たくて参加したイベントでしたが、そこにいたすべての俳優さんのファンになって帰ってきました。もちろん、ピーター・ジャクソン監督も!
イライジャ・ウッドの瞳の美しさに驚いたこと(こちらはまさに宝石のみどり!)や、アンディ・サーキスと同行者にまつわるお茶目なエピソードなど、書きたいことはたくさんあるのですが、今回はいちマーティンファン(←サイン読めないくせにファンって言っていいのか)のひとつの日記ということで、欲張らずに筆を置きたいと思います。

最後になりましたが、お世話になった方々に、この場を借りてお礼を言わせていただきます。夢のような体験でした。本当にありがとうございました。

【追記・2012年12月8日】
レッドカーペットの様子ですが、他の記事でもお世話になっているるあるあさんが、ご自身のブログに画像や動画をたくさんご紹介くださっています。

SHERLOCK HOLIC~「ホビット 思いがけない冒険」ジャパン・プレミア レッドカーペット

るあるあさんが魂を込めて厳選してくださったに違いない、素敵画像ばかりです!私はモニターの前で悶絶しました。マーティンファンの皆様、ぜひぜひご訪問を!
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この記事へのコメント

思いがけない冒険 - トビィ - 2012年12月06日 14:06:40

ナツミさん、こんにちは。

実は私もレッドカーペットは一枚物だと思ってました(^◇^;)
あんなふうに貼り付けてたんですね。

フリーマンはテレビで観ると眉間にシワ寄せて難しい顔をしている事が多いので年齢より老けて見えますよね。
日本のファンは礼儀正しいと言ってもらえて、参加していない私も褒められたみたいで、嬉しいです。
早くホビットが観たい
フリーマンのサインのくだり笑ってしまいました。
主役なんだから、あんな端っこに書かなくても(>人<;)

24時間お腹がすかない朝食ってスゴイ! - YOKO - 2012年12月06日 17:26:21

やっぱり映画はすごいですね~。シャーロックの二人も映画のプロモーションでなければ来日は難しかったでしょうね。
シャーロックのヒットで二人がスターダムに上がっていくのを実感します。
実力ももちろんですが、二人とも運気がすごいですね!
トビィさんもおっしゃってますが、マーティンのサインの遠慮深いこと・・
余白には当日の写真を貼って、壁に飾りますか?

会場設営の様子、おもしろいですね! - RM - 2012年12月06日 21:51:33

いやあ、多分いろいろなブログやウェブサイトに当日の写真が掲載されているのでしょうが、マーティンの写真は看板以外は、後ろ姿も含めて一枚もないというのは珍しいのではないでしょうか。

もちろんこれは褒め言葉です!ナツミさんの文章でマーティンの様子を想像できて、楽しかったです。「肌目のひとつひとつが瑞々しい」とか「お馴染みの眉間の皺が寄っていましたが、その下の大きな目が深いブルー」とか「ぐーっと口角をあげてスマイルマークのようなにっこり顔をしたり」とか。

でも何よりも、ここが印象的でした。

>私は彼より背が低いので見上げる形になるのですが、まるで沈んでいる青がその角度からはっきり見えた、というように思えました。

こんな美しい描写を引用した後で、こんなことをうかがっていいでしょうか。(笑わないで下さいね)。

写真のサイン、「試しに逆向きにしても読めませんでした」の「逆向き」がどちらのことかわからなくてうかがうのですが、マーティンは「Hobbit」の文字とは上下逆にサインしたということであっていますか?

冒険の反省点 - ナツミ - 2012年12月07日 02:17:11

トビィ様

>フリーマンはテレビで観ると眉間にシワ寄せて難しい顔をしている事が多いので年齢より老けて見えますよね。

そうですよね。でも表情、体型、動きは少年っぽいと言っていいほど若々しいですね。
帰ってきてからやっと「ホビットの冒険」を読み直しているのですが、50歳くらいで知恵や分別もあるのに、読者(子どもたち)と同じ好奇心や衝動、怖れを持っているビルボにはぴったりの外見だなあと思います。
あとズボンつりが似合う…!あんなにズボンつりが似合う40代は反則です…!

