最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
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記事索引「ブリキの文書箱

シャーロックと日本・S2分と補足

「シャーロックと日本」という記事を読んでくださったSIKI様よりご指摘をいただきました。

A Scandal in Belgraviaでホームズのベットが出てきますよね(アイリーンにやられて倒れたあと)その上に何かの書状が飾ってあるのですが、どう見ても日本語のものに見えるんです。 もしかして、バリツの免許皆伝?と思ったんですが、どうでしょう?



この書状、私も気になっていました!
(原作における『バリツ』の記述については、過去記事もご参照ください。→『シャーロックと日本』)
そこでDVDを一時停止してこの書状をよ~く見てみました。こんな風に書いてあるようです。

「???????(←よく見えませんが、多分『第●●号』という番号です)
シュアリィ ティ? ヘイシュ
日本傅講道館柔道ノ修行ニ精カヲ尽シ大ニ其の進歩ヲ見タリ依テ初段ニ列ス向後益々研磨可有之者也

昭和四十年九月二十八日
講道館長  嘉納 履正」


読んでいるうちに柔道初段の免状だということはわかったので、ところどころ見えない文字は他の免状を検索して補いました。「履正」もよく見えなかったんですが、昭和40年当時の館長を調べてみたところ、嘉納履正氏だったようです。
シャーロック本人のために作られたにしてはちょっと年代が古いので、スタッフがそれらしきものを調達してきたのでしょうが、設定としてはSIKIさんのおっしゃる通り、『バリツの免許』なのではないでしょうか。
日本人の目から見ると、名前のカタカナとかもう少しがんばって偽造して!和暦も確認して欲しかったよ!という感じなんですが、英国で放送する分には雰囲気さえ出れば十分だったのかもしれませんね。

講道館は、柔道家であり、教育家でもある嘉納治五郎が興した柔道の総本山(wikiより)だそうですが、この嘉納治五郎さん、原作のホームズと同時代人なんですね。
以前ステッキ術について調べた時にみつけた"The Bartitsu Society"というサイトによると、若い頃の嘉納氏とホームズとは会ったことがあるらしい(!)です。なんでも、「ライゲートの大地主」で首を絞められた経験からボクシングよりも接近戦に有利な武道を志し、アジア方面に目を向けて鍛錬を積んでいたところ、1889年にロンドンで嘉納氏に出会ったらしいです(※あくまで"The Bartitsu Society"さんの主張です)。
もし寝室に飾られた免状がシャーロックのものなら、ホームズの「友人兼師匠」の子孫の名の書かれた免状を受け取った、ということになりますね。なんだかえらくややこしいですが…

SIKI様、ありがとうございました。
そして、この際第2シリーズに出て来た「SHERLOCKの中の日本」もまとめてみようと思います。
ほかにもあったらご指摘いただければありがたいです!

"The Hounds of Baskerville"より
・フレッチャーのペンダントに「性」の文字
漢字のアクセサリーは、"kanji" "necklace"で画像検索すると、結構出てきますね。
「性」にもちょっとくすっとしてしまうんですが、「母」とか「容認」とか書かれたアクセサリーには何ともいえない文化のすれちがいを感じます。衝突まではいかないけど、何でしょう、この、なんか微妙に痒いところに手が届かない感じ。こちらでも英語で似たようなことしてるんでしょうけど。

GFP(緑色蛍光タンパク質)

日本人、下村 脩理学博士によって発見されました。過去記事「犬は光ったか?」もごらんください。

<番外編>ジョンのブログに出てくるフォーチュンクッキー
これは、シリーズ1の時に気づかなかったことです。
アメリカなどの中華料理店で帰りにくれるもの、というイメージがありますが(日本の焼肉屋さんでガムをくれるような感じです)、もともとは日本で江戸時代に生まれた「辻占」煎餅というお菓子だということを最近知りました。過去記事「ジョンのブログより」もご覧ください。

ところで、日本語版を見て気づいたのですが、事件後の

"So, dim sum!"(よし、飲茶だ)
"Mm!"(う~ん!)


