最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
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ホームズと鹿撃ち帽

※2012年6月の記事に、加筆して再投稿しました。

二人の窮地を機転で救ってくれた、ドクター・フランクランド。
どうやら、一躍有名になったシャーロックのファンのようです。

"I thought you'd be wearing the hat."
"That wasn't my hat."
"I hardly recognise him without the hat."
" It wasn't my hat."
「あの帽子をかぶってるものだと思っていたが」
「あれは僕の帽子じゃありません」
「あの帽子がないとホームズだとわからん」
「僕の帽子じゃない」(拙訳)


この帽子は、"A Scandal of Belgravia"の冒頭で、マスコミから顔を隠そうと、とっさにシャーロックがつかんだ鹿撃ち帽ですね。写真が新聞に載ったおかげで、シャーロックはいつもこれをかぶっているものと思われているようです。

リンク先にもあるように、シャーロック・ホームズといえばこの帽子、とされていますが(シャーロック・ハットという別名があるのは初めて知りました!)、本来狩猟用の帽子で、都市で着用されることはありません。
挿絵画家のシドニー・パジェットが「ボスコム谷の惨劇」で郊外に向かうホームズにかぶらせたもので、作中にホームズがこの帽子をかぶったという記述はないとのこと。(『白銀号事件』で『耳当てつきの旅行用ハンチング』をかぶっていますが、これは鹿撃ち帽とは違うもののようです。)
原作に忠実に作られている、と評判の高いグラナダテレビのホームズ・シリーズは、「鹿撃ち帽にインバネスコート」というホームズのイメージを一掃しましたが、今でも虫眼鏡やパイプと合わせて「探偵の象徴」として用いられることは多いと思います。

シャーロックの場合も、印象的な帽子姿のイメージが一人歩きして、彼の象徴となってしまったようですね。
以前の記事でも触れましたが、「劇中人物の反応が、小説に対する読者の反応のパロディとなっている」パターンの一つだと思います。

ところで愛想のいいフランクランド老人は、ジョンにも話しかけます。

"I love the blog, too, Dr Watson."
"Cheers."
"The pink thing. And that one about the aluminium crutch."
「君のブログも大好きだ ドクター・ワトスン」
「どうも」
「あのピンクのなんとかは面白かった アルミの杖のやつも良かったな」(拙訳)


「ピンクの研究」はともかく、「アルミの松葉杖」事件はバッキンガム宮殿の人にも褒められていた、意外な人気コンテンツ!ところで、どのお話に一番人気があるんでしょう。

ジョンのブログの"Most popular posts"(人気記事一覧)には次の記事が挙がってます。

The Woman(あの女性)
The Aluminium Crutch(アルミの松葉杖事件)
Hat-Man and Robin(ハットマンとロビン)
The Great Game(大いなるゲーム)
Diamonds are forever(ダイヤモンドは永遠に)
My new flatmate(新しい同居人)
A strange meeting(奇妙な出会い)
Serial suicides(連続自殺)     ※括弧内は拙訳


ドラマ内での扱いは小さいですが、おそらく「アルミの~」は劇中の人々にとってセンセーショナルな事件だったのでしょう。二人が大活躍したものの、市井の人々への影響が少なかった"The Blind Banker"事件は見あたりません。
でも意外と、事件に関する記事は少ないですね。シャーロックの、名探偵としての活躍はもちろんでしょうが、読者の興味は彼の恋愛事件を思わせる題の"The Woman"や、ジョンとの出会いの経緯など、私生活の方面へ向かうようです。

(追記 2012.11.11)
"A Scandal in Belgravia"冒頭部を再視聴して気づいたので、追記します。
シャーロックが鹿撃ち帽を劇場で手に取る場面は、「アルミの松葉杖事件」を解決した後かもしれませんね。
(ただし、ブログによるとジョンはこの事件に立ち会っていなかったはずなので、二人一緒にいるのはおかしいのですが…既にマスコミがいるし、事件当日ではないということでしょうか。)

「アルミの~」事件の劇場だとしたら、おそらくこの帽子は劇中の探偵「シドニー・パジェット」がかぶっていたもの。
だとすると、「シドニー・パジェットによって『ホームズは鹿撃ち帽をかぶっている』というイメージが作られた」という事実を、現代版で再現してみせたのですね。深い!…って、1年近く気がつかなかった私が珍しいんでしょうか……

しかし、"SHERLOCK"の世界には19世紀の探偵「シャーロック・ホームズ」は存在しないはずですから「鹿撃ち帽をかぶった探偵」というステレオタイプもないはずなのに、演劇に出てくる探偵が鹿撃ち帽をかぶっているというパラドックスが起こってしまいます。う~ん、やはりこの説無理があるか?