>主役なんだから、あんな端っこに書かなくても(>人<;)

そこですよ!(笑)でも色紙のサイズから言って、出演者全員に寄せ書きのようにサインしていただくのが完成形なんだと思います。私は会場に入れただけで幸せ・・・みたいな悟りモードに入ってしまい、マーティンにお願いして満足してしまったのですが、本当はそんな気の弱いことではダメで、たくさんおねだりして皆のサインをいただくのがあの場におけるマナーなのでしょうね。

運気を見るということ - ナツミ - 2012年12月07日 03:04:18

YOKO様

朝食、すごいでしょう!お腹がすかなかったのは興奮していたせいもあるかもしれませんが、やはり量に圧倒されました。ジャガイモに隠れて写っていないけれど、焼いたトマトやブラウンマッシュルームがおいしかったです。

>実力ももちろんですが、二人とも運気がすごいですね!

私はそういう目に見えない気配のようなものに鈍いのですが、昇り調子の人が持つオーラみたいなもの、やっぱりあるんでしょうね。

今までホームズという既に成功した仕事の成果を読むことを楽しみにしていましたが、そのホームズを介して、同じ時代に生まれた人が仕事を拡げていく姿を見ることになって、なんだか不思議な感じです。うまく言えないけれど、世界には運と実力を使って大きな流れを作り出す人々がいて、傍観者の私もその端の端に確かに存在しているんだなあ、みたいな……

>余白には当日の写真を貼って、壁に飾りますか?

皆さん、支給された色紙ではなく、お気に入りの写真を持ち込んでそれにサインしていただいていたようです。その点私はちょっと残念だったのですが、実は一眼レフを持っていた方が撮ってくださった「奇跡の一枚」があるんですよ~!
余白にその写真を貼ろうと思いますが、それは自分だけのお楽しみにさせてください!えへへ。

結局、間抜け日記に… - ナツミ - 2012年12月07日 03:42:10

RM様

>いやあ、多分いろいろなブログやウェブサイトに当日の写真が掲載されているのでしょうが、マーティンの写真は看板以外は、後ろ姿も含めて一枚もないというのは珍しいのではないでしょうか。

カ、カメラを忘れたもので…!すみません!
辛うじて携帯は持っていたのですが、いざとなったら向けられませんでした。

しかし、延々と会場設営の様子などを載せておいて、それにコメントをいただけるというのもこのブログくらいのものではないかと思います。
最近、RMさんがご自身のブログで「コメントをもとに記事を書ける幸せ」というようなことを書いていらっしゃいましたが、私も「報告する相手のいる幸せ」を味わっています。
もちろん、ものを書くたのしみと言うのは個人的なところが大きくて、誰も読んでくださらない時も書いていましたし、この先そうなっても書くと思うのですが、いまこの時お話してくださる方がいるというのは本当にありがたいことです。

目の色のことを書いた文章にお褒めの言葉をいただき、うれしいです!
結局目の色に関しては謎が残ってしまったので、レポートとしては失格なのですが。マーティンのファンフォーラムを閲覧したところ、ダークブルーやグリーン(!)とおっしゃる方もいて、謎は深まるばかりです。

>写真のサイン、「試しに逆向きにしても読めませんでした」の「逆向き」がどちらのことかわからなくてうかがうのですが、マーティンは「Hobbit」の文字とは上下逆にサインしたということであっていますか?

はい、恥ずかしながら、私は筆記体というものを学ばずにきてしまったので、まったく読めなくて!
「Hobbit」の文字と上下逆にすれば「M」が読み取れるかなあ、と思ったのですが、どうでしょうか。会場がとても混みあっていたのと、緊張と興奮で上下逆に渡してしまったかどうか覚えていないんです。また、たくさんの手が伸びていたので、他の方の色紙と入れ替わってしまったということも万に一つですがあるかもしれません。
ネットでマーティンのサインを画像検索して比較しても、よくわかりませんでした。
さすがにマーティンの写真と違う方のサインを並べて飾ると言うのは、私の間抜け人生の中でも相当ランクの高いエピソードになってしまうと思うので、できれば筆跡鑑定にかけたいくらいです!