というテンション高い二人の会話は「中華料理だ」に変更されているのですね。そういえば、日本には飲茶のお店ってあんまりないですよね。帰りにフォーチュンクッキーをくれるお店も見ないような気がします。うちの周りだけでしょうか。
この夏の旅行をご計画のYOKOさんをはじめ、ロンドンに行かれる皆様、ベーカー街周辺に本当に飲茶のお店があるかどうか、ぜひご確認をお願いします!(できれば営業時間とドアの取っ手も…)
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この記事へのコメント

- ユキコ - 2013年05月08日 19:11:22

ナツミさま はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
つい最近、原作を全話やっと読めたので、さらに楽しませていただいてます。
あ、でもプロフィールのとこが一番好きかも。
真珠がすきやき鍋事件は、その後どうなったのでしょう?

それはともかく(・・・)、今回のバリツ免許状?が下記アドレスにありましたので、勝手に添付させていただきます。
http://traversi.tumblr.com/post/15332406181/highfunctioningsparkleaddict

これからも楽しみにしてまーす♪

御礼と、この場を借りたお詫びです - ナツミ - 2013年05月09日 08:15:46

ユキコさま 

はじめまして。コメントありがとうございます!

> つい最近、原作を全話やっと読めたので、さらに楽しませていただいてます。

お疲れ様でした!60編もあると、なかなか読破するのは大変ですよね。
私などあちこち忘れていて、今だに「読破した」という印象がないです…

プロフィール(思えばまったくSHERLOCKに関係ないのに…)読んでいただいて恐縮です。
すきやき鍋は新品のまま戸棚の上の方にしまわれています。
もう一個の真珠はまだ持ち主が出てこないのか、出てきたけれど連絡がないのか、不明です。
一定期間たっても持ち主が現れなかったら、うちに来るんでしょうか。その時こそショルトーさん…?

> それはともかく(・・・)、今回のバリツ免許状?が下記アドレスにありましたので、勝手に添付させていただきます。
> http://traversi.tumblr.com/post/15332406181/highfunctioningsparkleaddict

ありがとうございます!なんと鮮明な画像…!私、名前をまったく読み取れてなかったですね。

実は同じ画像につながるコメントをいくつかいただいていたのですが、いずれも他の個人ブログさんへのリンクを含んでいたため、いろいろ悩んでユキコ様のコメントのみ承認させていただきました。
コメントをくださった方にもメールをお送りしたのですが、こちらでコメントを選ぶ形になってしまって、申し訳ありませんでした。

他の個人ブログさん(複数あったのですが)への直リンクを含むコメントの承認を控えさせていただいた理由は、
・先方がリンクフリーであることを確認できなかった(海外のサイトは基本的にリンクフリーだと思うのですが、日本の、個人で運営されているサイトさんは色々お考えが異なると思いますので)
・現時点での私の管理能力を考えると、今後コメント欄から貼られるリンク先すべてにご挨拶や確認などができるか自信がなかったので、とりあえず「承認を控える」形で統一させていただいた

たぶん、この2点だと思います。今回貼っていただいたtumblrへのリンクは、その二つの懸念がないので大丈夫かと思ったのですが…。
曖昧な口調で申し訳ありません。実は自分でも考えを整理できておらず、うまく説明できない感があります。

これはユキコさんはじめ、コメントをくださった方に問題があったわけではなく、管理人としての私のサイトポリシーの設定のしかたの問題です。ご厚意を無にしてしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした。
この私のコメントを読んで疑問に思われたり、不快に思われた方がいらっしゃいましたら、ご意見をいただければうれしいです。
今後よく考えて、自分なりにきちんとした方針を定めて明記したいと思います。 それまでは今回のようにコメントをいただいてしまってからその方にご連絡させていただく感じになってしまうかと思うのですが、ご了承いただければと思います。

ユキコさん、ご返信のコメントに関係ないことを書いてしまい、申し訳ありません。
よろしければまた遊びにいらしてくださいね!(真珠のその後もご報告させていただきますね!)