もうひとつ追記。この記事で私が「ブログ読者の興味はシャーロックの私生活に向かう」と書いてますが、ジョンが既に似たようなことを言ってますね!

"People want to know you're human."
「皆、君の人間くさいところを知りたいんだよ(拙訳)」


これはちゃんと聞いてたはずなのに、さも分析でわかったようなこと言ってごめんね、ジョン……

(追記2・2011.11.15)ジョンのブログ「アルミの杖」事件の訳がコメント欄にあります。拙い文章でお恥ずかしいのですが、ブログ未読の方で追記1の疑問を一緒に考えてくださる方がいらっしゃるようでしたら、お使いください!また、英語の解釈などに間違いがありましたら、教えていただければうれしいです。原文はこちらです。
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この記事へのコメント

ホームズのイメージ - トビィ - 2012年11月12日 14:12:27

こんにちは♪

ナツミさんのプロフィールに自分の名前が出ていてビックリしました(^^;

ジェレミーホームズを見るまでホームズは鹿討帽とインバネスコートのイメージでした。
(というか子供の頃ホームズは犬だと信じていたので)

今ではジェレミーのイメージがガッチリ根付いてしまったので、
鹿討帽&インバネスコートのが違和感だらけになってますが。

「アルミニウムの松葉杖」どんな事件だったのでしょう?!

原作の中でもタイトルだけで終わった物が多いですよね。
ドイルったら忘れん坊さんです!!

あっ!でもワトスンのイメージって薄い(ほとんど無い)ですよね。
ごめんねジョン。


ホームズ・ワトスンの服装 - ナツミ - 2012年11月13日 06:45:32

トビィ様

プロフィール欄(ほぼ日記欄と化してますね…)にいきなりお名前をだしちゃってすみません。コメントいただいて該当箇所を見直したおかげで、見過ごしていた色々なことに気がつきました!ありがとうございました。

犬のホームズは確かに、鹿撃ち帽とインバネスがばっちり決まっていますね~。モリアーティ教授の白いスーツも素敵です!それにしても、ホームズは犬だと信じていた幼き日のトビィさん、可愛いですね~!ジェレミーホームズに出会われたときは、さぞ驚かれたのではないでしょうか。

「アルミニウムの松葉杖」事件、ごちゃごちゃして読むのが面倒ですよね。でもそんなに長くはないので、ざっくりとですが訳出してみました。原文に忠実ではありませんが、概要を知るだけでよいのであれば、どうぞごらんください。間違っている場所があったらごめんなさい…!
今は、YOKOさんのブログをはじめとして、英語力がしっかりとした方々がSHERLOCKの台詞やブログを和訳したものがネット上にたくさんあるようです。もし詳細をお調べになるようでしたら、ぜひ元のジョンブログや、他の方の訳もご参考になさってくださいね。

★★★

この件は、新聞で読んだ人もいるだろう。俳優・マシュー・マイケルの、舞台上での「生」殺害事件だ。
実は僕はデートで、現場にいたわけではない(ちなみにうまくいった。お気遣いどうも)。でもシャーロックはそこにいて、ボイスメールでたくさんの報告をよこした。彼が実際どんな感じなのか聞いてくる人もいるので、そのまま書き起こしてみた。

「ジョン、僕はストランド街のお粗末な小劇場で、『夜の恐怖』という劇を見たところだ。劇自体は大したことないが、殺人があった!ステージ上で、生で!警察に話す時間がなかったので、君がサラ…?とディナーなり何なり済ませたら、レストレードに報せてくれないか?心配するな、実に単純な事件だ。

マシュー・マイケル演じる探偵シドニー・パジェットは、犯人探しをするために他の登場人物を応接間に呼び集めた。僕ははじめの場面から予測していたが、レディ・マーガレット・チャプレットは、ウィリアム・ハウエルズ演じる息子のアルバートに殺された。アルバートを演じたウィリアムは、かっとなってマシュー演じるシドニーをアルミの杖で殴った。アルミの杖はゴム製で、マシューが傷つくことはないはずだったが、幕間に何者かが本物のアルミ製の杖とすり替えたんだ。
アルバート役のウィリアムは、本物のアルミの杖でシドニー役のマシューの頭を殴って死なせた。