ナツミさぁぁん!!! うらやましいですぅぅぅ!!!(笑) - るあるあ - 2012年12月08日 03:41:28

ナツミさん、こんばんは! 
まずは、何はさておき、叫ばせてくださいいいい!!!!!

うらやましいですぅぅぅーーーーー!!!!!(笑) (テンション高めですみません(^^;)

本物のマーティンにお会いになったんですね!! 本当に良かったです!!! おめでとうございます~(^^)
現地で実際にご覧になった方ならではの、詳細で臨場感あふれるレポを読ませていただけて、とても嬉しいです!!!!!
本文もコメント欄も、楽しく拝見させていただきました(^^)
(ホビットジェット機の話を取り上げていただいて、ありがとうございます~ 
でも、こちらはビルボだけじゃなくて、全員なんですね! デザインが違っててびっくりです。ニュージーランド航空、すごい!!)

マーティンのサインも見せていただいてありがとうございます!!!
これはマーティンのサインで間違いないと思います(^^) 
Twitterでマーティンのサインをもらった方が画像を上げていらっしゃったので拝見したのですが、
このサインと同じでした。「奇跡の1枚」ともども、ぜひ家宝にしてくださいね☆
この慎ましさも含めて、マーティンにさらに惚れ直してしまいますねvvv

実際に参加された方の感想は、ツイートはたくさんあるのですが、ブログ記事では少なくて
(私が見つけてないだけかもしれませんが…)、とても貴重だと思います。
私も含めてですが、生配信を見ていた方がほとんどだと思いますので、ぜひご紹介させていただきたくて、
今回も勝手ながらではありますが、記事にリンクを貼らせていただきました。
読み終わった瞬間、コメント書くより先に、紹介させていただきたい!と、勝手に決意してしまいました(^^; 
ご了承いただければ幸いです。すみませんm(_ _)m

素敵なエピソードが多すぎて、どこからコメントを書かせていただけたらよいのやら~という感じで、迷っています(^^;

でも、やはりマーティン・ファンとしては、

>近くで見るマーティンははっとするほど色が白く、肌がつやつやしていました。

>小柄でひきしまって、肌目のひとつひとつが瑞々しいような、色っぽい印象の方です。

>、その下の大きな目が深いブルーだったのが、とても鮮やかに目に残っています。

>。私は彼より背が低いので見上げる形になるのですが、まるで沈んでいる青がその角度からはっきり見えた、というように思えました。とても不思議な感じでした。

…という、このマーティンの描写の数々が、最高に美しくて素敵で素晴らしくて、嬉しかったです!!!

RMさんもおっしゃっている通り、ナツミさんのこの言葉でマーティンの様子が創造できて、
すごくときめきました……!!! 頭の中で思い描くと、悶えます~(笑)

瞳の色もお肌の色も、色っぽさも、マーティン・ファンにとっては、たまらなく素敵で、
書いてくださってありがとうございます!!!っていう気持ちでいっぱいです。
当日の写真を思い浮かべて、照らし合わせながら想像するともう……はあ、うっとり……vvvvv

>ファンの女の子が「マーティ~ン!」と声をあげるたびに、アマンダのほうが先にそちらを嬉しそうに見ていたとか。可愛いエピソードですね。

アマンダさんも大好きなので、お二人がラブラブな様子が見られたのも、とても嬉しかったです。
そこにさらに、そんなエピソードがあったなんて素敵ですね!!
マーティンがたくさんの人たちに愛されていることが嬉しいんだなあって思うと、
そんなアマンダさんのこともますます大好きになりました。
素敵エピソードをありがとうございます~(^^)