さすが我らのナツミさん! - YOKO - 2013年05月09日 16:52:33

こんにちは。
ナツミさんのこのコメントを拝見してて、やっはりナツミさんって方は、気配りのこまやかな人だな~と思いました。

ただ、私は、全てのサイトは原則としてリンクフリーだと思ってます。
WWW自体が、リンクで成り立っている世界ですし。
検索エンジンも巨大なリンク集ですよね。
もしかして「リンクフリー」ではありませんと宣言しているサイトがあるのでしょうか?

「リンクしてほしくない=不特定多数に見てほしくない」ならば、そもそもネット上に公開しなければよく、また仲間内だけに見せたいなら、パスワード保護すればいいですよね。

ナツミさんが懸念されてるように、日本にはそういうサイトがあるのだとしたら、ちょっと不思議な気がします。
あくまでも私個人の考えですけど。

それともあれでしょうか。
掲載をためらわれたURLと言うのが、写真共有サイトなどで使われるタイプような暗号みたいな超長いものだったのでしょうか?あれは、わたしも未確認でリンクするのはちょっとどうかと思いますけど・・・。


私はこう思っていますよ~ということで書きましたが、コメントの承認は、ナツミさんのご判断で全く問題ないと思います。


今回ナツミさんが、コメントの承認をなさらず、コメントされた方には丁寧にご連絡をされ、またここにもそのことを書いてくださったのは、誠意があるなぁと思いました。さらに、コメント欄でどなたかが言及されたリンク先に全て訪問しなければ、とお考えなのも頭が下がります。(さすが我らのナツミさん!)


私は、全くそういうことに気が回らず「ネットに載ってるんだからリンクOK」「商用じゃないから引用OK」とまったく大雑把に自分のサイトにも、人様のブログのコメント欄にも書きなぐってきていました。
おおむね間違ってはないと思いますが、気分を害された方もいたらしたかもしれないと思い、少しわが身を反省しました。

これからもよろしくお願いいたします。

いつもながら、YOKOさんのお気遣いに感謝します - ナツミ - 2013年05月09日 21:42:15

YOKO様

とても貴重なコメントをいただきました。ありがとうございます!

今回の私の対応について、「神経質過ぎるんじゃないか」と思われた方は少なくないと思うのです。
その方々の気持ちを代弁してくださり、私が傷つかないように配慮してくださったという「離れ業」に、私の方こそ「さすが、YOKOさん!」と感じ入りました。

まず申し上げたいのは、「リンクのあり方」について、私自身もYOKOさんのお考えに賛成だということです。
そして、今回も含め、今までコメントにリンクを貼ってくださった方々は、私がよく知らない方々ではありません。お名前を申し上げる必要はないと思うので省かさせていただきますが、それぞれブログをお持ちで、その内容においても運営スタンスにおいても、私が心から尊敬するサイトマスターさんたちです。

にも関わらず、どうしてこのような対応をさせていただいたか、ご説明する責任があると思いますので、この場を借りてお話させていただきます。(って、ユキコさんへのご返信に続くのっとり行為ですね。YOKOさん、すみません…!)

