最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
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ミセス・ハドスン

いつもお世話になっているRMさんのブログ「Jeremyのことが知りたくて」では、「ハドスン夫人とホームズ;Rosalie Williamsの1992年のインタビューから」と題して、グラナダ版ドラマでハドスンさんを演じたロザリー・ウィリアムズの、3人の絆を感じさせる温かいインタビューを訳してくださっています。(シリーズになっていて、2013年1月14日現在、第2回までです)

そこで、「勝手に連動企画」として、現代版ハドスンさんと、原作のハドスンさんの比較を試みようと思います。

私は大家で、家政婦じゃないのよ(拙訳)」と連呼していた彼女ですが、第2シリーズでは家政婦というより、二人の息子のお母さんのようですね。

「瀕死の探偵」冒頭では、「ハドスン夫人は心から彼(ホームズ)を尊敬していた」とワトスンが書いています。「海軍条約文書事件」では解決シーンに一役買っていたり、「空き家の冒険」で重要な役を任されていることから見ても、ホームズの方でも彼女に並々ならぬ信頼を置いていたことが読み取れます。当時の下宿人はただ部屋だけを借りるのではなく、家主に食事をはじめ細々と世話を焼いてもらっていたようですから、顔を合わせる機会もかなり多かったはず。現代の人と表現のしかたは違っても、原作の二人にもシャーロックとハドスン夫人のような温かい交流があったようです。

そんなハドスンさんの心遣いが一番よく描かれているのは、やはり先述の「瀕死の探偵」だと思います。
「ホームズが捜査中に病気に感染して死に掛けている」と、心配したハドスンさんがワトスンの家(当時結婚生活2年目)を訪ねてきて、二人で221Bに向かうところからお話が始まります。RMさんが書かれているように、「二人でホームズを見守っている」ことがよくわかる場面だと思います(ワトスン、既に家庭があるんですけどね…)。

現代版のジョンとハドスン夫人も、協力してシャーロックを見守っていますね。はじめのうちこそ、ジョンをシャーロックの恋人と思い込んでいたハドスンさんですが、第2シリーズ1話では二人してシャーロックの恋愛事情を心配するほどに…

そして、同じお話で、押し入ったアメリカ人達からシャーロックの携帯を守りぬく場面に、「空家の冒険」で見せた「冒険するハドスン夫人」もしっかり生かされています。

脱線してしまいますが、この場面で暴漢を撃退したシャーロックの「ハドスンさんがアメリカ人に襲われた。僕は世界の均衡を正す(拙訳)」という台詞には、「原作との違い」を強く意識させられますよね。
作中に米国人が登場する際、英語の言い回しの違いを翻訳者の延原謙先生はずいぶん気にされています。「恐怖の谷」の後書きでは「アメリカ語がたくさん出てくるようだが、それを生かして訳すことは私にはできなかった」と書かれていました。
ここでは「できなかった」とおっしゃっていますが、大体において、英国人の登場人物に丁寧な日本語を話させているのに対し、米国人の台詞を「未開の地からやってきた荒くれ者」という感じの口調で訳すことで対処なさっていると思います。
でも21世紀の今、「英語」と「米語」の違いにフォーカスしなければならない場合、訳し方は多少違ってくると思いますし、そもそもその裏に見え隠れするイギリス人とアメリカ人のお互いへの意識がまったく違うんだなあ、とこの場面でしみじみ感じました。

ハドスンさんとシャーロックたちの話に戻ると、襲われたハドスンさんへの、二人の息子たち、じゃなかった、下宿人たちの対応の違いは面白いです。ジョンは、医師らしく怪我の手当てを施した後で、彼女の精神的なショックを心配し、「今夜は妹さん(※お姉さんかも)のところに泊まってもらおう(拙訳)」と言い出します。

ジョンは、いつも「彼女を守りたい、危険から遠ざけたい」と思っているんですよね。2期3話で「ハドスンさんが襲われた」という電話を受けたときも、「考えるよりも先に体が動く」という感じで221Bにとんでいきましたし、ブログでも彼女の安全を心配してます(ちなみに当のハドスンさんは『(そんなことより)シャーロックはちゃんと自分で洗濯してくれればいいのに』という旨の書き込みをしてます)。これは、レディーファーストのようなものかとも思いましたが、男性のシャーロックに対しても、ジョンは「自分が守る」という意識が強いようです。ハドスンさんを心配して221bに戻る場面では「友達が人を守るんだ」とはっきり言っていますし、実際1期1話のラストでも、1期3話ラストでも、体をはっていました。さらに、2期3話で道路に飛び出す場面では、二人の体の位置についてそふぃーさんがこまやかな考察をなさっています。(全然気づかなかった!目から鱗でした)

「Sophie's Study in SHERLOCK」~「S2ep3-5 The Reichenbach Fall」

一方のシャーロックも、ハドスンさんが襲われたことに勘付いた時は、今までにないような剥き出しの怒りを見せます。しかし、原作同様、彼女の「強さ」を正確に見抜いて評価しているみたい。
ハドスン夫人がベーカー街を去るって?英国が滅びるぞ(拙訳)」という台詞には、彼女への深い尊敬と誇りを感じます。アイリーンにしても、モリーにしても、キティにしても、シャーロックは女性だからと言って無条件に「守るべき存在」とは思わず、まずその能力に着目するんですね。恋愛感情を封印している分、ある意味とてもフラットな視点を持っているのかも。