他にも色々書きたいことがあるんですが、何だか、まだ頭の中がまとまってなくて(^^;、
錯乱した文章ですみませんm(_ _)m

また改めて、感想を書きにお伺いしますね(^^; 
ではでは、今日は取り急ぎ、ということで、失礼しましたm(_ _)m

るあるあさん、お願いが! - ナツミ - 2012年12月08日 16:11:52

るあるあ様

リンクをありがとうございます。
実は、私のほうからも、るあるあさんのブログにリンクのお願いにあがるつもりでした。
るあるあさんのブログには当日の画像や動画、情報がたくさんあって、充実していらっしゃるので、この超偏った、画竜点睛を欠きまくった記事にがっかりした方々を誘導し、そちらで満足していただこうという姑息な動機で…(す、すみません!)
後ほど記事に追記してリンクをさせていただきますが、不都合な点があればお伝えください!(動機が何よりダメって感じですけど…)よろしくお願い致します。

>でも、こちらはビルボだけじゃなくて、全員なんですね! デザインが違っててびっくりです。ニュージーランド航空、すごい!!)

あ、そうなのですか!記事中の画像は小さくてわかりづらいのですが、尾翼側にるあるあさんのブログで拝見したのと同じビルボがいるので、同じデザインかと思っていました!よく見ると、左右逆の画像になっていたので、同じ飛行機の別アングルの写真ということも考えられるかもしれません。
当たり前のことを言うようですが、ジェット機って大きいですねえ。マイクロフトの作戦はさぞ大変だったことでしょう・・・

NZ航空といえば、出演者の登場を待っている間に、例の機内安全ビデオ・ホビットバージョンの上映もありました!「これを観るために飛行機に乗ってもいいんじゃないか」と思えるほどの力作で、会場も大喜びでしたよ。

そして、サインの鑑定をありがとうございました~~!!
安心して家宝に致します(読めないですが)!!

アマンダさん、顔がすご~くちっちゃかったですよ!比べるのがすでに間違いですが、自分と同じ人間とは思えませんでした。
私は彼女の出演作をまだ観たことがないのですが、美女ハンターとしてぜひチェックしたいと思います。

るあるあさんのブログの動画で、マーティンたちの表情をじっくり楽しませていただきますね~!!

こちらこそ、ありがとうございました! - るあるあ - 2012年12月10日 02:56:02

ナツミさん、再びこんばんは(^^)
記事のリンクの件、ご了承いただきありがとうございました!
また、私の記事をご紹介いただき、恐縮です。ありがとうございますm(_ _)m

>左右逆の画像になっていたので、同じ飛行機の別アングルの写真ということも考えられるかもしれません。

なるほど! そうかもしれませんね! 今回の色紙の写真は、私が見た画像の反対側のような気がします。ホビットのフルメンバーが描かれているジェット機なんですね。

機内安全ビデオ、素晴らしい出来ですよね!! 私も「これを観るために飛行機に乗ってもいい」と思いました(笑) 
ニュージーラン航空の飛行機でホビット・ツアーに行ってみたいな~と思わせてくれるものがありますね(^^)

アマンダさん、やはり顔が小さいんですねvvv 私も出演作をまだ見たことがないので、見てみたいと思います!
マーティンもアマンダさんも笑顔が素敵で、見とれてしまいますね~

>あまりにたくさんの人がサインをお願いするのに対応しきれない様子で、終始申し訳なさそうに"Sorry,sorry”と呟いていました。

マーティンのこのエピソードも大好きです!! ごめんね、って言ってくれるその気持ちがとても嬉しいです。
その声を思い浮かべただけで、涙が出そうです。優しい人ですよね。

>「ホームズに比べてずいぶん老けたワトスンだなあ」

実は、私も最初はそう思いました…… 「あれ? 老けてる?」って思ったのが私だけじゃなかったとわかってほっとしました(笑) 
老けているというより、ジョンが戦場で苦労して戻ってきたことをマーティンが表情で表現していたのかなと、今は思っています。
ナツミさんがおっしゃるように、実際に話が始まるとどんどん若々しくなっていくのは、その変化を感じられるように、マーティンが見せてくれているように感じました。
今は、マーティンに懺悔したい気持ちです……老けてるなんて思ってごめんね、マーティン(^^;