私は、2ちゃんねるやツイッターなどを見てきた中で、日本語のネット社会には「グローバルなルール」と「ローカルなルール」が共存していると考えるようになりました。(他の国にもあるのかもしれませんが、よく知らないので、私の日本語での経験のみをもとに語らせていただきますね。)
SHERLOCK周りの例を出せば、たとえばspoiler(ネタバレ)やSlash fiction(同性愛描写を含んだ2次創作)に対する考え方は、人それぞれ違うと思います。「絶対見たくない」人もいれば、「ぜひ見たい」人もいるのではないでしょうか。
グローバルなルールで言えば、これはすべて「自己責任」だと思います。たとえば、ツイッターでさまざまな人をフォローするなら、ネタバレや同性愛ネタを見てしまう可能性はゼロとは言えません。イヤならツイッター自体をやるべきではない、または見てしまってもしかたがない、という考え方です。
しかし、「ローカルルール」というものもあります。ネタバレや同性愛ネタは承認制のアカウントで呟くような「自制」をすべき、という考え方がそれにあたると思います。

極端な例をひいてしまったかもしれませんが、リンクに関する考え方にも、同じことが言えると私は思いました。私個人としてはYOKOさんと同じ考え方ですが、「リンクする際は管理人に一報を」と書かれているサイトさんが存在するのもまた事実です。
そして、それが明記されていないサイトの管理人さんがどちら寄りのお考えを持っているのか、私にはわかりませんので、できる限りはご挨拶をしてリンクのご承諾を得たい、それがかなわない場合はリンク自体を控えたい、というのが「このブログの管理人としての」私の考えです。

もっとも、すべてのブログ管理者さんが私のように「知識の広がりを持つ」よりも「人の顔色を窺う」ことに拘泥していては、ネット社会は非常につまらない場所になってしまうでしょう。YOKOさんは「少しわが身を反省しました」と書いてくださいましたが、私はまったくそんな必要はないと思います。
私が「勝手にリンクしたら先方が気分を害するかも」と懸念する背景には、このブログが考察主体のものだから、という事情もあります。
学説的なしっかりとした内容はまるでないブログではありますが、「元ネタ考察」という看板を掲げている以上、感想サイトとは違い「自説を披露する」という側面があります。それは、「アイデアを盗む、盗まれる」という争いと無縁ではいられないということを意味します。

たとえば、私のブログに他のサイトさんとまるきり同じ一節があって、そのサイトさんが「うちを真似たのではないか」と不快に思われていたら申し訳ないな、と思います。
もちろん故意にではありませんが、同じ作品を扱う以上「ネタかぶり」は避けられませんし、想像力のない私は、無意識に他の方のアイデアを読んだ記憶をなぞってしまっていることもあると思うのです。

原作に関しては、先輩シャーロッキアンの方々に「見逃していただいている」点がたくさんあると思います。ドラマに関しては、なるべく他の方のブログを読まないように心がけたり、読んで影響を受けた場合はそう書くようにしてはいますが、こちらも「完全にかぶっていない」とは言い切れません。それはお互いに仕方のないことだと思います。しかし、それをコメント欄とはいえ「リンクさせていただいたサイトさん」に対してやってしまったら、先方は不快に思われるでしょう。

管理人としては、そのサイトさんの記事をきちんとチェックして、ご迷惑をかけることがないようにしなければ、と思うのですが、時間的な制約という意味で、私にはそれが難しいです。今までにも、YOKOさんや他の方が既に記していらっしゃることを得々と書いてしまったことがあるのではないでしょうか。
そんな時に、コメント欄やメールでお話してくださった方なら指摘していただけるのではないだろうか(または、見逃していただけるのではないだろうか)という「甘え」が私にはあります。(それもどうなんだ、って話ですが)しかし、「第三者によってリンクされたサイトさん」に同じように甘えるわけにはいかない、と思います。(だから、甘えるのがどうなんだよって話ですが…)
そして、「コメント欄でのリンク」の数は私自身によってコントロールができません。ここにも、「管理能力を超えてしまう」危険性があります。

長くなってしまいましたし、ちっともまとまらないのですが、以上が現時点での私の考えです。
もっとも、この「ローカルルール」も今後変わっていくと思います。実際、YOKOさんのご意見をいただいて「この調子ではこのブログは硬直しちゃうよなあ。もう少し、気楽に考えてみようかな」という気持ちが生まれてきました。
YOKOさん、本当にありがとうございました。こちらこそ、「今後ともよろしくお願い致します」と言わせてください!
他の方にも、お叱りの言葉も含めてご意見をお願いできたらと思います。

ちなみに、何度も申し上げましたが、私自身はリンクフリー派で、自分のブログのリンクが他のサイトさんに貼られていたらすごく嬉しいです!