さて、現代版ハドスンさんには(たぶん近所に)お姉さんか妹がいる、ということが2期1話で判明したわけですが、原作に「ちょっとハドスンさんに感じが似た人」が活躍する場面があります。

「最後の挨拶」のネタバレになってしまいますが、敵方に潜入してホームズを手伝っていた家政婦のマーサおばあさん。運転手のふりをしていたのがワトスンということもあり、この人の正体はハドスンさんではないか、という説もあるようです。

もしそうだったら、面白いですよね。現代版のハドスンさんも、謎に包まれてはいるものの、既に旦那様をめぐってシャーロックと何らかの「冒険」があったようですし、2期2話ではボーイフレンドを激しく問い詰めたりと、潜入捜査くらいはこなしてしまいそうな行動的な女性。ボンドガールばりに、シャーロックやジョンと冒険する姿を見たいですね。
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この記事へのコメント

理想の上司? - ちぃ - 2013年01月14日 15:47:44

「シャーロックは女性だからと言って無条件に「守るべき存在」とは思わず、まずその能力に着目するんですね。」
このナツミさんの考察、素晴らしいです!思わず唸りました。能力を認めてもらってシャーロックから頼まれた「仕事」を遂行したハドソン夫人は、誇り高げでした(ように見えたのですが・・・。私だけ?)。
性別ではなく、能力で判断するシャーロック。理想の上司かも、と思ってしまいました。
あ、でも時には「守るべき人」としても扱われたい、フクザツなオトメ(この言葉使うのに少々後ろめたさがあります・・・)ゴコロ。
ウナが演じるハドソン夫人、チャーミングで素敵。私も、あんなおばあちゃまになりたい、なんて思ってしまいました。30半ばのジョンとシャーロックのことを「Boys!」と呼ぶ可愛さったらないです(*^^*)
あ、でもグラナダ版のハドソン夫人役の方も「my boys」のようだといっておられるのですね。年の離れた彼らと友情のような家族のような素敵な関係を築けるハドソン夫人の魅力に私もひかれています☆

上司・シャーロック!? - ナツミ - 2013年01月14日 17:08:42

ちぃさん、いらっしゃいませ!その後、理想のガウンにめぐり会われたでしょうか・・・?

まさかの、シャーロック「理想の上司」説!
部下の能力を正当に評価してくれるかどうかは、確かによき上司の条件ですよね!
(そういえば、S1E2でシャーロックもヴァン・クーンの部下兼恋人だった女性にそんなことを聞いていたような…)
うーん、でもねえ、徹夜で資料を一冊一冊調べさせられたり、何かと理不尽な業務が多そうなんで、やっぱり私はジョンかレストレードの下で働きたいです…!

守り抜いた携帯を取り出して見せたハドソンさん、得意そうでしたね。そして、それを見たシャーロックも誇らしげでした。
彼女はほんとうにチャーミングですよね。私もあんな風になりたいです。書き漏らしてしまいましたが、シリアスな場面で自宅に監視カメラがあることが分かった時の第一声が「私ネグリジェなのに!」って、可愛いやら、そのおそるべき現実感覚に圧倒されるやら!おそらくマイクロフトすらboyだと思っているであろう彼女こそが、シリーズ最強の人物なのかもしれません。

ロザリー・ウィリアムズがホームズたちのことを「my boys」といっているインタビューについては、これからRMさんが書いてくださいますね。楽しみです~!(RMさん、勝手に予告してすみません)



「予告」にくすくす - RM - 2013年01月14日 18:33:28

ちぃさん、こんにちは。私のブログにも来ていただいたようで、うれしいです!

ナツミさん、予告をありがとうございます。思わずくすくす笑っちゃいました。「勝手に連動企画」もうれしいです!

ところで、ナツミさんにうかがいたいなあと思っていたことがあるのです。今回書かれていた、「私は大家で、家政婦じゃないのよ」というBBC版ハドスンさんのせりふに関してです。これに対応するせりふや記述は、原作にもあるのでしょうか?

>当時の下宿人はただ部屋だけを借りるのではなく、家主に食事をはじめ細々と世話を焼いてもらっていたようですから、顔を合わせる機会もかなり多かったはず。

とナツミさんが書かれているように、当時は今よりも大家と下宿人は近かったのですね。BBC版ハドスンさんは現代の普通の大家さんにない近さなので、そうはみえないかもしれないけれども大家で「家政婦じゃないのよ」というこのせりふができたのでしょうか。それとも原作に起源があるのでしょうか。

ちなみにロザリー・ウィリアムズも

I feel, you see, that she is very much the owner of that property. She is not just a housekeeper/servant. That's something I feel when I play her, that she's the mistress of that house.

