最初の挨拶
パンダとジョン

BBC制作、現代版シャーロック・ホームズのドラマ「SHERLOCK」ファンのブログです。
①正典/聖典(原作)と比較しながらドラマを観て、元ネタ探し
②ドラマでまだ出てこない原作の事件は、SHERLOCKだとどんな話になるのかな?と妄想する

…を一人で(主にトイレとかお風呂で)楽しんでいたのですが、
さまざまな方にご意見をいただけたら楽しいだろうなあ、と思って始めました。
ネタバレ満載ですのでお気をつけください!
★原作の文章を引用する際、主に新潮文庫版(延原謙・訳)を参考にさせていただいております。
★全ての記事は、推測やこじつけを基にしており、たまに妄想も入っております。ご了承の上ご利用ください。
★このサイト及び記事へのリンクは、どうぞご自由になさってください。
【お願い】 ★記事における間違いは、できる限り修正したいと考えております。お気づきの点がありましたら、ご教示いただけるとありがたいです。
★コメントを歓迎しております。初めてコメントくださる方は、こちらの記事をご一読いただければ幸いです。
→「コメントをくださる方へ
「あの場面の元ネタは?」という時はこちらへ
記事索引「ブリキの文書箱

Happy Holidays!

Merry Christmas!

クリスマストップ絵2種は、普段のパンダの絵も描いてくださった園生さん(無類のアンダーソン好き)に、例によって無理やり描いていただきました。兄のプレゼント(特にかさばってる方)にろくなものが入ってなさそうなのが気になりますが、ありがとうございました!

そして…

おかげさまで、クリスマスのこの日に100個めの記事を投稿することができました。
(正直にいえば、ちょこちょこ小ネタ投稿したり姑息な小細工をしてたのでお気づきの方もいらっしゃったでしょうが…)

「支離滅裂な、ほんとに回らぬ筆をもって」(最後の事件・延原謙訳)というワトスンの言葉が常に脳裏にうかんでしまうようなブログですが、なんとか綴っていける環境がある幸運と、望外のあたたかいご支援に感謝しながら、細々と続けていけたらと思います。

お世話になっている方、いつも読んで下さっている方、たまたま通りかかった方、
今この記事を目にしてくださっている全てのあなたと、あなたにつながる全ての人々に、このブログがいただいた幸せをおすそ分けできますように。
全ての人にとって、来年が明るいよい年になりますように。

ナツミ

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この記事へのコメント

100個目の101番ですね! - RM - 2011年12月29日 23:49:03

ちょうど100個目の記事なのですね!私は下書きファイルがいっぱいあって、その結果記事のアドレスの通し番号もとびとびなのですが、これはきちんと101になっていますね...。あれ、101?あ、最初の挨拶が「1」なんですね、すごい!

「支離滅裂な、ほんとに回らぬ筆をもって」とワトスンが言っているのですね。「最後の事件」の冒頭部分、今読みました。ナツミさんが引用してくださるワトスンの言葉は、いつも生きた言葉として声をともなってきこえてきます。

ナツミさんのブログに出会って、原典とBBC版のホームズとワトスンのことを知って、ますます二人とその世界が好きになりました。そしてここのコメント欄でお話をさせていただいて、わくわくしたり、くすくす笑ったり、新しい見方を知ったりして、楽しく過ごしました。

また来年もナツミさんや、ここにおいでの方とお話ができますように。そして、こころおだやかにすごせる年でありますように。ナツミさん、皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

よいお年を! - ナツミ - 2011年12月30日 03:02:34

そうなんです。FC2ブログをやっている方はご存知と思いますが(他ブログサービスでもそうなのかな?)下書き(未公開)のものや、削除したものが含まれての通し番号になってしまうんですよね。
記事番号が100という意味だったのですが、私は「プロフィール」の下の短文にリンクを含めたい時も「新しい記事を書く」機能を使う→その記事を削除、という手段を踏むことがあるので、それにも番号がついてしまうようです。また、取り下げた記事もあるので、実際に公開されている記事だけを数えると、プラグインに移動した「最初の挨拶」を含めて96件でした。ちょっとフライングでしたね。すみません……