>ピーター・ジャクソン監督が「世界一歓迎が上手い国」と表現したのは、「声の大きさ」だけでなくこういう気質なのかもしれません。

この会場の皆さんの素敵な対応にも感動しました!! 
お互いを気遣いあい、フォローしあうところが素晴らしいです……!!!
きっと監督も俳優の皆さんも、そんな皆さんの姿に心を打たれたんだと思います(^^) その思いが、この監督の言葉に表れているような気がします。

>他の人が話している時にその内容に反応して大きく眉を上げたり、ぐーっと口角をあげてスマイルマークのようなにっこり顔をしたり(大好きな表情です!)。ああ、「ジョンの中の人」だなあ、と思いました。

最後に、やはりここは外せないですね(笑) 私も大好きな表情です!!!
ナツミさんが素敵な言葉で表現してくださって、とても嬉しいです(^^)
マーティンの表情が思い浮かんできて、私の顔も自然とほころんでしまいました(笑)

素敵なエピソードをたくさん教えていただいて、本当にありがとうございました!!(^^)

(それにしても、先日のコメントはかなり錯乱してましたね……失礼しましたm(_ _)m 
”想像”を”創造”って変換してたことにも気づいてなくて、お恥ずかしい限りです……
2回に渡って長々と語ってしまい、申し訳ありませんでした(^^;)

マーティンでよかった - ナツミ - 2012年12月10日 22:00:11

るあるあさん、再度のコメントありがとうございます!

ニュージーランド航空の機内安全ビデオはネットで観られるみたいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=XCbPFHu3OOc

ホビット・ツアー、楽しそう!私も行きたいです!

>マーティンのこのエピソードも大好きです!! ごめんね、って言ってくれるその気持ちがとても嬉しいです。
その声を思い浮かべただけで、涙が出そうです。優しい人ですよね。

RMさんがご自身のブログの記事で、ジェレミー・ブレットが町の花売り娘にも心から興味を持って、熱心に話を聞いていた、という心温まるエピソードを訳してくださっているのですが、あの時マーティンに会ったファンたちも、自分が「大勢の中の一人」ではなく、オードリー・ヘップバーンに対するのと同じように扱ってもらえたと感じたと思います。

会場で聞いた話によると、スターの全てがファンにそのような対応をするわけではないらしく、迎える側がご機嫌を気にしなければならないケースもあるそうです。
世の中にはそれこそシャーロックのような人もいるし、好きでいるのもサインが欲しいのも、言うなればファン側の勝手ですから、私はそういう俳優さんを否定しません。そういう感性の人にしか生み出せない芸術も、きっとあるのでしょう。

でも、マーティンがジェレミーと同じように優しかった、ということに特別な感動を覚えています。ホームズファンの一人としても、そういうひとがワトスンを演じてくれて嬉しい、とあらためて思いました。

そんなマーティンの謝り声ですが、SHERLOCKでいうと、S1ep3でシャーロックと喧嘩した後、新聞を調べ始めたジョンの声が最も近かったと思いますので、よかったら思い浮かべる時のご参考に!(ほとんど変質者のような指定ぶりで『マーティンちょっといい話』を台無しにしてすみません)

>老けているというより、ジョンが戦場で苦労して戻ってきたことをマーティンが表情で表現していたのかなと、今は思っています。

なるほど、「老け」も演技のうちなんですね。
カンバーバッチ君によると、あのお話のために髪を切った彼は、「12歳の子がいるよ!保護者はどこ!?」とからかわれていたという話ですし、英国では「老け顔」ではなくて「少年っぽい」部類に入るんでしょうか?あの疲労感が演技力によるものだったらすごいなあ・・・!

わたしこそ、るあるあさんのブログのコメントに「あがとうございます」とか書いてしまってお恥ずかしいです。未だ興奮冷めやらないということにしておいてやってください。冷静なときも間違いの多い人間ですが・・・

「ホビット」の原作、私もむかし挫折したんです。読もうかなあ。 - RM - 2012年12月13日 23:18:30

ナツミさん、「Hobbit」の文字と上下逆であっていたんですね。それなら私にも「M」が読めます!