と言っていました。

さて、第1期だけでまだ第2期をみていない私(わー、皆様、石投げないで!)には、「ハドスンさんがアメリカ人に襲われた。僕は世界の均衡を正した」というのがどういうニュアンスなのかまだわからないのですが、「原作との違い」や「イギリス人とアメリカ人のお互いへの意識」というところまで考えられるとなると、なんだか面白そうですね!

not a housekeeper! - ナツミ - 2013年01月14日 19:47:42

RMさん、こんにちは。「勝手に連動企画」(その上、『勝手にRMさんのブログの内容予告』まで…)をお許しいただき、ありがとうございました!

原作でのハドスンさんは、まさに「大家でハウスキーパー」なので、現代版ハドスンさんに対応するような台詞はなかったと思います。むしろ、時代の違いを印象づけるための台詞だったのかもしれませんね。

ハドスンさん自身の言葉が読める機会もとても少ないので、あれだけ豊かなキャラクターを作り上げたグラナダ版とロザリー・ウィリアムズさんは、本当に偉大だと思います!
彼女の母性あふれるところや、童心のあるところ(原作『空家の冒険』では、きっとハドスンさんはこわごわと、もしくは事務的に胸像を動かしていると想像していたので、いたずらっぽい眼で楽しそうに胸像を動かす彼女にはびっくりしたんです)は、現代版ハドスンさんに大きな影響を及ぼしているのではないかしら。

ロザリー・ウィリアムズもやはり「ハウスキーパーや使用人以上の存在」と意識した上で、ハドスン夫人を演じていたのですね。そういう意味では、グラナダ版でも原作でも、ハドスンさんは現代版と同じように"not (just) a housekeeper"なのですね。

シャーロックが「僕は世界の均衡を正してる(I'm restoring balance
to the universe.)」というのは、彼がアメリカ人の侵入者をぼこぼこにしたことを指しているのだと思います(確認したら、この台詞はまだ本格的にぼこぼこにする前でした。現在進行形または近未来だったようです。後ほど記事のほうも修正しておきますね)。

イギリスとアメリカの力関係は、原作が書かれてから現代版が作られるまでの間に変わってしまいましたが、この辺りの事情を、私は歴史の知識が足りなくてちゃんと理解できていないのだろうなあ、と思います。英語と米語の違いも、漠然としか掴めていません。シャーロッキアン見習いとして、勉強しなくてはいけないことは多いようです…!

My boss is ・・・ - ちぃ - 2013年01月14日 20:15:40

皆様にご心配いただいているガウン探しは一時休戦中でございます・・・。
ガウン探しに立ち寄ったお店で、肌触り抜群のニューヨークインポートナイティを購入してしまい、資金が。よくみたらMADE IN CHAINA、というオチ。
理想のガウンを見つけたらご報告いたします!

>うーん、でもねえ、徹夜で資料を一冊一冊調べさせられたり、何かと理不尽な業務が多そうなんで、やっぱり私はジョンかレストレードの下で働きたいです…! 

ははは!確かに!!シャーロックならやらせそう!いや、やらさせてましたね。
私は仕事中毒的変人も、けっこういける、かも・・・です。しかもシャーロックはハンサムだし・・・。

ハドソン夫人のネグリジェ発言ったら、んもうキュート!年齢を重ねても恥じらいを忘れないなんて、思わず抱きしめたい。でも、現場にいたら「気にするとこそこなの!?」って突っ込んじゃうかしら?

RMさん、ご挨拶ありがとうございます!こちらこそ、色々と勉強させていただいておりまして、ありがとうございます。ブログ、楽しみにしております(*^^*)

- そふぃー - 2013年01月15日 17:47:49

皆様こんにちは、お邪魔致します。

拙ブログを記事中でご紹介くださってありがとうございました。

ナツミ様の
>「僕は世界の均衡を正してる(I'm restoring balance to the universe.)」というのは、彼がアメリカ人の侵入者をぼこぼこにしたことを指しているのだと思います

私は歴史に疎いので、そういう意図があったとは全く気づきませんでした!
「ハドソンさんが襲われるなどという、宇宙で起こりえてはならない事(笑)」が起きてしまったので、それを正常な状態に直しているのだ、というような意味に捉えていました。確かに英国と米国の歴史を顧みると、そのような解釈になるのですね!!勉強になりました。ありがとうございます^^

>既に旦那様をめぐってシャーロックと何らかの「冒険」があったようですし、

ここも気になる所ですよね。是非ドラマで明らかにしてもらいたい…と思う一方、謎のままにしておいた方がかえって味わい深いのでは、などとも考えてしまいます(笑)知りたいような、知りたくないような。他のキャラクター達もそうですが、ハドソンさんも、ドラマでは語られていない分の人生も感じられるような、奥深くて重みのある存在ですね。

今日はシャーロック放送ですね!楽しみです♪

シャーロックのハンサムさ - ナツミ - 2013年01月15日 21:12:34

ちい様

ニューヨークインポートナイティなんて素敵!と思ってたら綺麗なオチが!!
いや、でも、肌触りがいいのが一番ですよ!アジア製品万歳です!
引き続き、「ガウン探しの旅」ご報告を楽しみにお待ちしております!