さて、ゴム製の「アルミの杖」を本物のアルミの杖とすりかえられるのは、幕間にウィリアムの楽屋に入れる者だけだ。ウィリアムは誰がいたか明かした。ディレクターのデボラ・チャリス、シドニー役のマシュー・マイケル、シシー・ヘイスティングス役のサラ・フルーネベーヘン、セドリック・ヘイスティングス役のジョナサン・モリス、メイドのジェイド役のカレン・ボールドウィン。
劇を見ていてわかったんだが、ウィリアムは明らかに酒飲みだ。テニスコートのシーン(永遠に続くかと思った)で、彼はサラを役名の「シシー」でなく実名で呼んだことがあった。そしてマシューの腕には、劇中でアルバート・チャプレットにつけられたあざがあった。酔っていたウィリアムが、袖の裏に保護パッドが縫いつけられていた部分をはずしたんだ。ここまで飲み込めたか?
犯人はディレクターのデボラ・チャリスかもしれないし、俳優4人の中の誰かという可能性もある。ウィリアム自身を含めれば、5人だ。
犯人は本物のアルミの杖を密かに持ち込み、ウィリアムに気づかれることなくすりかえた。ウィリアムは明らかにジンをがぶ飲みしていたから、簡単だったはずだ。

ディレクターのデボラ・チャリスは、ぴたぴたのジーンズを穿いて、ピンク過ぎかつ小さ過ぎのトップスを着ていたから、ピーナッツ以上の大きさのものを持ち込むのは不可能だったはずだ。殺したい相手がナッツ類アレルギーだったら、話は別だが。
僕の紳士的な質問により、彼女はウィリアムが好きだったが相手にされなかったと白状した。バカな酔っ払いがキャスティングされた理由が判明したというわけだ。

シシー・ヘイスティングスを演じたサラ・フルーネベーヘンは、明らかにウィリアムと男女の関係にある(現実にだ。劇中ではなく)。では、ウィリアムは彼女と別れようとしていたのか?
女が妊娠していて、それを認めたくなかったとか?もしそうなら、彼女はマシュー殺しの容疑でウィリアムを逮捕させて復讐を果たそうとしたのか?ありそうもないことだが、ありえなくはない。

セドリックを演じたジョナサンは、ウィリアムを嫌っていて、幕間に喧嘩をしたことを認めた。ジョナサンはサラ(妹のシシーを演じた)に恋していて、ウィリアムの彼女に対する扱いが気にいらなかったようだ。これも、なぜウィリアムを逮捕させるなんて面倒なことをした?どうして彼自身を殺してしまわなかったのか?

メイドのジェイドを演じたカレンは、被害者のマシューと恋仲だったことを認めた。しかし彼女の衣装に杖を隠すすべはない。
というわけで、容疑者のうちの二人、ディレクターのデボラとジェイド役のカレンは、密かに杖を持ち込むことはできない。別の二人、シシー役のサラとセドリック役のジョナサンは杖を持ち込めたが、動機があると思えない。ではウィリアムとマシュー、本人たちか。もしウィリアムがマシューを殺したかったら、もっと簡単な方法があったはずだ。すると、残りは被害者のマシュー自身しかいない。

シドニー役のマシューは長いコートを着ていた(僕のに似ていなくもない)。だから遂行は可能だが、自殺するならもっと簡単な方法もあったはずだ。ドラマチックにステージ上で、生でやりたかったとしてもだ。アルミ製のものは実に軽い。アルミの杖で人を確実に殺せる保証はない。
でも考えてもみろ、ジョン。マシューの腕にあったあざ、ウィリアムのプロらしくない言動、飲酒、情事。マシューはディレクターのデボラにウィリアムへの不満を呈していたが、彼女はウィリアムに恋していたから何の手も打たなかった。そこでだ。