ワトスンの言葉は彼らしい謙遜ですが、私の場合文字通りの意味なので引用するのはおこがましいですね。
ホームズを喪ったワトスンは、自分の文章についてそう思っているにも関わらず、ホームズの名誉を守るために、どうにかしてホームズが生きた証を残すために、そして、たぶん残された自分の心のために、書かずにはいられなかったのですよね。「最後の事件」の冒頭部分を読むと、彼の怒りややり場のない気持ちが伝わってきて、胸が痛みます。

私なりに、喪うということについて、考えることの多い年でもありました。
RMさんのブログでも、たくさんのことを考えさせていただきました。
そして、たくさんの幸運な出会いや素敵な贈り物をいただきました。
交わされた言葉のひとつひとつが、大きな支えだったのだと思います。

RMさんもよいお年をお迎えください。
来年もみんなで楽しくお話ができるように、私も強く願っております。



あわわ・・・ - RM - 2011年12月30日 11:38:22

野暮なことを書いてしまいました。記事番号100の意味だったのですね。でもちょっと安心したりして。だって、記事を削除したり取り下げたものが皆無だなんて、なんて几帳面なかたなんでしょう、ってびっくりしましたから。私なんて自慢じゃありませんが、最新の5個の記事で番号が2つ飛んでいますもの!別に念入りに下書きしたわけじゃなく、なりゆきで。

- らいかみんぐ - 2011年12月31日 11:43:11

100記事達成おめでとうございます!
出遅れておりまして申し訳ございません。
RMさんもおっしゃっておられますが、私もナツミさんの几帳面さ、マメさには常々平伏しております。
特にすべてのコメントへ、毎回きちんとお返事をくださる誠実さ!
年が明けないうちに御礼とご挨拶だけでも!とあわてて書いておりまして、内容レスで申し訳ない。
(このコメントにはレスご無用ですよー)

とにかく昨年はSHERLOCKのおかげで、まともに読んだこともなかった原典、そしてグラナダ版、ロシア版の一部、パスティーシュと、マイ・コレクションが増殖しつつあります。
こちらのサイトのおかげで知った情報が山ほど。ナツミさんはもちろんのこと、RMさん、だいさんにも厚く御礼申し上げます。
そして来年もまたぜひよろしくお願い致します。

とんでもございません… - ナツミ - 2011年12月31日 21:47:43

RMさま

几帳面などととんでもない!それを一瞬で証明するために、今の私の部屋の状態を撮ってアップしようか、と無謀なことを考えてしまう大晦日です。

それにしても、ひょんなことからRMさんには下書きファイルがたくさんあると伺うことができて、ずっとにやにやしています。
当分は、更新を楽しみにお待ちしていてよいということですものね!やったあ!!
まるでワトスンのブリキの文書箱ですね。

- ナツミ - 2011年12月31日 22:01:16

らいかみんぐ様

年の瀬のお忙しい中、立ち寄ってくださってありがとうございます!
そして、几帳面でマメとのお言葉、もったいのうございます。
コメントをいただけると嬉しくて、かなり他のことをほったらかしにしてるだけという現実はおいといて、今までの人生でけして言われることのなかったお言葉を堪能します。

そして、ロシア版まで手を拡げておいでとは!私はほんの一瞬友人に見せてもらっただけなんですが、すごくよくできていますよね。
でもまだきちんとは観ていないので、今度ご感想を教えてくださいね。
パスティーシュも、面白いのがあったら教えていただけたら嬉しいです。
私は全然新作に手を出せなかった一年でしたが、今年読んだ中でのベストワンは「ロンドンの超能力男」かなあ・・・

www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%B6%85%E8%83%BD%E5%8A%9B%E7%94%B7-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC/dp/4594004407

こちらこそ、今年は本当にお世話になりました。
来年も一緒に遊んでいただけたら嬉しいです。よいお年を!!


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Author:ナツミ
シャーロック・ホームズが好きです。どちらかというとワトスン君がより好きです。

ご閲覧やRSS登録ありがとうございます!まだ廃墟じゃありませんよ~!亀の歩みですが、過去の振り返りも含めてのんびり元ネタ探し続けていきたいと思います。

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