思えばハドスンさんも「ナイティ」って言ってました…わざわざ訳してしまいましたが、ネグリジェって死語だったでしょうか…

> しかもシャーロックはハンサムだし・・・。

そ、そこか…!確かに毎日顔を合わせる上司が好みのタイプだったら、仕事にも熱が入るというものですよね!

ところで、ベネディクト・カンバーバッチが世界的な人気者になった今、非常に言いづらいのですが、過疎ブログなので暴言を許していただけますでしょうか。

シャーロックって、ハンサムでしょうか?

私の周りでは、「こんな美男子見たことない」という人と「ファニーフェイスだ」と言う人にぱっきり分かれているもので…ずっと、「一般的にはどっちなんだろう」と思ってました。私は「表情と角度によってはものすごく美形」だと思っていて、いわば中間です。ちぃさんは「ハンサム」派なのですね!

グラナダ版でも現代版でも、ハドソンさんにはなんともいえない「天然」の可愛らしさがありますよね!
わたしもRMさんの記事の続きが楽しみです。



!!! - ナツミ - 2013年01月15日 22:00:56

地上波での放送、きょ、今日でしたっけ!上に書いたくせに、明日の夜と思いこんでました!危なかった…!教えていただいてありがとうございます!

そんないい加減な私なので、「世界の均衡」の件、不安になってきました。
私には、イギリスはアメリカのことを「世界のナンバーワン気取りやがって」と苦々しく思っているはず、という偏見があるもので、「イギリス人がアメリカ人をやっつけることで、アメリカに傾きすぎの世界のバランスがちょっとよくなる」という風に受け取っていたのですが…

> 「ハドソンさんが襲われるなどという、宇宙で起こりえてはならない事(笑)」が起きてしまったので、それを正常な状態に直しているのだ、というような意味に捉えていました。

そうか、そういう意味であれば、シャーロックのハドスンさんへの愛情が強く伝わってきますね!こちらこそ、ありがとうございます…!

> 他のキャラクター達もそうですが、ハドソンさんも、ドラマでは語られていない分の人生も感じられるような、奥深くて重みのある存在ですね。

本当ですね。ドノバンはどうしてあんなにシャーロックを気にするのか(シャーロックは彼女のことを友達って言ってるのに)、アンダースンとドノバンの不倫関係、モリーとお父さんのエピソード、レストレードと奥さんはどうなったのか…脇役が単なる脇役に終わらず、皆の人生に奥行きがあるんですよね。

ご婦人への愛、あるいは - XiXi - 2013年01月15日 23:13:57

>「僕は世界の均衡を正してる(I'm restoring balance to the universe.)」
…このときのシャーロック、2013年のいま観ると『SKYFALL』のボンドが思い出されて仕方ないのですが(泪)
ボンドもたいがいジュディ・Mを愛してましたが(bitchとはいかにもひねくれた親愛表現でした)シャーロックもハドソンさん(表記違いでごめんください)のこと大好きですよね…!

この愛情はもう女王への愛というか聖母への愛というか…まぶしい…! 私には無理です(当然か) イギリス文化は女王陛下だいすき、ですね。

100年越しの対決 - ナツミ - 2013年01月16日 06:35:14

XiXiさん、SKYFALL私まだ観られてないんです~!!(号泣)年末に余裕かましてホビット2回観たバチがあたってなかなか映画館に行けず…!近所の小学生(8歳)が先に観てはまったらしく、よくアパートの階段の裏から指鉄砲で狙撃されます。そんなボンドいねえよ!と本気で悔しく思う自分が大人げなくて、また虚しいです。

>この愛情はもう女王への愛というか聖母への愛というか…まぶしい…! 私には無理です(当然か) イギリス文化は女王陛下だいすき、ですね。

考えてみれば、特にこの回、マイクロフトは「女王陛下」の存在を直に感じさせながら動いているわけで、彼が221Bに来た場面は「あのお方・マイクロフトチーム」と「ハドスンさん・シャーロックチーム」の対決でもあるわけですね・・・!
なんかもう、マザコンもここまでくると時間的・政治的規模が偉大すぎてほんと眩しいです。ジョンとトーストもぐもぐしながらおとなしく観戦したいです。

- そふぃー - 2013年01月19日 07:15:46

ナツミ様、地上波放送はご覧になれましたでしょうか?私は1:30ほどで脱落してしまったのですが、食い入るようにみてしまいました。

さて。
「シャーロックって、ハンサムでしょうか? 」の件について、私も参加させてください!笑

はじめて見たとき、なんて変わった顔の人なのだろうと思いました(各種方面に心からお詫び申し上げます)。初めて見たエピソードがバスカヴィルだったこともあり、ヘンリーの大きな耳と合わせて(各種方面に心からお詫び申し上げます)、「イギリス人って、ちょっと独特な顔の人が多いのかな?」などと思っていました。(各種方面に心からお詫び申し上げます)

シャーロックにハマりたての頃は「この主役の俳優さん、頭蓋骨どんな形なのだろう」などと原作のモーティマー博士のようなことまで思っていて、友人に薦める時は「主役の人の顔がちょっと怖い(各種方面に心からお詫び申し上げます)のだけど、とても面白いドラマだよ!」などと毎回言う始末でした。

しかし!何故なのか、いつからなのか、とんでもなく格好良く、というか、魅力的に見えてくるものですよね。正統派ハンサムでないことはわかっているのですが、もうなんというか…シャーロック…大好きです。

シャーロックは、「頭蓋骨と表情筋どうなってんの!?」という顔と「なんて綺麗…」という顔を、まるでスイッチを素早くオンオフするように変えてきますよね。魅力的です。大好きです!