マシューはウィリアムに彼自身を始末させることにした。コートの下にアルミの杖を隠し持ち、ウィリアムの楽屋に行った。酔ったウィリアムは、サラとふざけあうかジョナサンとやり合うのに忙しかったので、マシューが杖を取り替えたことに気づかなかった。マシューの計画は、いつも通りにウィリアムが彼を叩くことだった。ゴムの杖が本物のアルミの杖とすりかえられていることを知らずにね。ウィリアムを陥れるために、腕の骨折か何か、ディレクターあるいは劇場を告訴できる程度のケガを負うつもりだったんだろう。 しかしウィリアムは、おそらくジョナサンとの争いのせいだろうが、いつも以上に酔っていて、杖を高く振り上げ過ぎた。たまたまマシューの頭を殴ってしまい、彼を殺してしまったのだ。

では、君が理解したかどうか確認する。殺人の被害者シドニー・パジェット(探偵マシュー・マイケルを演じた)は加害者でもある。偽の凶器であるゴム製の杖を、凶器である本物のアルミの杖とすり替え、殺人者アルバート・チャプレットを演じたウィリアム・ハウエルズをクビにしようと試みた。しかしその計画は、彼自身の死で報いられた。」


最後のところでマシュー(シドニー)の役名と実名が入れ替わっていますが、これはもとのジョンブログがそうだったんです。人物名が多くてごちゃついているので、かなり読みづらいと思います(それをシャーロックが『実に単純』と言うのが笑いどころなんでしょうが)。よかったら、記事中のリンク先にある、私がwordでちまちま作ったしょぼい人物相関図もご参照くださいね。

タイトルだけで終わった事件は、実はきちんと書かれた事件よりも多いそうですよ。ドイルったら…

ワトスンは、人の服装は妙に細かく書くのに、あんまり自分のこと書いてくれないんですよね。だから容姿や服装もさまざまですよね。
グラナダ版ではなかなかお洒落なんですけれどね~。ジョンもわりといろいろな服を着ているけど、ちょっと地味めな印象ですね。でもボーダーシャツとか、19世紀末のお医者様にはありえなかった服を着ていると「おおっ」と思います!





アルミの杖だ~! - YOKO - 2012年11月13日 09:48:43

わわわ!アルミの杖事件の和訳だ!
わーい、わーい!
ナツミさんありがとうございます。
図々しいお願いですが、ぜひ本記事のほうにも追記お願いします。
また読みにくると思いますので。

ところで、私の英語力についてですが、ぜんぜん「しっかりして」ないのです。しっかりしていたいですけど・・・。今私のブログでやってる「和訳」は、吹き替えとか字幕とか見た後なので、できることなんです~。(ナツミさんのコメント見て大汗かいてしまいました^^)でもこうやって情報交換できると、勉強になっていくので、恥ずかしいですが続けていきますね。

わぁ~☆ - トビィ - 2012年11月13日 13:57:21

お忙しい中、ご丁寧にありがとうございます!!

こんなお話だったのですね(素敵v-238

登場人物の名前が読んでいると途中で誰がどの役やったのか
わからなくなりますね。人物相関図は非常に助かります♪

独りで劇を観に行ったシャーロック。誘ってくれたら一緒に行ったのに(笑)
「僕の紳士的な質問」がツボです。
ジェントルマンな彼を見てみたかったです(^^*)

- ナツミ - 2012年11月14日 07:52:04

最近、平日はいつも朝PCを開くのですが、今日は寝過ごしました~~!!

お二人まとめてで申し訳ありませんが・・・

YOKOさま

先に他の人の訳を見てるか見てないかの違いではなく、たとえばおんなじ「チョコレート」というものを食べて再現するのに、YOKOさんは「ポリグリセリン縮合リシノレイン酸エステル」レベルまで解析、わたしは「オレンジリキュールが入ってたけどなんだかわかんないのでミカンと焼酎入れてみました」・・・みたいな・・・
多分その結果は味に出るんだと思います!ううう。

成績も出席率も悪い生徒ですが、勉強させていただいてます!先日はこのブログのご紹介もありがとうございました。恐縮しております。
お二人の会話が高度で私など口を開けて見つめるばかりですが、後ほど授業に参加させてくださいね!
本文に追記は、「ここのコメント欄に訳があります」って感じで大丈夫でしょうか。あとで書きますね!

トビィ様

人物相関図、喜んでいただけてよかったです!(見ればみるほどしょぼいけど・・・)
「紳士的な質問」・・・たぶん、S23話で寮母さんにしたみたいなヤツじゃないですか~?(ひそひそ)
シャーロックと観劇!?幕が上がったとたんに犯人を言われてしまいそう!
私はジョンがいいなあ・・・!

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プロフィール

Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

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