最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探しをしております。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
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射撃の名手

「弾丸は小銃から窓を突き抜けている。あの距離からだ。射撃の名手だ」(拙訳)

別の建物の窓からガラス越しに撃つ…といえば、「空家の冒険」のセバスチャン・モーラン大佐ですね!
ワトスンと同じくインドにいた軍人で、立派な経歴を持っていました。
「鉄のような神経の持ち主」(延原謙訳)というホームズの評価も引用されています。
インドでスキャンダルを起こし、退役してロンドンに戻ったところをモリアーティーに見出されてその部下となりました。

…これがミスリードとなって、3話のラストシーンででご丁寧に軍隊っぽい色のコートを着て現れたジョンを見たとき、ドキッとさせられました…
「うっすらそうかと思わないでもなかったが、お前やっぱり!!」みたいな…

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この記事へのコメント

コメントしすぎですね、でも - RM - 2011年06月26日 00:46:14

うわー、第三話をみる前は、何のことかなーと思っていましたが、「うっすらそうかと思わないでもなかったが、お前やっぱり!!」って、そういうことでしたか!すごい想像力!つまりジョンが○○じゃないかと思った、ということですよね。

うがち過ぎでしょうか・・・ - ナツミ - 2011年06月26日 16:47:52

いえいえ、コメント大歓迎です!ありがとうございます。

伏せてくださったように、ある意味ネタバレなので、続きはちょっと改行して書きますが…






(未見の方は読むと楽しみが半減しますのでご注意ください)


ジョン=モランでは?と思ったんです。
どこか暗い雰囲気と言い、
マイクロフトに対した時の落ち着き払い方といい、
本当はモリアーティーのスパイなのでは…と。
3話で完結と聞いていたので、そんなオチもありえるんじゃないかと
ドキドキしながら2話、3話を観ていました。

そう思ったのは私だけなんでしょうか…
日本での放映が決まったので、この先色々な方の意見を聞けるのも楽しみですよね!

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プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

エイプリルフール+イースター企画をお片付けしました。もう見つけるだけで肩がこる、悪い意味でおとなのイースターでしたが、眼精疲労にめげず遊んでくださった皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!
本物のイースター同様、隠すのは楽しいけど片付けは面倒だった!!!どこかに片付け忘れた卵が残っていたら、お手数ですがコメント・リプライ・メールなどで教えていただけますでしょうか。


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