乱文失礼しました。来週のBlind Bankerも楽しみです^^

シャーロックの表情スイッチ - ナツミ - 2013年01月19日 08:11:05

そふぃー様

はい、もちろんわくわくしながら観ました!といっても私は10時には眠くなる体質なので、ちょっと落ちかけてましたが・・・

日本語吹替、シャーロックは若々しさが、ジョンは軍人らしさが強調されていて、新鮮でした!(たまたま飛行機でドイツ語吹替を観て、全くわからないながら『おじさんっぽい…』と思ったことも。国によってキャラクターの解釈が違うのは面白いですね。)

そして、「シャーロックはハンサムなのか」という私の中の重要議案にご意見をいただき、嬉しいです!実は、そふぃー様のお考えの変遷、私のとまったく同じなんです!
しかも家族に勧めるとき、「主人公の顔がうちの犬(シベリアンハスキー)に似てる」などと、そふぃー様に輪をかけてひどいことを言ってました……

しかし最大の魅力は、そふぃー様のおっしゃる「スイッチを素早くオンオフするように変える表情」なんですよね。今までの映像化作品では、あえて崩れた表情を見せないように作りこむことで、古き良き紳士の時代を演出していたのかもしれません。でも現代版では、特にシャーロックとジムに感じるんですが、いわゆる「変顔」も平気で出しつつ、くるくると表情を変えてきますよね!これが臨場感とスピード感に溢れていて、なんとも「現代っぽい」気がします。

来週も楽しみですね!こうして、ご一緒に毎週の放送を楽しみにできることがとってもうれしいです。

Good looking・・・ - ちぃ - 2013年01月20日 16:41:12

私の周りでは、第一印象で、シャーロックをハンサムって言う人、いなかったです。
ナツミさんのハスキー犬っていう表現、言われてみると納得しちゃいました。某漫画の影響で、ハスキー犬
、好きです。

私は、シャーロックはハンサム説支持ですが、ソファーに横になって、指先をあわせて考えいるところを私は特に「キレイ」って思ってます。「Which one?」って視線だけ横に反らすのがちょいセクシー(と勝手に思ってます)。

シャーロックから外れますが、「Prades end」で、ベネディクトがブラックタキシードにホワイトタイを隙なく着こなす姿に、私はやられちゃいました。エスコートされてみたい(*^^*)

夢のエスコート! - ナツミ - 2013年01月21日 02:38:21

ちい様

> 私の周りでは、第一印象で、シャーロックをハンサムって言う人、いなかったです。

あ、ハンサム派のちぃさんの周りの方でも、そうなんですね!知れば知るほどハンサムに見える、というのが共通しているのは、面白いですね!

> ナツミさんのハスキー犬っていう表現、言われてみると納得しちゃいました。某漫画の影響で、ハスキー犬
> 、好きです。

まさに、その「某漫画」だと思うんですが、暑さのため飼い主に毛を刈られたハスキーが出てきませんか!?
友人があれに似てると言ってました!

うちのハスキー犬は父のことが大好きで彼だけに懐いていて、なんというか、シャーロックとジョンを見ていると、犬とおじさんの「理由は特にないがとにかく好き」「よくわからないが好かれているのでとにかく面倒みる」関係がちらちらかぶります。

> 私は、シャーロックはハンサム説支持ですが、ソファーに横になって、指先をあわせて考えいるところを私は特に「キレイ」って思ってます。「Which one?」って視線だけ横に反らすのがちょいセクシー(と勝手に思ってます)。

確かに、流し目は必殺…!美しさに自覚がなさそうなところがたまりません。
シャーロックって、微動だにせず横になってたり、椅子に座っていたりする姿が本当に絵になりますよね!
2話で「ペンを取ってくれって言っただろ」という横顔も無駄に綺麗でした。
スタイルと姿勢がいいから正装が似合いそうですよね。一方マーティンはカジュアルな服の方が似合うかと思いきや、スーツ姿が大変色っぽいので、シャーロックとジョンに両側からエスコートされるのは女性の夢かもしれません。

I love a dog! - ちぃ - 2013年01月21日 17:52:05

手元にその漫画がないので、記憶からで申し訳ありませんが、全身毛1cmの「スポーツ刈り」にされた(ことが分かるまで、主人公たちが新種か?と騒ぐ)ハスキー犬ですよね?