>さすがにマーティンの写真と違う方のサインを並べて飾ると言うのは、私の間抜け人生の中でも相当ランクの高いエピソードになってしまうと思うので、

ここでまた、くすくす笑っちゃいました。でも大丈夫です。 るあるあさんもおっしゃるように、マーティンのサインで間違いないです!私も画像検索をして、筆跡鑑定(?)しましたから。M以外にも、特徴がちゃんと出てますね。

そして、私のブログの記事を紹介してくださって、ありがとうございました。マーティンも、飾らなくてあたたかくて、その時に目の前にいる一人一人を大切にしてくれる人なのですね。私もこの記事とナツミさんの言葉を紹介させていただきました。

>そんなマーティンの謝り声ですが、SHERLOCKでいうと、S1ep3でシャーロックと喧嘩した後、新聞を調べ始めたジョンの声が最も近かったと思いますので、よかったら思い浮かべる時のご参考に!

わあ、これはすごい!なんと精密な描写でしょう!(でも私には思い浮かびません...。)今度気をつけて、声をききましょう。


るあるあさん、マーティン来日の時にブログに書かれた記事を拝見して、るあるあさんがナツミさんのこの記事をご覧になったらお喜びになるだろうなあと思っていたので、愛情あふれる狂喜乱舞と、かわいらしい錯乱ぶりを拝見できてうれしです!

やっぱり逆!? - ナツミ - 2012年12月14日 07:10:01

> ナツミさん、「Hobbit」の文字と上下逆であっていたんですね。それなら私にも「M」が読めます!

あ、私には確信がなかったのですが、筆跡鑑定の結果はやっぱり逆なんですか!ど、どう飾ろう…!

> そして、私のブログの記事を紹介してくださって、ありがとうございました。マーティンも、飾らなくてあたたかくて、その時に目の前にいる一人一人を大切にしてくれる人なのですね。私もこの記事とナツミさんの言葉を紹介させていただきました。

こちらこそ、ご紹介をありがとうございました。
ご挨拶もなく記事をご紹介させていただいてしまい、すみませんでした。

もうだいぶ褒めたので(笑)読んでくださっている方に誤解なく受け取っていただけると思って、正直に書きます。実は私、マーティン・フリーマンには、あまりファンに愛想のいい人という印象がなかったんです。
(実際にファンからそういう話を聞いたわけではなく、インタビューを読んだりすると皮肉な言い回しが多かったりするので、そういうことからの勝手な思い込みです。)
彼がThe Last Laughというお芝居で来日した時にお会いしたという方から、「優しい人だよ」というお話を
うかがってはいたのですが、あまりにもジョンが好きなので、「もし面倒くさそうな態度をとられても、役者さんとジョンは別の人間だから気にすることはないんだ!」と自分に言い聞かせてました。(思い入れが強すぎてちょっと気持ち悪いですね…)

でも、愛想がいいというのとは違いますが、とても誠実な対応をする方なのだなという印象を持てました。ほんの一瞬でしたし、それで彼の何がわかるというものでもないかもしれませんが、私にとってはとてもうれしかったんです。サインが上下逆という現実はいかんともし難いですが!(それは私が悪い…)


> >そんなマーティンの謝り声ですが、SHERLOCKでいうと、S1ep3でシャーロックと喧嘩した後、新聞を調べ始めたジョンの声が最も近かったと思いますので、よかったら思い浮かべる時のご参考に!
>
> わあ、これはすごい!なんと精密な描写でしょう!(でも私には思い浮かびません...。)今度気をつけて、声をききましょう。

精密と言うか、これこそ気持ち悪いですね!どんだけジョンのストーカーなんでしょう、私は。
同じファンでも、るあるあさんのように綺麗な愛情を持てる人になれるように精進致します!
その時こそ、上下正しいサインをもらって参ります!

マーティンのことがわかってうれしいです - RM - 2012年12月16日 08:45:13

>サインが上下逆という現実はいかんともし難いですが!(それは私が悪い…)

いえいえ、どちらも悪くないですよ!色紙に寄せ書きする時に、上下を固定せずにまーるく、あるいはばらばらの向きに書くことがありますよね。そんな感じなんですよね、多分。なおさら、マーティンの謙虚なところがでていると思います。

>ど、どう飾ろう…!