- トビィ - 2013年05月11日 14:59:04

ナツミさん、みなさんこんにちは。

ブログも色々と気を使う事が多くて大変なのですね。(;´・ω・)

「sherlock」に関するブログも多いですよね。
>spoiler(ネタバレ)やSlash fiction(同性愛描写を含んだ2次創作)に対する考え方は、
人それぞれ違うと思います。「絶対見たくない」人もいれば、
「ぜひ見たい」人もいるのではないでしょうか>

私は前者なので、動画や画像などは、ドラマの放送まで我慢「待て!」をします。
(情報が何もない真っ白な状態で観るほうが楽しいと思うので)
2次創作については、お好きな方々でどうぞ♪。っていう感想です。

ドラマを観た後にこちらのブログで皆さんとお話したりするのが楽しいですし、
あぁ、そういう事だったのか!と改めて発見する面白さもあるので。


「sherlock」では隠れ日本が時々見れますよね。

>フレッチャーのペンダントに「性」
読みはサガ?セイ?それとも、
漢字の意味は関係なくの「性」の形が好きなのでしょうか?
日本人であの漢字のペンダントしてたらちょっと・・・Σ(゚Д゚)








- ナツミ - 2013年05月12日 07:31:57

トビィさん、こんにちは!

> ブログも色々と気を使う事が多くて大変なのですね。(;´・ω・)

こちらこそ、お気遣いありがとうございます。
好きでやっていることなので、こちら側が気を遣うのはある程度当たり前なんですが、前回の私のコメントで読んでくださっている方にも気を遣わせてしまったんじゃないかなあ、と心配です。
もともと気がきかなくて失敗してしまうことの多い人間なので、他の方に不快な思いをさせないような配慮をしなくては、と心がけてはいますが、リンクをしていただくことも、内容が同じになってしまうことも、私としては不快に思っていないということを重ねて申し上げます!(トビィさん、場所をお借りしてしまってすみません。)


> 私は前者なので、動画や画像などは、ドラマの放送まで我慢「待て!」をします。
> (情報が何もない真っ白な状態で観るほうが楽しいと思うので)
> 2次創作については、お好きな方々でどうぞ♪。っていう感想です。

私は、実はどちらも見ちゃいます…。(自分から探しはしませんが、どなたかに教えていただいたら見ちゃいますね~。『待て』がきかないタイプです)でも確かに、真っ白な状態でドラマを観たら楽しそうです!

> >フレッチャーのペンダントに「性」
> 読みはサガ?セイ?それとも、
> 漢字の意味は関係なくの「性」の形が好きなのでしょうか。

検索した感じだとこの手のアクセサリーはある程度普及しているようですし、フレッチャー君のキャラクターからいって、意味はわかってるんじゃないかな、と思いますが、どうでしょう。

ドラマって、舞台が郊外に移ると登場人物が「そんな人いないんじゃないか」というレベルで「田舎の人」になることもあると思うんですけど、この作品に関してはヘンリーもフレッチャーもルイーズも都会にいてもおかしくないような雰囲気ですね。(私がわかっていないだけで、言葉のアクセントとか服装とか違うんでしょうか。それとも、実際そんなにロンドンの若者とダートムアの若者は違わないんでしょうか。)

またまたすみません - ナツミ - 2013年05月19日 23:05:09

原作のモーティマー医師はもともとダートムアの住人ですが、ルイーズはヘンリーにダートムアへ戻るようにアドバイスした、ということなので、ヘンリーに付き添ってきた都会の人かもしれませんね。

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