ふふふ、なんだかベネディクトが一気に身近になりました(*^^*)
ロンドンに行っても会えなかった(当たり前・・・)のに、こんなところにいたなんて☆

仲良しさん - ゆい - 2013年01月21日 21:58:46

>うちのハスキー犬は父のことが大好きで彼だけに懐いていて、なんというか、シャーロックとジョンを見ていると、犬とおじさんの「理由は特にないがとにかく好き」「よくわからないが好かれているのでとにかく面倒みる」関係がちらちらかぶります。

ここを読んで、イメージして、なんだかものすごくほっこりしました……っ
(唐突に失礼いたしました)

そうです! - ナツミ - 2013年01月22日 21:56:27

> 手元にその漫画がないので、記憶からで申し訳ありませんが、全身毛1cmの「スポーツ刈り」にされた(ことが分かるまで、主人公たちが新種か?と騒ぐ)ハスキー犬ですよね?

そうですそうです!夜にこっそり散歩してるんですよね!

> ふふふ、なんだかベネディクトが一気に身近になりました(*^^*)
> ロンドンに行っても会えなかった(当たり前・・・)のに、こんなところにいたなんて☆

こんな遠くの国で犬呼ばわりしてしまっていいんでしょうか……
ちぃさん、ロンドンに行かれたのですね!ドラマに出てくる景色もたくさんごらんになったのではないでしょうか。ベネディクトに会えなくても、うらやましいです!

「仲良しさん」って可愛いですね! - ナツミ - 2013年01月22日 22:21:13

ゆいさま

「犬よばわり」に続いて「犬とおじさんよばわり」もかなりひどい話ですが、ほっこりしていただけて嬉しいです!ジムはジョンの方を「ペット」呼ばわりしていましたが、私はシャーロックの方も結構犬っぽい感じがします(多分、尋常じゃなく眼が澄みきってるせいじゃないかな…)

どっちかがどっちかに従属している、ということじゃなくて、犬と人間のあいだに芽生える友情には、理屈とか利害が割り込めないようなところがあるように思えます。シャーロックとジョンにも、そういう感じがありますよね。

カンバーバッチはイケメンか談義 - midori - 2013年09月29日 17:15:14

ナツミさん、こんにちは。
過去記事読み返してて、時差あり過ぎながら参加したくなって…今頃コメント入れてごめんなさい。

お父様と飼い犬の間柄とジョンとシャーロックの間柄の共通項、ニヤリとさせて貰いました。本当にそれがアタリかも、ですね^ ^

その動物漫画、大好きです。古書店で買い直した全巻、今は息子の本棚にあります。

さて、イケメン談義。

私はベネディクトを『シャーロック』より先にNHKBSの『ミス・マープル』で観てました。ただしそれに気づいたのは『シャーロック』にハマって彼の過去の出演作品調べてからです。以前にも出会ってたとは…びっくり。

後の放送で観直したら冒頭から映ってるのに、初見では全く視野に入ってなく(^^;;
途中マープルの荷物持ってあげながら優しく腕組んでエスコートしてる時に初めて存在に気づき…わぁスッキリ素敵なイギリス紳士〜、と言う第一印象はあったけど、甥の役でもなく、知り合いの刑事役でもなく、そのエピソードのみの出演だったので、役名も俳優名も顔さえも覚えることなく終わってました。ハマってから観たら萌えポイントは結構あるのにね。

ところで劇中でアメリカ人女性が『彼ってハンサムよね』とマープルに話しかけるけど、マープルの方は『ハンサム?』と問い返し、『魅力的ってことよ』みたいに返されてます。

マープルが戸惑うように見えるのは『ハンサムって新語の意味がわからないわ』なのか『へ?彼がイケメンって…変わった意見ね…』なのか。
この辺意味が取りかねるのです。
だってハンサムの意味くらい分かりそうな??

吹替で観る限りはアメリカ人女性は新語が通じないと思ったようです。
でももし脚本的に『へ?イケメン?』の意味なら、カンバーバッチはイケメンではない、が英国人の共通認識てことに…!!

念のため英語で聞いてみたら"He is gorgeous."て言ってるので、やはりアメリカ的イケメン表現が理解できなかったのかな。
いや、やはりgorgeousくらい知ってるかも!

ああ、脚本的には実際どうだったんでしょう??

余談ですが、吹替で"ゴージャス"は訳し難いかなあ?そのまま"ゴージャス"で良いと思うけど。『彼ってゴージャスよね』『ゴージャス?』『ハンサムって意味よ』

あ、ハンサムを使う方が『へ?イケメン??』の意味に取れるぞ?!

ど、どっちだあ??



もう一つイケメン談義。

『スモールアイランド』と言うドラマをケーブルTVで観てたら、ヒロインの働く小売店に交際中の彼氏として飴を買いにベネディクトが登場するのですが、あまり嬉しそうではないヒロインに経営者でもある叔母が、『男は顔じゃないわよ(字幕)』と小さな声で諭すシーンがあり!!

私的には多少もっさり見えてもあの役の顔の輪郭好きですが!!!(君の好みはもうええから)

こうなるとやはり…カンバーバッチはイケメンではない、が英国人の共通認識てことに…!!