ナツミさんの記事中の、この向きでいいと思います!

>でも、愛想がいいというのとは違いますが、とても誠実な対応をする方なのだなという印象を持てました。

それを目の前で感じられるというのは、とても素敵なことですね。一生の宝物ですね。

それから、私もいまだに興奮しているのでしょうか、「拝見できてうれしです!」なんて、前のコメントで書いてしまいました!

アレだ! - ナツミ - 2012年12月18日 21:49:22

RM様

>色紙に寄せ書きする時に、上下を固定せずにまーるく、あるいはばらばらの向きに書くことがありますよね。そんな感じなんですよね、多分。なおさら、マーティンの謙虚なところがでていると思います。

そういうの、 どこかで見たことあるなあと数日間考えていましたが、思い出しました!小学生の時、社会の教科書で習ったアレでした!

傘連判状
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/syou_shyakai/h15/ikki/content/08.html

つまり、「ホビット」チームの団結を示すためと、首謀者が誰かをわからないようにするために…!?

冗談はさておき、このコメント欄での皆さんとの会話も含めて、良い思い出としてこの向きで飾ろうと思います!

コメント欄が再編集できない仕様になっていて、すみません。私にはテンプレートのカスタマイズが難しいのと、配布者さんにコメント欄に関するポリシーがあるようなので、とりあえずそのままにしてしまっていますが、うちのようにコメント欄に重要な情報を書き込んでいただくケースがある場合は、書き込んでくださった方に修正できた方がよいかもしれませんね。一考します。(といいつつ、そのままにしてしまうかもしれませんが・・・)

ところで、一つ前のコメントで書き忘れてしまったのですが、「ホビット」の原作、とても面白かったですよ!ホームズ・シリーズ同様、複数の和訳があり、ファンの間では訳の正確さなどが取り沙汰されているようです。私は岩波少年文庫の瀬田貞二訳を読みました。とても味のある日本語で、これ自体が長く日本の子どもたちに愛されてきた宝物のような作品なのだなあ、としみじみ思いました。

選挙速報 - YOKO - 2012年12月22日 12:55:00

本文と関係なくてスミマセン。
選挙速報見るのに、ご馳走作って友達よんでわいわいってすごく楽しそうですね!
諸外国の選挙に比べて、日本はいまひとつ盛り上がらない感じですけど、そうやってイベントにするのもいいな~と思います。
韓国の大統領選挙も、ずっと選挙速報ネットで見てしまいました。
速報って、やっぱりわくわくしますよね。
ゆうじんと政治の話はなかなかしないのでナツミさんがうらやましいです。

選挙の夜 - ナツミ - 2012年12月22日 15:55:11

YOKOさんのご家族やお友達こそ、お誕生日に素敵なサプライズをしかけてくれたりして楽しそうです!お互いの考えていることをよく知っていて、信頼関係があるのだなあ、と憧れます。

ある程度おとなになると、政治とか宗教とか死生観とか、お互いの信条に深く関わるような話にはあまり触れなくなりますよね。その点、私たちはまだ子どもなのかもしれません。(実年齢じゃなく、精神年齢がですけど…)

私は自分の意見がぶれがちなので、ひとりで考えるのではなく、色々な立場の人の意見を参考にしてやっとのことで投票する人を決めている、という事情もあります。今回は、この点はこの政党がいいけどこの点は・・・という悩みが多く、特に難しかったです。
忘年会とかでも盛り上がってますが(←騒げればなんでもいいのか)、そんなこんなでそれぞれ自分の選択に思い入れがあるのと、全員の生活に関わることなので、選挙の夜はスポーツ好き・映画好き・本好きなど、それぞれの趣味嗜好に関係なく盛り上がりますね。

YOKOさんのブログで紹介してくださっていたマッチングサイト、いいですね!次回は是非参考にしたいと思います。



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Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスンがより好きです。

2017年エイプリル・フールお片付けしました。お付き合いありがとうございました!片付けきれてないところがあったらお知らせいただければありがたいです。

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