役によって変わるカメレオン俳優とはいえ、どう転んでもイケメン扱いはされてない、が英国でのカンバーバッチなのでは、と思ってます。

米国とJAPANではまた事情が変わるみたいですね。どこに魅力を見るかは個人の好みにも国民性にもよりますもんね。

因みに私なら彼を知らない友人に説明する場合は『シャキッとしててカッコいいけど変わった顔の人』と伝えるね。


では〜^_^

- 神崎真 - 2013年09月29日 20:29:35

こんばんわ、midori様に便乗して、ベネさんはハンサムかどうか談義に参戦。
我が家では「ハンサムじゃあないよなあ」「爬虫類顔?」「それだ!」と言う会話で落ち着きました(笑)
見慣れてくるとすごく格好良く見えるんですが、何より特徴的なので、人の顔を覚えるのが苦手な私にはとても有難い俳優さんなのでした(実は初見時にジョンとレストレードの見分けがつかなかった奴/汗)。

シャーロックがハスキー犬なら、ジョンは柴犬とかどうでしょう?
茶色くてころっころしてて小さくてキュートで、でもきっと主人や仲間に何かあったら、勇敢に立ち向かう狩猟犬なんですよ♪

カンバーバッチの顔 - ナツミ - 2013年09月30日 12:08:51

midoriさま

こんにちは!YOKOさんちでのお風呂談義でもお世話になっております。
あれから、原作を読み返しては燃料の描写に付箋を貼る日々です。

> 過去記事読み返してて、時差あり過ぎながら参加したくなって…今頃コメント入れてごめんなさい。

いえ、とんでもない!この問題に関しては、女子として今後もとことん掘り下げて行きましょう!(あ、もちろん男子の意見も聞きたいですけれど)

> お父様と飼い犬の間柄とジョンとシャーロックの間柄の共通項、ニヤリとさせて貰いました。本当にそれがアタリかも、ですね^ ^

なんというか、理屈じゃないんでしょうね…
「動物のお医者さん」の主人公二人もたぶん一生仲よしですけど、特に理由はなくていわゆる腐れ縁ですもんね。
私も読み直したくなりました。場所を取るので売っちゃったんだよなぁ…今でも台詞が頭に蘇りますし(何かこぼしてしまう度に『しるこ爆弾』の時の『専門用語でコンタミという』をよく思い出します)定期的に読み返したくなります。
そういえばドラマで二階堂役だった要潤は、「イケメン扱いの揺らぎ」がちょっとカンバーバッチに似ている気がする…顔の輪郭も似てますが。

さまざまな作品を引用しながらのベネディクトイケメン検証、ありがとうございました!
私は海外ドラマに疎くてよくわからなかったのですが、同国人の反応も知りたかったんです。

『ミス・マープル』『スモール・アイランド』では、「見た目で女を惹きつけるセクシーさはないけれど、優しくて人の良い好青年」みたいな役だったんでしょうか。そういう経緯があったとすると、『SHERLOCK』でアイリーンに「ニュー・セクシー」と呼ばれたことにまた別の感慨がありますね。私は初めて彼を見かけたのは「つぐない」だったんで、もうほんのりシャーロックっぽさがあったんです。たしか、この映画がシャーロック役のきっかけになったんですよね。

ミス・マープルでの会話、未見なので無責任なことはいえないのですが、なんとなくmidoriさんの訳の方がしっくりくるような気がします。

> 役によって変わるカメレオン俳優とはいえ、どう転んでもイケメン扱いはされてない、が英国でのカンバーバッチなのでは、と思ってます。

例によって、映画に疎い者の素人意見として聞き流していただきたいのですが、英国で名優とされる人たちって、見た目の華やかさよりも演技力に重きをおかれているような気がします。けしてハリウッドや韓流の俳優さんに演技力がないと言っているわけではなくて(それ以前に『演技力』を評価できるだけの見る目が私にはないと思うんですが)、個人的な印象として、イギリスの俳優さんって、その人をぱっと見ての魅力よりも、役を演じた時に「すごい!」と思わせられる人が多いような。日本のテレビなどで「その人自身」を紹介される機会が、ハリウッドや韓国の俳優に比べて少ないからかもしれませんが。
容姿の印象に関わらず、「イケメン」よりも「カメレオン俳優」と呼ぶことが俳優への正当な賛辞だという意識が、日本より高いのかもしれませんね。

> 因みに私なら彼を知らない友人に説明する場合は『シャキッとしててカッコいいけど変わった顔の人』と伝えるね。

あ、でもやっぱり「変わった顔」なんだ…

柴犬ジョン、いいですね! - ナツミ - 2013年09月30日 12:30:46

神崎真様

> 我が家では「ハンサムじゃあないよなあ」「爬虫類顔?」「それだ!」と言う会話で落ち着きました(笑)

爬虫類…さすが、スマウグ役!

確かに特徴的な容姿ですよね。絶対に見間違えられないです。先日、育児休暇中の友人を訪ねて行ったら、「そういえばあなたが好きだっていってた俳優のドラマ見たよ」と言われてびっくりしました。SHERLOCKを観たことじゃなくて、二年以上前の私のお勧めを覚えてたことに。それだけ印象的な顔なんですね。

(実は初見時にジョンとレストレードの見分けがつかなかった奴/汗)。

現場入りして、青いつなぎに着替えたところじゃないですか?実は、私もちょっと見分けがつきませんでした(汗)台詞を訳そうとして、(あれ?なんか変だな?)って混乱しました…

> シャーロックがハスキー犬なら、ジョンは柴犬とかどうでしょう?

うわあ、いいですね!屈強な洋犬たちの中で、ちょっと浮いてたとしたらすごくジョンっぽいです。他の犬がぐてっとしてても、ちょこまかと勤勉に動き回ってそうだ!
一見可愛いのになんだか老成した雰囲気なのも、ジョンっぽい!巻き尾と立った耳がハスキーとお揃いなのも、いいですね!

変わった顔〜を言い直してみました - midori - 2013年10月02日 08:50:48

おはようございます。

燃料問題研究中。Brilliant!
ローマの水道、産業革命、お風呂、合わせて論文みたいに上手くまとまるといいですね!

『つぐない』!まだ未見です。
『ミス・マープル』では紳士的な好青年、『スモールアイランド』では真面目一徹で凡庸なロンドン市民、『つぐない』ではうっすらシャーロックの顔が観れるのですね。

次回放映を見逃さないように注意しときます!

前回は一般論として『変わった顔』と表現しましたが、カンバーバッチの顔の印象、私は悪くなかったんですよ。
初登場、死体袋を開ける卵顔に誰?となるも、黒いコートのスラッと伸びた後姿で『ホームズだぁ!(喜)』と一発認定。

振り返った笑顔に『若くて可愛い(ポ惚)』

さらにアンジェロの店での張り込み中に、夜の街の灯を受けてキラキラ揺らぐ瞳とクッキリした横顔に『うわ〜なんて綺麗〜な人〜(ポ惚ポ惚ポ惚)』

と、ハートマーク多数点灯するも…

第3話、絵を見つめて超新星に気づいた瞬間、ハート型通り越して木の葉型にポコッと開く口に笑撃。

後の放送で観直したら、絵を背中にスマホ片手に目と口を瞑って一所懸命考える顔がもっと激しく変。まるで溺れかけてる金魚みたいな。あぁ、あの素敵なお鼻は一体どこへ?『や、やっぱり 変な顔やわ〜』『でもなんでだかとても綺麗〜〜(悩)』と。

リア友には恥ずかしくて言えないけど、『個性的な顔立ちながら、演技中に時折見せられる謎の美しさに心奪われること必至』とかどうでしょ?いずれにしろイケメン枠ではありませんけど^_^;

シャーロックの第一印象 - ナツミ - 2013年10月03日 21:19:15

midori様

> ローマの水道、産業革命、お風呂、合わせて論文みたいに上手くまとまるといいですね!

うひゃあ、そんなちゃんとした文章にはなりそうもないですが!
でも何か分かったら、YOKOさんのコメント欄に書き込ませていただきますね。枯れ木も山の賑わいと申しますし。

> 前回は一般論として『変わった顔』と表現しましたが、カンバーバッチの顔の印象、私は悪くなかったんですよ。
> 初登場、死体袋を開ける卵顔に誰?となるも、黒いコートのスラッと伸びた後姿で『ホームズだぁ!(喜)』と一発認定。

スタイル、最高ですよね!本当に、全身の動きがいかにもホームズ。
私はBBCでの放映前の宣伝用写真(ジョンと一緒に、221Bのドアの前に並んでいる写真ですね)が初シャーロックだったのですが、アップだったせいか、リッチー版の日本公開直後だったせいか、「ホームズに比べてワトスンが老けてる…」と思ったことしか覚えてません。
でも動いてるところを見たら、そんなこと忘れちゃいましたねえ。二人共かっこいい!可愛い!とぞくぞくしました。
「シャーロック」「ジョン」と呼び合うのが、聞いててやたら恥ずかしくて、慣れるまで2ヶ月くらいかかりましたけど…

> 第3話、絵を見つめて超新星に気づいた瞬間、ハート型通り越して木の葉型にポコッと開く口に笑撃。
>
> 後の放送で観直したら、絵を背中にスマホ片手に目と口を瞑って一所懸命考える顔がもっと激しく変。まるで溺れかけてる金魚みたいな。あぁ、あの素敵なお鼻は一体どこへ?『や、やっぱり 変な顔やわ〜』『でもなんでだかとても綺麗〜〜(悩)』と。

そ、そうなんですね!あとで観返してみなくては!
シャーロックはすごく表情豊かなので、印象に残った顔ベストワンを探すにも、「ハンサム部門」と「変な顔部門」が必要ですね。私の「変な顔部門」はジェファスン・ホープの撃たれた肩をぐりぐり踏みながら「名前を言え~!」のところと、「ゴーレ~~ム!!」のとこがノミネートかなあ…

> リア友には恥ずかしくて言えないけど、『個性的な顔立ちながら、演技中に時折見せられる謎の美しさに心奪われること必至』とかどうでしょ?いずれにしろイケメン枠ではありませんけど^_^;

ほんとに、時々無闇やたらと綺麗なんですよね。イケメン枠ではないという人でも、すごく惹き付けられる俳優さんだというのは確かですよね。

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プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

『高名の依頼人』のこと書きましたが、6月24日までグラナダ版がGYAOで無料で観られるそうです。
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